2015-11-24

冬到来でも湯たんぽでほんわか幸せ感じる温かさ



今年の11月は例年より暖かく、また天気もよくて、寒い地域に住んでいることを忘れてしまうほどでしたが、さすがに11月の下旬にもなるとそうはいきません。

チラリと初雪も降り、気温は0℃前後。冬の初めのこれぐらいの気温の頃が一番寒く感じるもの。これがしばらく続くと、不思議と身体も慣れてきて一桁のマイナス気温なら何とか耐えられるようになるんです、これが。

この寒さの初めに使い始めるといいもの。私にとってそれは「湯たんぽ」です。


湯たんぽを使うと寝付きがよくなる



あまりにも寒いと昼間にも抱きかかえたりしますが、基本は寝る前にベッドの足元に置いておきます。私は寝る直前にシャワーを浴びますが、シャワーだけでは温まらない足も湯たんぽにくっつけるとじわじわと温まってきます。そうすると寝付きもよくなる。足が冷たいと眠れないですからね〜。


おすすめの湯たんぽはドイツ製のファシー





私の愛用している湯たんぽは以前にもブログに書いたことがありますが、ドイツの【ファシー(Fashy)】というブランドで、冬にも使え、水枕としても使えるタイプ。昔、短期間過ごしたイギリスやニュージーランドではこのタイプの湯たんぽで、使いやすかったことからネットで探して買いました。



初めて湯たんぽを使ったのがイギリスでだったので、私はこのタイプが使い慣れていて好きです。このファシーには下部に小さな穴があり(上の写真を参照ください)、使用後に吊るして乾燥できるようになっているので、湯たんぽ内部のカビ防止にもなるので便利ですよ。

私が購入した時はこんなにカバーのチョイスがなかったけど、今はバラエティー豊富ですね〜。個人的にはフリースの肌触りの方が好きです。(ウール素材だとチクチクするので。)


まとめ


日本でいうと北海道や東北地方と同じぐらい冷え込む雪国住まい(降雪量はそこまで多くないですが、それも年によりけり。)で、暖炉もラジエーターもある環境ですが、湯たんぽ独特の温かみが何とも言えず好きです。


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一度使い始めると温かくなるまで手放せない湯たんぽ!旅に持っていくのもアリです!
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2015-11-23

写真家は写真作品あってこそ輝くもの 副業は難しい!



今年の初雪が舞った週末。
夫の写真展に関連するイベントが2つありました。

ひとつは本屋での写真集出版記念サイン会。もうひとつは美術館での写真家によるガイドツアーでした。

サイン会については以前にもお知らせしたので、記憶にある読者の方もいらっしゃるかもしれませんが、私がイメージしていたサイン会とは全く違ったスタイルでした。しかし、あれですね、サイン会というものはやっぱり有名人や人気者じゃないと難しいということがよくわかりました。


サイン会は名が知れてこそのイベント



サイン会が開かれたのはスイス=フランス語圏でいくつか店舗を持つPayotのジュネーブ左岸店。(ジュネーブにはこの他、コルナヴァン駅とジュネーブ空港に店舗があります。)
写真集はありがたいことにPayotの年末セレクションのひとつで、つまりは力を入れて売り出したい商品なわけで、今回のサイン会も開催されたわけです。

上の写真はサイン会当日の店内写真のいくつか。入店してすぐのコーナーに平積みされている写真集(左側の写真)を見た時、何だか感慨深かったです。


さて、予定時間になり、書店の方が司会者のようになってマイクで「これからサイン会が開かれます。」みたいな感じでスタートし、写真家インタビューでもあるのかな?と想像していた私。

でもそんなことはまるでなく、店内放送で「15時より写真家によるサイン会がありますので、お立ち寄りください。」というようなアナウンスがあったのみ。サイン会の場所も普段はお客さんが座れるようにいくつか置かれているソファをひとつ移動して、それほど大きくないテーブルの上に積まれた写真集の背後に座ってひたすらお客さんが来るのを待つのみ、のちょっとさみしい感じ。

そして夫はそれほど世間に名が知られているわけでもなく、彼の作品が書店に飾られているわけでもないので、いくら写真集の後ろに座っていても彼がこの写真家だということがわかる人はほとんどいないわけです。


あまりに暇なので、店長さんとたくさんおしゃべりができまして。(トホホ、、)店長さん曰く、少し前にある有名(らしい)YouTuber(そんな肩書きがあることすら知らなかった!)の人の新刊発表に合わせてサイン会が行なわれたそうですが、その時は店の外まで行列ができて、普通のお客さんが店舗に入れなかったそうです。


やはり人は本業で輝くもの


ガイドツアーでの一コマ



サイン会はこんな感じでイマイチでしたが、次の日に行なわれたガイドツアーにはまずまずの人が参加してくれ、彼の説明や作品自体も堪能していただけた様子でした。昨年の隣町での写真展にも来てくださったとっても感じのいいご夫婦もわざわざガイドツアーに参加してくれ、温かい言葉をいただけました。

夫が既に有名な写真家であれば、作品がそばになくても多くの人が集まるのかもしれませんが、彼は自分自身ではなく、写真作品自体が世間に知れ渡って欲しいと考えているので、やはり写真展で輝くのが写真家なんじゃないかな。


終わりに


今回出版された写真集は出版社や美術館、書店Payotが売り出しに力を入れていることもあって、サイン会というイベントが企画されました。こういう自分の意見や力が及ばない領域まで事が進んでしまうと、もうこれは従うしかないわけで、どうにも自分ではコントロールできないことってよくあると思うんです。ありがたかったのは、書店の方は私たちを責めるわけでもなく、「絶対○○册売れよー!」的な圧力が全くなかったこと。

やはり本業から逸れると物事うまくいきません。マルチタレント的にあれこれ器用にこなせる人もいるでしょうが、やっぱり本業がひとつしっかり確率していないとダメなんじゃないかな、と感じたほろ苦い経験を夫を通じてさせてもらったイベントでした。


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ありがたかったことのもうひとつは、併設カフェの美味しいお茶を2杯もいただけたことでした。
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2015-11-20

多くの来場者や関係者に感謝の写真展オープニング


先日お伝えした、夫の写真展が昨日よりスタートし、そのオープニングパーティーが昨夜盛大に執り行なわれました。ありがたいことに、大変多くの方々にご来場いただき感謝の気持ちでいっぱいです。




写真展開催に関する記者会見まで開かれた


昨日は午前中のこじんまりした記者会見から始まり、夕方よりオープニングパーティー、と長い1日でしたが、その疲れも嬉しいぐらいの素晴らしい日となりました。

昼間に少しだけ美術館の外にも出ましたが、上の写真(美術館の入口です。美術館っぽく見えない建物ですが。)にある同じポスターを町のあちこちで見かけ、嬉しいと同時にいよいよ始まるんだな、という高揚感が沸いてきました。



記者会見の際に用意された飲み物やスナック。
手前味噌ですが、こうして夫の写真と並べてみるとお部屋のインテリアに結構合うんじゃない?と感じました。いかがでしょう?




美術館では3つの部屋に分かれて写真が81点展示されています。上の2枚の写真は順番的にいうと3番目の部屋で、その部屋は全て日本で撮影された作品ばかり並んでいます。さながら「Salle de Japon(日本の間)」と言ったところ。


オープニングパーティーの様子






18時半からスタートしたオープニングパーティーでは美術館側が用意したドリンクやケータリングのおつまみが美しく並べられていました。(これらは専門業者を利用。)

段々に宝石のように並べられているのはお寿司など。残念ながら私たちは口にすることができませんでしたけど、来場者の方々が満足していたのならそれでよしとしましょう。(ホントはひとつでも食べたかったな〜)


パーティーのはじめには来賓であるニヨン市の文化担当者の方の挨拶、今回の写真展の企画から何から何まで担当してくれた美術館の担当者さんの言葉、そして夫のスピーチがありました。

私だったら多くの人を前にした場合、原稿でもないと全く話せないし、原稿があってもド緊張して何話してるのかさえわからない状態になってしまうけど、夫はスピーチ得意なのです。原稿もなしに、スラスラと来場者や関係者の皆さんに感謝の意を伝え、聴衆している人たちの反応をみながら話の流れを作り上げていくことまでできちゃう。そして私への感謝の言葉まで添えてくれました。(その時、みんなに私の顔を覗き込まれちゃいました。)

今はだいぶ変わってきているかもしれませんが、日本人だと身内のことを褒めたり、感謝の言葉を人前で言うこと、あまり多くないかと思います。私からしたら、写真を撮ったのは彼自身で私が褒められる対象のはずなんてないと思っちゃうし、このことで注目を浴びた時の反応に困るのですが、特に日本では確かに私はいっぱい協力してるよね、と胸を張っていることにしました。

スピーチの後には今回の写真展開催を記念して作られた写真集の販売も会場内で行なわれ、サイン会状態となっていました。



琴の演奏で会場の雰囲気が凛としたものに


今回のパーティーでは素晴らしい琴の演奏も披露されまして、これも楽しみにしていたことでした。

美術館側がジュネーブ領事館に問い合わせて探し出してくれたチューリッヒ近郊にお住まいの日本人女性が演奏してくださいました。

この日のための連絡事項をお伝えするために私が彼女とメールのやり取りをしていましたが、お会いするのはもちろんこの時が初めて。でもとても気さくで感じのいい方で、すぐに気兼ねなく話すことができました。



リハーサル中にお邪魔して横から琴を撮らせていただきました。



演奏は「日本の間」にて。着物も着てくださりました。


日本人である私でさえ、琴の演奏をこんなに間近で聞くことは珍しいぐらいなので、スイス人にとってはかなり物珍しいはず。こちらでも多くの人が興味津々で聞き入っていらっしゃいました。

演奏していない普段の時の雰囲気とはガラリと変わり、凛とした芯の強さを感じる素晴らしい演奏で、おそらく私が一番大喜びしていたんじゃないか、というぐらい聞き惚れてました。年齢のせいや夫のおかげで日本に対する見方や認識が変わってきたせいもあるのか、琴の音色がとても心地よく、同時に日本人であることに誇りを感じることができた夜でした。(って私は琴の譜面も読めなければ、奏でることも全くできませんが。)


来場者・関係者のみなさま、本当にありがとうございました


こういった大きなイベントはひとり、または夫婦だけでは決してできるものではありません。もちろん写真家あっての写真展ではありますが、この日を迎えるまでに多くの人のご尽力があったからこそスタートすることができたんだ、と感じます。改めてご来場者のみなさま、この写真展開催にあたってお力添えをしていただいたみなさまに感謝したいと思います。またこのブログの読者の方々もいつも応援してくださってありがとうございます。

写真展は来年の2月末まで続くので、お時間ある方はぜひご来場ください。



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心地よい疲れ、というのもあるもんだな、とパーティーの翌日である本日は感じております。
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2015-11-19

写真展「水鏡 レマン湖から琵琶湖へ」本日からスタートします!


とうとうやってきました11月19日。
夫の写真展が本日よりスイス・ニヨンのレマン湖畔にあるレマン湖美術館"Musee du Leman"にてスタートします。

レマン湖畔で撮影した写真をはじめ、ヨーロッパの湖のある風景から琵琶湖や日本各地の湖畔風景をミニマリズムなモノクロ撮影で切り取った写真が80点余展示されます。

お近くにお住まいの方々はもちろん、開催期間中(2015年11月19日から2016年2月28日まで)にスイスのジュネーブやローザンヌ辺りに来られる予定のある方々などぜひレマン湖美術館へお立ち寄りください。

※写真展の詳細はこちらをご参照ください(日本語説明あります)。



写真展のフライヤーの表裏です。
制作はもちろん美術館側。




思えば昨年夏の終わりに隣町で行なわれた写真展用の自主制作フライヤーをレマン湖美術館に夫が郵送したことから始まった今回の企画。何気ない行為が大きなことにつながる、という好例です。

本日はオープニングパーティーも行なわれ、そこでは和食のケータリングが提供され、スイス在住の日本人女性(琴師範)による琴の演奏も披露されます。実に楽しみ♪ パーティーの様子などなどまたこちらでご報告させていただきます。



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私まで軽く緊張して期待と不安な気持ちが入り混じっています。Wish us luck!
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2015-11-18

アイロンの焦げ付き除去法とフランスのアイロン



フランスのアイロン。ひとことで言うと、

デカい!

最初の写真はうちのアイロンですが、下の部分の水タンクの上に乗っかってるのがアイロンの本体です。大きさがピンとこないというあなたに、



1.5リットルの水ボトルと並べてみました。これで何となく大きさが理解していただけたでしょうか?


フランスのアイロン概要


アイロン本体はそれほど大きなものではないですが、スチームアイロンの水を入れるタンクがデカいんです。日本のアイロンだとアイロン本体に入れちゃって、アイロン本体もコードレスで軽いというのが一般的かと思いますが、こちらはパワー重視なのかタンクも大きく、コードもしっかりつながってます。

このでっかいアイロンを使い始めてかれこれ4年近く経ちますが、不思議なものでこれに慣れちゃうと日本の軽いアイロンだと少し物足りなさを感じてしまいます。たまの日本一時帰国で実家にあるアイロン(私自身が以前使用していたもの)を使うと、軽すぎてそしてスチームのパワーが弱めで衣服のしわがとれにくい。でもコードレスなのはやっぱり使い勝手がいいですけどね。

ちなみにアイロン下のタンクに入れる水は、こちらの硬水である水道水を入れるとすぐに使い物にならなくなっちゃうので、アイロン専用の水がタンクに入ってスーパーで売られています。

ただうちのアイロンはタンクに入れる水の半分は専用水、もう半分は水道水を使用しても大丈夫なタイプで多少助かってます。

フランスでアイロンをお探しの方、こちらの「Calor」のスチームアイロン、なかなかおすすめです。


アイロンの焦げ付きを取るには




さて、恥ずかしながらうちのスチームアイロンです。かなり焦げ付いてます。ここまで何もしてこなかったけど、いい加減このままではいけないだろうと重い腰を上げてみました。焦げの落とし方にはいくつか方法があります。


酢(色の濃くないもの:リンゴ酢がおすすめ)


きれいなスポンジもしくは布に酢を含ませてこすってみる。

重曹(ベーキングパウダー)


酢だけではイマイチ落ちが悪い場合は小さじ2杯ほどの量の重曹に酢または水を含ませ、こすってみる。



歯磨き粉(ジェルタイプではないもの)


重曹でもだめな場合は歯磨き粉を使ってみてください。

パックス石けんハミガキ 140g
太陽油脂 (2012-11-13)
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こちら実際に使用した歯磨き粉です。私の愛用品。




うちに重曹がなかったので、私は酢と歯磨き粉でがんばってみました。その結果、、、



100%とはいかないまでもまずまずの落ち具合!


まとめ


  • 当然ながら、焦げ落としをする際はアイロンの電源は切って、表面が熱くない状態で行なってください。
  • 他にも塩を使うという手もあります。
  • 重曹・歯磨き粉・塩いずれを使用した場合でもスチームの穴にそれらが入ってしまうので、綿棒やつまようじなどで穴に入り込んだ研磨剤を取り除いてください。

【参考サイト】




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アイロン掃除後、数回は酢の臭いがスチームから漂ってきますが、しばらくすればそれも消えちゃいます。何よりきれいな方がやっぱり使いやすい!
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2015-11-17

パリでの同時テロ攻撃の後、私なりに考えてみたこと


2015年11月13日金曜日(13日の金曜日だったんだ、、、)に起こったパリ同時テロ。多くの何の罪もない人々が犠牲になってしまいました。1月の出版社へのテロ殺人から10ヶ月。さらなる悲劇となってしまった。

フランスはアメリカに追随してシリアへの空爆を行なっている。そのニュースを聞いた時から嫌なことが起こらなければいいけど、と思っていたところ起こってしまった。空爆を決定した大統領は自爆が起こったサッカー親善試合、フランス対ドイツ戦の会場にいた。ここでは3人のテロリストが時間をずらしながら自爆したようで、2つ目の爆発音の後、大統領は会場を後にしたとのこと。


そして彼は言った。

「これは戦争行為だ。」

確かにそうかもしれないけど、自分たちがシリアにしていることもそうじゃないの?自分たちがしていることは平和につながることだからいいとでも思ってるの?そこでも多くの罪のない人たちが日々亡くなっているはずなのに。


もちろんパリでの犠牲者や家族には心から哀悼の意を評します。
この同時テロが起こってすぐは世界中が「パリ」のために祈る、という動きが強かったようだけど、その後はパリだけではなく、世界各地で起こっている悲劇がこれ以上拡大しないよう「世界」のために祈るという流れになっているみたい。その方が健全であるはず。

欧米メディアは影響力が強いので、どうしてもモノの見方が西側よりになり、それはつまり白人至上主義になりがち。それが気に食わないからこういうテロが後を絶たないわけで。

すべてが丸腰にでもならない限り世界平和は訪れず、そんなことは不可能としか思えないけど、もう少しお互いを尊重し合うことはできないものかな?

歩み寄る、許し合う。

難しいことは承知の上だけど、今のままの憎しみ合いが続く限りまた罪のない人が犠牲になってしまう。


ちなみに11月17日の今晩、サッカーの代表親善試合のイングランド対フランスはイングランドにて予定どおり行なわれるとのこと。ブリュッセルで行なわれる予定だったベルギー対スペインの親善試合はセキュリティーに不安があることから延期になった模様。対イングランド戦はフランスでテレビ中継もあるようなので、いつもとは違った気分でテレビ観戦しようと思っています。




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自分の考えを言葉で表現するのは難しい。うまく表現しきれていないけど、ここ数日考えていたことを書いてみました。
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2015-11-10

晴れたら積極的にビタミンD摂取


11月としては驚異的な晴天続きのこの頃。朝から晩までスキーっと晴れ渡っております。久々のうちの町からのレマン湖畔風景も清々しいですね〜。これだけ太陽の光を体に浴びれば、この時期不足しがちなビタミンDもたくさん摂取できそう!

というわけで今回はビタミンDのお話です。


私、健康オタクというほどではないですが、ヘルス系の話題は結構気にしてます。Facebookでフォローしているページの中に「mindbodygreen」 というヘルスコンシャスな人向けの記事を配信しているサイト(英語のみ)があって、気になる記事は時折読んでいるんですが、ビタミンDを取り上げた記事をいくつか見てみました。

その中でも面白かったのがこちらの記事。どういったことが書かれているのかというと、、、


ビタミンDで知っておくべき4つの事柄


  1. ビタミンDは体内で作られる。
  2. ビタミンDはビタミンではなく、ホルモンである。
  3. 日焼け止めを塗ってもビタミンDは得られる。
  4. ビタミンDは丈夫な骨を作るだけではない。


細かくみていきますと、

1.での体内でビタミンDは作られるは、正確には肌で作られるものだそう。そしてちょっと驚きなのが、ビタミンD配合クリームも効果はある、とのこと。ちょっと信じがたいですが。

2.でのホルモン説では、ホルモンゆえに曇りや雨の日に沈みがちになるのも不思議ではないと書かれています。これはなんとなく本当な気がする。そして、天気の悪い季節にはビタミンDが多く含まれている魚である、サーモン・まぐろ・さばを取るとよい。また卵の黄身にもビタミンDは多く含まれているそうです。

3.での話は、以前日焼け止めはビタミンD摂取を阻むと考えられていたそうですが、実はそうではないとのこと。現代ではあまり日光(というかUV)を浴びると皮膚ガンの恐れもあると言われているので、最低でもSPF15以上の日焼け止めクリームを塗った方がよいと考えられています。

4.でのビタミンDは丈夫な骨を作るだけじゃない説では、他にも免疫力をアップさせたり、細胞を活性化したり、インスリンの適度な分泌を調節したりとマルチな活躍のビタミンDのようです。

思えば2015年の秋色は私がこちらに来てからベストでした。



こちらのmindbodygreenさん、かなり配信が多くて全部の記事はとても読み切れないけど、興味のある分野だけでも読んでみると結構面白いです。時々眉唾モノもなきにしもあらず、だけど。




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晴れてるだけじゃなくて暖かいんです、この頃。いつまで続いてくれるのかな?
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2015-11-01

最後の秋色とテニス・バーゼルオープン


週末の日曜日、思いがけなく午後から晴天となり、これまでも何度か散歩に出かけた近くの町トノンへかなちゃんを車に乗っけて行ってきました。(夫はこれまでと同様自転車にてトノンへ。)

通常の日曜日というだけでなく、今日はフランスの祝日「Toussanit(諸聖人の祝日)」だからだったこともあってか、湖畔の遊歩道は大勢の人で賑わっていました。ただ単に暖かめでいい天気だったからかもしれませんが。



そろそろ秋色も終了かな、という時期なので、お日さまに照らされた最後の輝きを目にできてラッキー。風もなく穏やかな日曜日でした。


いつものカフェでお茶をした後の午後5時ごろには既に夕焼け時。黄色の世界が赤くなっていてまた違った美しさを目にすることができて、こちらもラッキー。

このように人間はハッピーと感じたものの、愛犬かなちゃんはいつもより大にぎわいの湖畔の通りに驚いたのか少し居心地悪そうでした。ソーシャライズできない犬は人ごみが苦手で。トホホ。


人が多いと落ち着かないワン!



さてさて、話は変わって、久々のテニスねた。
今週スイスのバーゼルで開催されていたテニスのスイス・インドア・バーゼルトーナメントで久しぶりに我らがロジャー・フェデラー優勝しました。万歳!

試合をテレビで見たわけではなく、結果のみ散歩帰りに知っただけだけど、対戦相手が長年のライバル、ラファエル・ナダルだったこともあって余計に嬉しい。ナダルと久々(1年9ヶ月ぶり)しかも決勝で対戦できたというのももっと嬉しい。やっぱりこの2人が戦うと絵になるな〜。


絵になるツーショットです。


そしてこのバーゼルオープンの目玉、というか面白いのが、優勝者がボールキッズたちにピザをごちそうするという企画。ロジャーはバーゼルが自身の出身地ということもあり、子供の頃このボールキッズをしたことがあるそうで、ピザを食べたことがいい思い出として残っているそう。この大会7回目の優勝の今夜も上の写真にあるようにボールキッズに囲まれながらピザを食べた模様。彼らにとっても忘れられないいい思い出となることでしょう。いいな〜。

(写真は2枚ともDaily Mailよりお借りしました。)


今年は日本が誇る錦織くんが後半ブレーキがかかちゃったかのようで去年ほどの活躍ができなかったのが残念でしたが、11月15日からスタートするツアーファイナルには出場が決まって何より。来年のシーズンにつながる好試合を期待してるよ、錦織くん!


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本当はテレビ観戦したかったところだけど、スイスのテレビチャネルが今のうちでは見られなくて残念。でもまだまだロジャーの活躍が見られるのは本当に嬉しい!
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