2015-02-27

「雪は降る」はベルギー産


今回は東北旅行記から離れてフランスに戻って来てからの日常生活ばなしでも。と言いながら、ドラマチックなことは何もなく、淡々とした日々ですけどね。

綺麗に晴れ渡る日もあれば、お決まりの厚い雲に覆われた日や雨の日もあり、基本的にはまだ寒い冬の日々が続いていますが、日没時間は18時を軽く超えていて、日照時間が長くなってきているおがげで春の訪れが近いと感じられます。


少し前に夫が買ってきてくれたチューリップ。午後の日が差し込むと淡い色のチューリップが輝いて見えて気持ちがいい♪


でも先週1日だけ雪が降った日がありまして、、、


ベタ雪だったけど、降り続いたせいでみるみる内に庭に雪が積もっていきました。それを窓から眺めていた夫が突然、

「ユキハフル〜♪ アナタハコナイ、、、」

と日本語で歌いだすではありませんか!

私「なんでその歌知ってるの?」

夫「これを歌ってた歌手はベルギー人のアダモだよ」と。


へぇ〜知らなかった、と思いWikiで調べてみたら、(サルヴァトール・)アダモはイタリア出身のベルギー人で、「雪は降る」(原題ではTombe la neige)は日本語などいくつもの言語のカバー曲ができるほどの大ヒットだったとのこと。

ご興味のある方はこちらからアダモ日本語バージョンの「雪は降る」お聞きください。


夫が日本語で歌を歌い始めた時はびっくりしたけど、日本とベルギーのつながりをひとつ発見でき、なんだか嬉しかったのでした。




最後まで読んでくださってありがとうございます。 
日本語バージョンは尾崎紀世彦さんが歌ってたんですね、って歌は知ってたけどWikiで確認して誰が歌っていたのか初めて知りました。Wikiって何でもすぐ調べられてホント便利だわ〜。
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