2015-11-10

晴れたら積極的にビタミンD摂取


11月としては驚異的な晴天続きのこの頃。朝から晩までスキーっと晴れ渡っております。久々のうちの町からのレマン湖畔風景も清々しいですね〜。これだけ太陽の光を体に浴びれば、この時期不足しがちなビタミンDもたくさん摂取できそう!

というわけで今回はビタミンDのお話です。


私、健康オタクというほどではないですが、ヘルス系の話題は結構気にしてます。Facebookでフォローしているページの中に「mindbodygreen」 というヘルスコンシャスな人向けの記事を配信しているサイト(英語のみ)があって、気になる記事は時折読んでいるんですが、ビタミンDを取り上げた記事をいくつか見てみました。

その中でも面白かったのがこちらの記事。どういったことが書かれているのかというと、、、


ビタミンDで知っておくべき4つの事柄


  1. ビタミンDは体内で作られる。
  2. ビタミンDはビタミンではなく、ホルモンである。
  3. 日焼け止めを塗ってもビタミンDは得られる。
  4. ビタミンDは丈夫な骨を作るだけではない。


細かくみていきますと、

1.での体内でビタミンDは作られるは、正確には肌で作られるものだそう。そしてちょっと驚きなのが、ビタミンD配合クリームも効果はある、とのこと。ちょっと信じがたいですが。

2.でのホルモン説では、ホルモンゆえに曇りや雨の日に沈みがちになるのも不思議ではないと書かれています。これはなんとなく本当な気がする。そして、天気の悪い季節にはビタミンDが多く含まれている魚である、サーモン・まぐろ・さばを取るとよい。また卵の黄身にもビタミンDは多く含まれているそうです。

3.での話は、以前日焼け止めはビタミンD摂取を阻むと考えられていたそうですが、実はそうではないとのこと。現代ではあまり日光(というかUV)を浴びると皮膚ガンの恐れもあると言われているので、最低でもSPF15以上の日焼け止めクリームを塗った方がよいと考えられています。

4.でのビタミンDは丈夫な骨を作るだけじゃない説では、他にも免疫力をアップさせたり、細胞を活性化したり、インスリンの適度な分泌を調節したりとマルチな活躍のビタミンDのようです。

思えば2015年の秋色は私がこちらに来てからベストでした。



こちらのmindbodygreenさん、かなり配信が多くて全部の記事はとても読み切れないけど、興味のある分野だけでも読んでみると結構面白いです。時々眉唾モノもなきにしもあらず、だけど。




最後まで読んでくださってありがとうございます。 
晴れてるだけじゃなくて暖かいんです、この頃。いつまで続いてくれるのかな?
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