2015-10-11

家庭画報 International 英語で日本文化を知る



家庭画報という雑誌、ご存知の方も多いかと思います。
私が持つ家庭画報へのイメージは医者や弁護士など比較的豊かな暮らしをされている奥様御用達の雑誌。私の生活レベルとはあまりにもかけ離れているので、これまで家庭画報を購入したことはありませんでしたが、昨年ジュネーブのPalexpoで開かれたブックフェアで家庭画報のインターナショナル版が存在することを初めて知り初めて買ってみたらこれがなんと面白い!


日本文化を英語で伝えたい人にももってこい


インターナショナル版なので、当然英語オンリーの雑誌ですが、英語が分からなくても写真の美しさで思いっきり引き込まれちゃいます。おそらく英語を解する外国人向けに作成されている雑誌なんでしょうが、例えば日本人でも外国人の友人に日本文化を説明する時の素晴らしい参考書になることは間違いなし。

私が昨年のブックフェアで購入したのはこちらの京都特集版でした。

KIE2013SPRING/SUMMER vol.31 (家庭画報特選)
世界文化社
世界文化社 (2013-03-01)
売り上げランキング: 369,853


京都市内の情報は日本語のガイドブックや情報誌でもたーくさんあるけど、こちらでは市外の木津川や伊根の情報も網羅しており、新たな発見となりました。掲載されているホテルなどはやはりラグジュアリー系が多いのでおいそれと利用できるわけではないけど、こちらは私の中の永久保存版です。


定期購読がおすすめ


で、こちらの雑誌をこれからも買いたいな、ということになったのですが、うちの辺りでは見つけにくいので、定期購読をすることに。インターナショナルという名のとおり、海外にも配送してくれるのですが、配送料がやはり高い。

こちらの雑誌は年2回のみなので、雑誌の価格が1200円(+税)でも特別高いとは感じないですが、フランスまでの送料を含めると5660円と雑誌価格の倍以上になってしまう。電子版もあるので、そちらも考えましたが電子版は税金分がかからないだけで割安感もないし、夫が「こういう雑誌は紙媒体でとっておきたい。」と主張したので、出した結論は、「私の親宅に送っちゃえ!」。嬉しいことに日本国内だと送料は無料。もちろん雑誌代は私が支払い受け取りだけをしてもらうようにしてます。で、私宛に時折小包を送ってくれるので、その際にこの雑誌も混ぜる、と。

欠点は雑誌が発売されてすぐに読めない(3月と9月発売)ところで、最新版もまだお目にかかってないのですが、流行り廃りのある内容の雑誌ではないので、まあ何とか待てます。


最新版はこちら

KIJE2015AUTUMN/WINTER vol.36 (家庭画報特選)
世界文化社
世界文化社 (2015-09-01)
売り上げランキング: 73,375


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読書の秋、英語の勉強にもなり、美しい日本の風景、工芸品などの写真も楽しめる家庭画報インターナショナルをお楽しみください。



最後まで読んでくださってありがとうございます。 
最新版を手に出来るのはもうしばらく先になっちゃいそうなので、読んだ方いたら感想お聞かせください。
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