2015-10-25

美味しくできた!グルテンフリースコーン



うちでの食生活ですが、今年の初めぐらいからいろいろ気をつかうようになりまして、ビオショップなどにもちょくちょく出かけます。

夫が一時期グルテン不耐性の症状がなくなっていた(なぜか2013年のフィンランド旅行中からしばらくよくなっていた、Why?)けど、やはり調子がよくないということでグルテンフリー食へ変更してから気をつけるようにした、というのもあります。

でもビオショップで買うグルテンフリーのお菓子はやっぱり高い。そして結構しっかり甘い。ということで使える粉類(米粉・コーン粉・そば粉など)でせっせと甘くないお菓子づくりをしています。

このたびブログで話してもいいかな、と思えるスコーンが出来上がったのでレシピとともに紹介します。


じゃじゃん!
我ながら壮観、、、


参考レシピはこちら:http://freefromfairy.com/2013/10/perfect-gluten-free-scones.html


一応上のリンクにあるレシピを参考にしましたが、材料的にはあまり言うとおりにはしてません。

参考レシピでは、

  • 350g ベーキングパウダー入りのグルテンフリー粉
  • 大さじ1杯 グルテンフリーベーキングパウダー
  • 85g 乳製品抜きのバター
  • 大さじ2−3杯 砂糖
  • 85g レーズン(お好みで)
  • 175ml ミルクまたは 150ml アーモンドミルクと25ml 豆乳クリーム
  • 大さじ1杯 バニラエクストラクト
  • レモンの絞り汁適宜
  • つや出し用のミルクまたは 溶き卵(豆乳クリームを使うと綺麗な金色になる)


となっていますが、私の場合は、、、

  • 300g 米粉 / 50g コーン粉
  • 1袋(6g)グルテンフリーベーキングパウダー
  • 80g オリーブオイル
  • 大さじ1杯 ケーンシュガー
  • 大さじ1杯 メープルシロップ
  • くるみ適宜
  • 175ml 豆乳(バニラ味)
  • レモン汁適宜
  • たまご1個(生地に混ぜる)


と、言うこときかない反抗期の少女のよう。



ちなみにグルテンフリーベーキングパウダーは上の写真にあるものを使ってます。1袋で500g分の粉に使用、となっているけど思いっきり無視して、500g以下でも1袋使ってます。こちらはいつも行くビオショップで3袋0.95ユーロと納得のいくお値段。また、お菓子づくりとは関係ないですが、スープの出汁などに使うブイヨンでもグルテンフリーものがありましてそちらを使ってます。



このあたりが日本で購入可能なグルテン&アルミニウムフリーベーキングパウダーのようです。


あまりレシピに沿って作りませんでしたが、出来上がりは今まででいちばん良かったかも。くるみを5個分入れたので香ばしい味も加わり、それほどパサつきもなし。もちろん通常の小麦粉を使ったような弾力感はありませんが、ボロボロ崩れてくることもなく私的には大成功。


グルテンフリー食をしていると、特に外食ではなかなか難しい面もありますが、こうして手作りしてみるのも新しい世界が広がるようで面白いものです。今後もグルテンフリー食(=ダイエット)のこと、話題にしていきたいと思います。




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ジョコビッチのファンではないけど、彼がグルテンフリー食に切り替えてからの活躍ぶりはそれは目を見張るものがあるので、この本気になってます。



最後まで読んでくださってありがとうございます。 
フランスはまだまだグルテンフリーのチョイスが少ないけど、普通のスーパーもグルテンフリーのパンを販売してたりしてありがたいです。
クリックしていただけると嬉しいです♪ 

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