2015-05-21

試行錯誤な車の運転


昨日から何だか寒いです。
月曜日が25℃以上の夏日だったのに、この2日間の最高気温は12、3℃って半分以下。本日は5月も終盤だというのに暖炉使ってます・・・。

こういう気温差にもだいぶ慣れてはきたけど、改めて衣替えなんて必要ないところだと感じまする。


さてさて。

先日の投稿の中に「運転中に写真を撮った」(ちなみに信号で止まったから撮ったんですよ〜)とあるように、この頃は毎日のように車の運転をするようになりました。ジュネーブに車で行くことは一生ないだろう、なんて思ってたけど、行ってます。でも応用問題が苦手な日本人らしく用事のあるところに行くだけで寄り道なし。通行する道もいつも同じ。町中は一方通行も多いし、信号も多くてよくわからないし、第一どこに車を停めていいやらとストレスになるので、極力車でジュネーブに行くのは今後も避けると思います。

ちなみにうちの車は日本車でコンパクトカー。日本で何度もレンタカーで運転したこともあるけど、左ハンドルに変わったとたん、右側の車幅がよくわからなく・・・。最初の頃よりはだいぶ感覚がつかめるようになってきたけど、車幅の狭い道を運転してる時にトラックが対向車でやってくるとついついブレーキ踏んじゃう。

そしてここで何より怖いのが、スピードを出さざるをえない道が結構あること。田舎だから?かもしれないけど、制限速度が90km/hなんて箇所があり、多くは100km/hぐらいで飛ばすドライバーばかり。うちの車はパワーなしでスピードを出すと妙に早く感じるので私は70km/hぐらいで走りたいけど、そうもいかず。でも多少ありがたいのはトロトロ走る私の車を煽るのではなく、サーッと追い越していってくれる車が多いことかな。いつも「どうぞ抜かして〜。」って思いながら走ってます。


あとこちらでは右から来る車が優先というルールがあってそれも慣れないところ。

先日、車幅は広くないけど一応メインの道を走っていた時に、右から車がやって来たんです。今までの感覚で「こっちがメインだから私が優先よね。」とそのまま走り過ぎようとしたら、右から来た車はものすごい勢いで私の前に入り込もうとし、同時にパーンとクラクション。(ついでにドライバーの中指立ってたような、、)

心臓バクバク状態だったけど、ちらっと見たら右側の道とメインの道が合流するところには停止線がなかった。こういう場合はこちら側がメイン道のように見えても、右からの車が優先というわかりにくいルールなので、私がいけなかったということになるのです。今回はぶつからなくてよかったと思う事にしました。

他にも苦手箇所やわかりにくい信号やらまだまだハードルは高いけど、ひとりで買い物に行けたりできるようになったのは嬉しいし、少し成長したような気もしてます。

車がないと生活できない田舎暮らしなので、慣れていくしかないですな〜。


今日の写真は毎日のように何度も車で通る国境のスイス側の町Hermanceの風景でした。




最後まで読んでくださってありがとうございます。 
この国境の町に入る手前も私には難関ポイントでね〜。習うより慣れろですね。
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