2015-01-14

高額紙幣は必要?


今日は久しぶりに雨が降りましたが、この時期としては珍しいぐらいお天気がいい日が多い印象で、数日前には綺麗な夕焼けものぞめました。家や木に隠れてピンク色の空があまりよく見えませんが。


こちらは夕焼けのように見えるけど、朝焼けです。天気がいいと雲の周りがうっすらピンクに染まる傾向があるのかな?


さて話は全く変わって、、、

少し前、スーパーに買い物に行った時のこと。レジで順番待ちをしていると、前の人が支払いをするのに500ユーロ札をレジのお姉さんに差し出したのが見えました。こちらで買い物をしていると、スイス人は日本人のように現金で支払う人が多い印象がありますが、フランス人はカード払いをする人が多い気がします。うちもカード払いばかりで、ほとんど現金は持ち歩かないものだから、500ユーロ札なんて目にするのはあの時が初めてだったかも?

で、その500ユーロ札を受け取ったレジのお姉さんはちょっとふくれた顔をしながら内線電話をかけ、係の人にその札を取りにくるようにお願いしてました。つまり、500ユーロ札なんて高額紙幣は怪しいので責任者が本物かどうか調べるらしいのです。レジにどれだけ人が並んでいようと、キビキビ動くわけでもなく、加えてそこはかなり広いスーパーなのでかな〜り待たされた後、責任者らしき人が500ユーロ札分の紙幣を両替して持ってきました。(あっ、もちろんその後に「お待たせしました!」なんて言葉をレジのお姉さんからもらうことはなかったです。)

自分たちの支払いを済ませた後に夫に「なんであんな高額紙幣があるんだろうね?日本円にしたら、7万円以上だよ!?」と聞いた私。

夫は「なんでかはわかんないけど、200ユーロ札以上は大概怪しまれる世の中だから、確かに意味ないよな〜。」とのお答え。

そういえば去年行った北アイルランドで200ユーロ札を出して両替を頼んだら受け取ってもらえなかったし。誰もがそんなに疑うのなら100ユーロ札までにすればいいのに、と思うのは私だけでしょうか?

ちなみにユーロ紙幣はこんな感じです→




最後まで読んでくださってありがとうございます。 
もっとビックリはスイスフランで1000スイスフラン札(日本円だと12万円!?)があります。まあスイスはお金持ちだし、といっても凄すぎ!
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2 件のコメント:

  1. こんにちは。今年もよろしくお願いします。
    500ユーロの笑い話は時々耳にしますよ。幻のお札だそうですね。
    手にしたとしても、使えないし両替もしてくれないし、ジョーカーみたい
    なものだと旅行した友人も怒ってました。
    でも、これを崩すと(両替すると)一気につかっちゃいそうですね。
    日本でも、1万円を崩すと一気になくなるって言いますから・・・
    そうやって使わせるのが狙いかもしれませんよ~

    夕日、綺麗ですね。
    真冬の空というより、少し春が近いような優しい色ですね。
    冬は寒いけど空気が綺麗なので、空を眺めるのが楽しいですね。

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    1. あんこさん、こんにちは。こちらこそ今年もどうぞです〜。
      500ユーロ札は笑い話のネタなんですね。それは知らなかった。
      現金引き落としする際も基本高額な金額はおろさないので、私にとっても幻のお札です。笑
      確かに細かい札となると気軽に一気に使ってしまうというのはわかります。
      でも両替もままならない額なので、高価なものを買う時以外に使い道がないのでホント困りものですよ〜。

      確かに冬の夜空に限らず空は綺麗ですね。
      今年もこの辺りは今のところそれほど寒くないので寒々しく見えないのかもしれません。
      昨夜は星空もとっても綺麗でした〜。

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