2015-01-06

親切な郵便局マダム


今日は曇りで寒い1日でしたが、仕事始め前の週末はいいお天気で日曜日は特に寒くもなく、隣町まで散歩に出かけると、私たちのように散歩している人たちがいっぱいでした。こんな気持ちいい天気で週末なら当然かな?


晴れるとね、このレマン湖畔はとってもいいんです。


この時期は閉まっている湖畔沿いのレストランの上階部分。
青空が美しいです!


話は変わって、今日の午前中に郵便局へ行くと小さな町の郵便局にはかなりの人だかり。
年末に郵便局の前に貼られていたお知らせをチェックしておいたので、今年から月曜日もクローズになると知り、今日行ったら案の定の混み具合。

うちの町の郵便局は町の規模のとおり小さく、局員さんもひとりだけで、今年から火曜日から土曜日の午前中のみオープン。もちろんここはおふらんすなので、昼の12時から14時までは閉まります。(大きな町の郵便局は違うのかもしれないけど、大概昼間はいろんなお店が閉まります。ハイ、おふらんすなので。)局員さんは私が知る限りでは3名ほど。その中にひとりフランスの接客業では大変珍しい親切で感じのいいマダムがいるんです。
以前、私の数字の間違いにも優しく対応してくれた同じマダムで、郵便局に行った時にこのマダムの日だったらひと安心する私。彼女と会話ができるほどの語学力がないので、名前も知らないけど、勝手に「マダム・ジョンティ (Madame Gentille)」と呼んでます。'Gentil' は英語で「nice, kind 良い、親切な」の意味。(Gentilleは女性形)郵便局に近づき、窓から彼女が見えたら、「あっ、マダム・ジョンティだ!良かったー。」となぜか安心する私。

そんなマダムも今朝の人の多さには少しテンパってる感じだったけど、誰に対しても感じのいい対応をするおふらんすには珍しい人種です。ちょっと聞きわけのない人に対しては、ちょっとキビシイ対応を見せる時もあるけど、こちらでよくあるやる気が無さそうだったり、スローな対応だったりは決してない。貴重です!

そんなマダムも「月曜日に開かなくなったから、こうなっちゃうのよー。」とぼやいてた火曜日の朝でした。



最後まで読んでくださってありがとうございます。 
いろんなことが不便になっていくフランスだけど、マダム・ジョンティは希少価値のあるフランスマダムです。ありがたや。
クリックしていただけると嬉しいです♪ 

0 件のコメント:

コメントを投稿


UA-68325954-1