2014-05-24

恒例のドライブ旅行へ


昨日の金曜日。
なぜか天気が悪くなると思い込んでたけど、びっくりなぐらいの青い空&白い雲。そして昼間は、日のあたるところはかなり暑く、日陰は涼しい、典型的なヨーロッパの夏。いや、まだ初夏かな?


この頃、愛犬かなちゃんの毛がまた抜け始めたので、ブラッシングできる原っぱを通る散歩コースをよく歩いてます。そのコース沿いで最近見かける麦の穂。(何麦かな?) 風になびく麦の穂の方が風情があるけど、青空がバックならこれはこれでよしかな。


さてさて、また今年もハードなドライブ旅の時期がやってきました。決して狙ったわけじゃないけど、去年とほぼ同時期の日本への一時帰国です。

この頃の定番は、私が1週間ほど先に帰国し、家族や友人との時間を過ごしてから、夫が合流し、あちこち旅をするという形。今回も同じくそんな感じです。

夫はもちろん日本でも運転はできるけど、左側通行の国では私が運転担当。右側では夫が運転手、という夫婦のルールがあるので、今回も当然私が運転します。いやいや、またまた大変な旅になるんだろうな~。でも終わってみれば疲れてもいい思い出が多かったりもして、不思議なものです。

もちろん日本に行くのは楽しみだけど、いつも後ろ髪をひかれるのは・・・

またあたしのこと置いてけぼりにするのー?


愛犬かなちゃんです。ブラッシングもしてあげたいし、何よりいつも様子をみていたい。年々離れがたくなってきてます。もう娘みたいなもんだし。

まだ私がひと月いなくなることには全く気付いてないけど、元気で待っててねー。



最後まで読んでくださってありがとうございます。
ひと月後に戻って参りますが、ブログ更新は数回だけでもしたい、な。
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2014-05-23

ジュネーブの町を闊歩する


今週の水曜日、少し久しぶりの朝からジュネーブでした。
昼間に雨がぱらついて少し不安定な天候ではあったけど、暑い1日でした。

でも朝はフレッシュな空気が満ちていて、バスチョン公園の木々は葉っぱがわんさかでちょっと暗いぐらい。でもその脇ではシャクナゲかな?が美しく咲いてました。ここの公園は昼間もいいけど、朝に来るのが一番好きです。


そのバスチョンから旧市街に向かう落ち着いた路地。


こちらもちょっと高級感漂ういい雰囲気の玄関先。(すぐ横の工事中の様子が写りこまないように気をつけましたよ~。笑)


この日は珍しくショッピングがメインで、バレリーナシューズで朝も昼過ぎもあちこち歩き回り、その前日のピラティスの筋肉痛も手伝って足がだるかった~。街歩きできて疲れにくい靴って持ってないので、結局季節柄バレリーナシューズしか選択肢がなかったんです。いつもこんな時思うのが、ジュネーブの町で時折見かけるハイヒールで闊歩しているお姉さんたちはどれくらいその靴で街歩きするんだろう?と。

まあ私がハイヒールで街歩きをすることは一生ないだろうから、歩きやすくてオシャレな靴探しは今後も続く、、、と。笑



最後まで読んでくださってありがとうございます。
でも一度ピンヒールでかっこよく街中を歩いてみたいな、とも思うのです・・・。
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2014-05-20

わが家のさくらんぼ


直近の週末。
土曜日は強風の名残が少しあったけど、日曜日はまさにパーフェクトなお天気でした。久しぶりに自転車に乗って、イヴォワールとネルニエへ。どちらもたくさんの車がとまっていて大賑わいでした。

イヴォワールは人出が凄すぎて街中には入らず、ネルニエだけちょっと立ち寄りました。


湖畔のレストランのテラス席は中途半端な時間だったけど、まずまずお客さんがいました。個人的には湖畔沿いには小さな虫がわんさか飛びまくっているので、長居したくはないけど。笑


この暖かな陽気につられたのか、うちのさくらんぼの実がだいぶ赤くなってきてそれはそれは美味しそう。夫が少し収穫して即つまみ食い。


甘ーい!ジューシー!採りたてをその場でいただけるってありがたい。



写真は今日の午後、散歩から帰った後のちょっとしたデザート用にと採ったもの。私の手が届く範囲でも少しは収穫できました。高いところは脚立がないと無理だけど、怪我しちゃいけないから、と夫に脚立収穫は禁止されたので、らくちん収穫したのみ。

去年は冬が長かったせいか、さくらんぼの最盛期に私たちは日本にいて、うちの愛犬がほとんど食べたようだけど。笑  (たぶん鳥にもたくさん食べられたはず。)

今年はこのオーガニック・ビオ・さくらんぼをもう少し食べられそう♪ 



最後まで読んでくださってありがとうございます。
それほどさくらんぼ好きではないけど、目の前で鈴なりになっていたらやっぱり食べたくなります。
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2014-05-19

コスパの高いレストラン Une Autre Histoire


週末といってもひとつ前の週末に訪れたアヌシーで、ランチに入ったレストランがなかなかよかったのでご紹介します。

旧市街にあるレストランは全部とは言わないけど、観光客向けなところが多いので、ショッピングストリートに近いあたりにあるレストランの方がいいところが多いです。以前別のレストランに入った時に通り過ぎたこちらの「Une Autre Histoire」が、外観からしてよかったので、いつか入ってみようと思っていて実現しました。

平日はいわゆる日替わりランチ(Plat du Jour)が11ユーロから用意されているようですが、訪れた日は土曜日だったので、夜・週末価格(26ユーロから)もしくはアラカルトを選ぶかたちとなります。かる~くダイエット中の私たちはメイン1品だけいただくことに。


私が注文したマグロステーキ。外側だけグリルして中はレア。イタリア風なソースとグリル野菜が添えられていました。すごく美味しかったです!


夫が注文したチキン炒めアジア風。味見させてもらったところ、アジアのスパイスが効いて美味しかったです。


ハハハ・・・
ダイエット中はどこえやら。笑

こちらのカフェやレストランでよくあるメニュー「Cafe Gourmand」。いくつかの小さいデザートとコーヒーがセットになったお得なデザートセット。コーヒーは紅茶に変えてもらえるお店が多いです。(私は変更してもらいました。)いくつもデザートを楽しめるって女性好みですよね~。周りの席でも女性がこのCafe Gourmandを頼んでいる光景がいくつかありました。


私たちがお店に入った時は空席も目立っていたけど、出る時には満席となっていました。それほど大きいレストランではないけど、店員の目が行き届く程よい大きさと行った感じ。店員さんも感じがよかったです。

トリップアドバイザーでも高評価なレビューが多いこちらのレストラン。コストパフォーマンスが高いところだと感じました。

Une Autre Histoire
26 rue Royale, 74000 Annecy
Tel: +33(0)4 50 63 31 16
http://une-autre-histoire.com/



最後まで読んでくださってありがとうございます。
まだまだ行ってみたいレストランの多いアヌシー。しつこいけど、いい街です。
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2014-05-08

新しい洗濯機


この頃、うちの近所で威勢がいいのは写真にある木「マロニエ」。去年初めて知ったこのマロニエの木。よく観察するとあちこちにあります。ちょうど今、マロニエの花が咲いていますが、近づいても特に香りはなし。

まあそれはいいとして、去年も同じマロニエの木をアップしてましたね。この木がうちの近所では一番立派なことと、毎日のように見ているので親近感もあり、ついついカメラを向けてしまいます。


さて、先月のこと。洗濯機を買い変えました。
日本では洗濯機って長持ちする印象があるけど、こちらは硬水ということもあって多少寿命が短いそう。でもずっと使っていた前の洗濯機は5年と経っていないのに、数ヶ月前から頻繁に途中でストップするようになってしまったんです。それも電源まで落ちてしまい、なかなか復活してくれない。

私、洗濯機とか冷蔵庫などの電化製品にものすごく期待はしないタイプです。フツーに動いてくれればそれでいい。目を見張るような素晴らしい機能がなくてもいい。

なので、この謎な電源落ちする洗濯機にはかなーりストレスが溜まってました。とうとう我慢ができなくなり、修理の人に来てもらったら、「完全に修理するには、いくらいくら掛かる。(新しいのを買うよりは安いけど、結構なお値段。)もし新しい洗濯機を買う場合、私が提携している電気屋で購入するなら、今回の修理費(出張費かな?)分をマイナスしてもらえる。」とのこと。

新品を買うには時期が早い気もしたけど、その町の電気屋は隣町だったので見に行くことに。

こちらでは日本のような大型電化製品店(ヨドバシとかヤマダ電機とか)はなくて、大きめのスーパーなどで電化製品は売られています。日本では町の電気屋さんは生き残りが難しいようだけど、フランスも同じ。というか、それまで小さな電気屋も見かけたことはなかったです。なので純粋な電気屋に行くのはその時が初めてでした。

洗濯機や乾燥機、調理コンロ、冷蔵庫、掃除機など狭い店内に所狭しと並べられた町の電気屋さん。オーナーらしきおじさんともう一人若い男性がいました。店内の商品は全てびっくりするような価格ではなく、スーパーで見かける商品と同じような価格。私たちが気に入った、というかおじさんのおススメはドイツ製でかなりエコ商品なうえ、5年保証まで付くとのこと。価格もこんなものだろうと思ったので即決でご購入。在庫もあるとのことで、20分後には若い男性がうちに配達してくれました。(私たちの車の後をついてきたんだけどね。笑)

それまでの洗濯ストレスがうそみたいなスムーズな流れ。爆
たまにはこんなこともフランスでも起こるのです。でもおじさんはフランス製の商品はダメだよ、と言ってたっけ?(フランス製の洗濯機は見かけなかったな~)


もうこれが来てからは洗濯のストレスは全くなくなりました。それと、こちらの洗濯機は音がうるさいのが普通だと思ってたけど、そうではない!脱水時はさすがに静かではないけど、それ以外はかなり静かで動いているのか近くに行かないとわからないぐらい。

フランスでの洗濯機の使い方を説明したサイト(こちら→)を最近見つけましたが、洗濯機の前面(または側面)にあるフィルターを時折掃除しないと故障の原因になるそうです。今回の買い替えで学びました。上の写真では右下にある丸い部分です。

長持ちさせるためにも大事に使っていきますよー。



最後まで読んでくださってありがとうございます。
ヨーロッパだと何となくドイツ製がいい、という印象。日本製ほどじゃないにしても信頼できそう。
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2014-05-06

フランスの公共工事


久しぶりのレマン湖風景。
特別美しかったわけでもなかったけど、雲がちょっとおもしろかった昨日の風景です。(今日は曇りでした。)

この頃は4月の夏のような陽気はなく、天気も周期的に変わり、でもまずまずな気候かな?去年の寒い春を思えば随分いい陽気ですかね?

散歩途中で見かけたお花。なんだろう?


さてさて、思えば去年の9月の終わりごろからスタートしたうちの前の道路工事。
予想通り or 予定通り?今も続いてますよ~。笑
一応、今年の3月終了予定だったんです。あくまでも「予定」!

今週はほぼ最終的な仕上げに入っているのだと思われ、今週の月曜日から水曜日はうちの前の通りは完全閉鎖で、徒歩以外ではこの通り沿いに住んでいる人も車で家に入れない、という知らせが先週町役場から届いたので、決められた臨時駐車場にほとんどの人は停めてます。(もちろんうちも。)

でもね~、どこにでもいるのよね、ルール守らない人。
車が入れないように置いているブロックを夜の間に動かして通りに乗りこんでくる、とか、臨時で一方通行になっている道に思いっ切り無視して突っ込んでくる、とか。ほんの数日もガマンできないの?

まあね、工事が遅れに遅れて、私を含めムカついてる人はたくさんいると思う。
工事業者もせっかく綺麗に舗装した歩道にすぐ穴を開けたり、歩道脇の処理をいい加減にするもんだから、泥まみれ、そしてそれをほったらかしにして跡が残るようにしたり、と「おふらんす的」なテキトー&きれいとは言えない仕事の仕方だからね~。

私が極端に反応し過ぎなのかと思ってたら、お隣さんや先日お食事にお邪魔したフランス人カップルもこの工事の話をしたら呆れていたので、フランス人でもおかしいと思うみたい。

スイスは目と鼻の先だけど、公共工事の進め方は雲泥の差があるようで、夫は事あるごとに、「スイスでこんなことはありえない。すぐにこの業者は使われなくなる。」と言ってます。

業者も住民もせめてもう少しだけでもお互いをリスペクトすれば、事が丸く収まるのに。という考え方は日本人ゆえだから?でも長々とこの工事状況を見てきて、怒りを通り越して、悲しくなってきました。

とはいえ、電線が地中化され、街灯も新しくなり、歩道もアスファルトになり、悪いことばかりでもないので、もう少しの我慢、ガマン。



最後まで読んでくださってありがとうございます。
でも今月中に終わるんだろうか?もう何が起こっても不思議じゃないここおふらんす。笑
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2014-05-03

Salon du Livre ブックフェア


只今ジュネーブ空港のすぐ隣にあるPalexpoという会場で、「Salon du Livre(ブックフェア)」が行なわれています。昨日ちらっと出かけて来ました。

今年は以前にもお話しましたが、日本とスイスの国交樹立150周年という記念する年ということで、日本が主賓国として大きく取り上げられています。それがこちらを訪れたことの大きな理由でした。


とはいえ、元々本は好きで、毎年このフェアは行なわれていることは知っていていつか行ってみたいと思っていたので、今回はいい機会でした。

上の写真のような昔ながらの製法で作られたカードや本の展示があったり、


私の専門でもあるアロマの本(右側はお茶の本のコーナー)も見かけました。仏語なのでね、、、買おうとは思いませんでしたけど、英語本のコーナーもあって探したけど、アロマ本はなかったな~。


で、最初の写真にもある日本パビリオン。白でまとめたすっきりデザインがいい感じで、入口付近は水辺があり、生け花のようにいくつか飾りがありました。

本をはじめとして、ちょっとした雑貨もあり、時折上の写真の右側にあるようにトークショーがあったりと盛りだくさん。


本の中にはおなじみの漫画本や日本を仏語で(英語も少しあり)紹介する本が数々取り揃えられていて、その数に結構驚きました。1冊雑誌を買ったんですが、その時レジの女性に聞いたら、日本語で書かれた本はパリにあるジュンク堂から取り寄せたものがほとんどだ、と言ってました。フランスの片田舎住まいの私はパリにジュンク堂があることすら知りませんでしたよ~。笑


盛りだくさんのイベントのひとつに日本産のアルコールの試飲サービスもありました。私はあまり飲めないので頂かなかったけど、夫は大喜びでお酒をいくつか飲んでました。写真は、日本酒・日本ワイン・焼酎だけですが、日本産のウィスキーもありました。私たちは早めに帰らなくちゃならなかったので、遭遇できなかったけど、夕方時には和食の試食サービスもあったようです。(そっちがよかったな~ 笑)

平日なのでそれほど混んでいないかと思ってたけど、学校の社会見学なのか小学生ぐらいの子供たちが大量にいて、また子供向けに楽しい企画があるようなので大賑わい(言い方変えると、やかましい?)な会場でした。帰りのバスもその一部の子供たちが大声でしゃべっていて、バスを降りた時、ちょっと眩暈がしました・・・。苦笑 

このブックフェアは明日まで開催されています。
ジュネーブ近郊にお住まいの方、よかったら足を運んでみてください。


Salon du Livre Website 日本情報
(仏語・英語)
http://www.salondulivre.ch/en/simple/the-honours-japan-1247



最後まで読んでくださってありがとうございます。
日本パビリオンは大盛況で本を何冊も抱えている人も何人か見かけましたよ。
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2014-05-01

muguet du 1er mai



今年もこの日、スズラン(仏語でmuguet)を贈る日に夫が朝買ってきてくれました。(写真写りがイマイチだな~)

去年と同じように隣町の道端で売っていたおじさんから買ったとのこと。夫と出会うまで5月1日にスズランを愛する人に贈るという習慣は知らなかったけど、今はこの可憐な見た目に合わず濃厚な香りを持ったスズランという花が結構お気に入りになりました。

いつまでもこの花をもらえるよう、歳をとっても愛らしい妻であり続けなきゃね。笑

少し肌寒い1日だったけど、ゆっくりのんびりできた今年の5月1日でした。



最後まで読んでくださってありがとうございます。
スズランだけは英語名(lily of the valleyと言うそうな)より仏語がしっくりきます。
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