2014-12-18

ヨーロッパのナンバープレート


写真は11月に訪れた湖水地方の湖のひとつ、ダーウェントウォーターです。ここ最近の冴えないレマン湖と雰囲気が似ていたので登場です。こんな天気だと旅行先では写真を撮っても、住んでいる付近の写真を撮ろうとは思わないもの。(つまりこの頃は写真撮れてません、、、)


話は全く変わりますが、車には全く興味がない私だけど、車のナンバーを見るのは結構好きです。日本に居た時も県外ナンバーを見たりすると、「遠くから来たもんだな〜。」と思っていたものですが、こちらに来てからは地続きのヨーロッパ大陸なので、違う国のナンバーを特に休暇の時期には多く目にします。

昔から地図を見るのが好きなこととも似てるかもしれませんが、色々な国のナンバープレートを見て頭の中でヨーロッパの地図を想像しながら、「そんなところから車でやって来たのー!?」とびっくりすることも好きだったり。

ヨーロッパ、特にEU圏のナンバーは左側にアルファベットの1文字から3文字で表示されていて、その後の数字やアルファベットはそれぞれの国の決まりとなっています。

主立った国やよく見かける国のナンバーはだいぶ覚えました。例えば、

  • B:ベルギー
  • D:ドイツ
  • E:スペイン
  • F:フランス(←まあこちらは当然知っているべき!)
  • I:イタリア
  • P:ポルトガル


こちらは湖水地方旅行時のレンタカーです。イギリスは「GB」となります。ただこのアルファベットがついているナンバープレートよりも、無いバージョンの方が大半かな?(ユーロ嫌いな人多いからか、古い車を乗り続けているだけなのか?理由はわかりませんが、)


こちらはアイルランドで見かけたアイスクリーム屋の車。アイルランドは「I」がイタリアとかぶるので、3文字で「IRL」となります。


去年の冬旅行で行ったフィンランドでのレンタカー。フィンランドもアイルランドと同様「F」がフランスとかぶるので、3文字で「FIN」となります。写真はないけど、同じくエストニアも3文字で「EST」です。


普段、車の写真を狙って撮ることはないので、住んでいる国であるフランスナンバーがはっきり見える写真がなく、パリで撮ったこの写真で雰囲気が伝わるかな〜?(無理ありすぎ!)

見やすい一覧がこちら(→)にあるので、興味がある方はご覧ください。


ちなみに隣国のスイスはEU圏外なので、全く違います。と、こちらも写真がないですが、州(カントン)を略した2文字のアルファベットが頭にきて、その後は数字が羅列されているスタイルです。(こちらのサイトをご参照ください→




最後まで読んでくださってありがとうございます。 
ナンバープレートを見て国名覚えたりするのが好きってネクラな趣味ですかね〜?
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