2014-09-25

ダブリンの街並みと老舗カフェ


今月9月の初めに行ってきたアイルランド旅行記、始めます。
前回アイルランドから帰ってきた報告がてらダブリンの街並み写真を共に載せましたが、今回もダブリンから。

最初の写真はマーケット・アーケードの看板のある建物。こういうレンガ造りの建物はフランスのこの辺りでは見かけないので新鮮に映ります。中は看板のとおり屋台が並ぶマーケットでロンドンのコベントガーデン風でした。


こちらはショッピングストリートのグラフトン通りの脇道。最初に着いた日にランチをした通りでふと奥をみたら教会があったので思わずパチリ。地図によると聖アン教会(1720年建築)とのこと。


アイルランドの守護聖人として有名な聖パトリック。3月半ばにある聖パトリック・デイのパレードは世界各地で行なわれていて知っていたけど、前回時間がなくて見られなかったので、少し歩いて行ってきました、聖パトリック教会。教会の前の公園では子供達が走り回っていてのどかな雰囲気。教会はまあ想像どおりというか特に感想はなく。


この教会前にアイスクリーム売りの車が止まっていました。他の場所でもいくつか同じようなアイスクリーム売り車を見かけたけど、どれも日本風のソフトクリームを売っていた模様。

他にも観光スポット的なところは見ましたが、また別の投稿にてお話します。


ダブリンでは最初はひとり滞在で、植物療法カンファレンスに参加していたことが前にもお話しました。その中でニュージーランドの学校でのクラスメイトと一緒に入った老舗カフェがよかったんです。


ダブリンのガイドブックにきっと載っているであろう老舗のカフェ「Bewley's」。カップにもあるように1840年創業。

Bewley's
http://bewleys.com


ショッピングストリートであるグラフトン通りにあり、その通りをホテルからカンファレンス会場であるトリニティーカレッジに行く通学路?にしていたので、毎日気になっており、カンファレンス最終日にようやく行けました。

店の外観は割とこざっぱりしてますが、中はクラシカル。でもこういう雰囲気好きです。


紅茶とブルーベリー・アーモンドタルトをいただきました。お菓子もずっしりしていたけど、紅茶もたっぷりだったので結局これがこの日の夕食となってしまいました。

友人とは5年ぶりの再会。
彼女はフランス人でずいぶん若い頃にNZに移住し、英語も それほどフランス語訛りはなく聞き取りやすい。彼女に「フランス語で会話してみる?」と言われたけど、丁重にお断りいたしました…。フランス語のアドバイスも少し受けながら、アロマの話、ビジネス話、NZのパスポートを取った話など結構長い時間話すことができ楽しかったです。

そうそう、そのパスポート取得話で知ったのが、NZはイギリスのエリザベス女王が君主である国なので、彼女に忠誠を誓わなければならないとのこと。もちろん形式的なものだけど、「フランス人である私にとってはこれがひっかかっていたから長年パスポートを取らなかったのよ。」とのこと。やっぱりイギリスとフランスって仲良くないのね〜。もちろん人それぞれ違うでしょうが。

そんなこんなでカンファレンス最終日(ちなみに私の誕生日でもありました)は楽しいおしゃべりと有益なカンファレンス内容で充実した1日でした。

この後は夫が加わり、いつもの忙しい旅がスタートしましたよ〜。



最後まで読んでくださってありがとうございます。 
もう一人のクラスメイトと一緒に誕生日プレゼントまでもらっちゃい本当に嬉しかったよ!ありがとう!
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2 件のコメント:

  1. ダブリンの街並み、可愛いですね〜。❤
    ケーキも美味しそう。
    横のクリームがとてもイギリスっぽいなぁと思いました。
    植物療法カンファレンス、充実したようですね。
    しかし、エリザベス女王に忠誠を誓うっていうのにちょっと驚きました。
    王政を大分昔に廃止した仏人の人はちょっと躊躇しそうですね〜。
    私もちょっと戸惑うかも・・・。 

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    1. ジュンさん、こんにちは。
      ダブリンには2年前にも行きましたが、既に外国という感じではなくホッと落ち着く町になってしまったぐらい好きです。街並みもかわいいですし。
      ケーキに添えられたクリーム、イギリスっぽいですか?もうすっかりイギリス風というのを忘れてしまったので復習しないと。笑

      フランス人にはエリザベス女王への忠誠だなんて国を捨てる感覚なんでしょうね。ヨーロッパって各国複雑な思いを抱えながらEUを構成していてまとめるなんて 難しいことですよね。近隣諸国と仲良くするということは世界どの地域においても大変な気がします。

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