2014-05-08

新しい洗濯機


この頃、うちの近所で威勢がいいのは写真にある木「マロニエ」。去年初めて知ったこのマロニエの木。よく観察するとあちこちにあります。ちょうど今、マロニエの花が咲いていますが、近づいても特に香りはなし。

まあそれはいいとして、去年も同じマロニエの木をアップしてましたね。この木がうちの近所では一番立派なことと、毎日のように見ているので親近感もあり、ついついカメラを向けてしまいます。


さて、先月のこと。洗濯機を買い変えました。
日本では洗濯機って長持ちする印象があるけど、こちらは硬水ということもあって多少寿命が短いそう。でもずっと使っていた前の洗濯機は5年と経っていないのに、数ヶ月前から頻繁に途中でストップするようになってしまったんです。それも電源まで落ちてしまい、なかなか復活してくれない。

私、洗濯機とか冷蔵庫などの電化製品にものすごく期待はしないタイプです。フツーに動いてくれればそれでいい。目を見張るような素晴らしい機能がなくてもいい。

なので、この謎な電源落ちする洗濯機にはかなーりストレスが溜まってました。とうとう我慢ができなくなり、修理の人に来てもらったら、「完全に修理するには、いくらいくら掛かる。(新しいのを買うよりは安いけど、結構なお値段。)もし新しい洗濯機を買う場合、私が提携している電気屋で購入するなら、今回の修理費(出張費かな?)分をマイナスしてもらえる。」とのこと。

新品を買うには時期が早い気もしたけど、その町の電気屋は隣町だったので見に行くことに。

こちらでは日本のような大型電化製品店(ヨドバシとかヤマダ電機とか)はなくて、大きめのスーパーなどで電化製品は売られています。日本では町の電気屋さんは生き残りが難しいようだけど、フランスも同じ。というか、それまで小さな電気屋も見かけたことはなかったです。なので純粋な電気屋に行くのはその時が初めてでした。

洗濯機や乾燥機、調理コンロ、冷蔵庫、掃除機など狭い店内に所狭しと並べられた町の電気屋さん。オーナーらしきおじさんともう一人若い男性がいました。店内の商品は全てびっくりするような価格ではなく、スーパーで見かける商品と同じような価格。私たちが気に入った、というかおじさんのおススメはドイツ製でかなりエコ商品なうえ、5年保証まで付くとのこと。価格もこんなものだろうと思ったので即決でご購入。在庫もあるとのことで、20分後には若い男性がうちに配達してくれました。(私たちの車の後をついてきたんだけどね。笑)

それまでの洗濯ストレスがうそみたいなスムーズな流れ。爆
たまにはこんなこともフランスでも起こるのです。でもおじさんはフランス製の商品はダメだよ、と言ってたっけ?(フランス製の洗濯機は見かけなかったな~)


もうこれが来てからは洗濯のストレスは全くなくなりました。それと、こちらの洗濯機は音がうるさいのが普通だと思ってたけど、そうではない!脱水時はさすがに静かではないけど、それ以外はかなり静かで動いているのか近くに行かないとわからないぐらい。

フランスでの洗濯機の使い方を説明したサイト(こちら→)を最近見つけましたが、洗濯機の前面(または側面)にあるフィルターを時折掃除しないと故障の原因になるそうです。今回の買い替えで学びました。上の写真では右下にある丸い部分です。

長持ちさせるためにも大事に使っていきますよー。



最後まで読んでくださってありがとうございます。
ヨーロッパだと何となくドイツ製がいい、という印象。日本製ほどじゃないにしても信頼できそう。
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