2014-05-06

フランスの公共工事


久しぶりのレマン湖風景。
特別美しかったわけでもなかったけど、雲がちょっとおもしろかった昨日の風景です。(今日は曇りでした。)

この頃は4月の夏のような陽気はなく、天気も周期的に変わり、でもまずまずな気候かな?去年の寒い春を思えば随分いい陽気ですかね?

散歩途中で見かけたお花。なんだろう?


さてさて、思えば去年の9月の終わりごろからスタートしたうちの前の道路工事。
予想通り or 予定通り?今も続いてますよ~。笑
一応、今年の3月終了予定だったんです。あくまでも「予定」!

今週はほぼ最終的な仕上げに入っているのだと思われ、今週の月曜日から水曜日はうちの前の通りは完全閉鎖で、徒歩以外ではこの通り沿いに住んでいる人も車で家に入れない、という知らせが先週町役場から届いたので、決められた臨時駐車場にほとんどの人は停めてます。(もちろんうちも。)

でもね~、どこにでもいるのよね、ルール守らない人。
車が入れないように置いているブロックを夜の間に動かして通りに乗りこんでくる、とか、臨時で一方通行になっている道に思いっ切り無視して突っ込んでくる、とか。ほんの数日もガマンできないの?

まあね、工事が遅れに遅れて、私を含めムカついてる人はたくさんいると思う。
工事業者もせっかく綺麗に舗装した歩道にすぐ穴を開けたり、歩道脇の処理をいい加減にするもんだから、泥まみれ、そしてそれをほったらかしにして跡が残るようにしたり、と「おふらんす的」なテキトー&きれいとは言えない仕事の仕方だからね~。

私が極端に反応し過ぎなのかと思ってたら、お隣さんや先日お食事にお邪魔したフランス人カップルもこの工事の話をしたら呆れていたので、フランス人でもおかしいと思うみたい。

スイスは目と鼻の先だけど、公共工事の進め方は雲泥の差があるようで、夫は事あるごとに、「スイスでこんなことはありえない。すぐにこの業者は使われなくなる。」と言ってます。

業者も住民もせめてもう少しだけでもお互いをリスペクトすれば、事が丸く収まるのに。という考え方は日本人ゆえだから?でも長々とこの工事状況を見てきて、怒りを通り越して、悲しくなってきました。

とはいえ、電線が地中化され、街灯も新しくなり、歩道もアスファルトになり、悪いことばかりでもないので、もう少しの我慢、ガマン。



最後まで読んでくださってありがとうございます。
でも今月中に終わるんだろうか?もう何が起こっても不思議じゃないここおふらんす。笑
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