2014-03-25

ますます日本人化?


週末に雨が降ったり、以降寒の戻りがあったりで、桜が満開直前でストップしている状態ですが、寒さに負けず持ちこたえてくれてます。


寒さが戻ったとはいえ、桜をはじめ、様々な花が咲いているので、気持ち的にはそれほど寒くは感じないかな?


さて、外国に住んでいるとその国になじむからか、感覚が現地化して、日本人離れ、つまりは日本人らしい感覚を失いがちになるとよく言われます。

実際、私も初めての外国生活(イギリスでの語学留学時)ではいろんなカルチャーショックを受け、イギリス人や他のヨーロッパ人の生活や生き方などが日本人と比べてゆったりリラックスしたところから、「こっちの方がいいな~。」と思い、日本に帰国した時はいわゆる「外国かぶれ」していたように記憶しています。

その後、今のフランスに来るまではほぼ日本暮らしで、外国かぶれもおそらく無くなり、どっぷり日本人に戻った私。そんな私がそれまで全く縁のなかったフランスで暮らすことになり、未だに言葉には不自由しているものの、なんとか生活には慣れたこの頃。フランス文化に溶け込んでないこともあって、自分がさらに日本人化しているなと感じるのです。

例えば昨日、庭の生垣剪定をしてもらうために庭師さんたちが1日仕事をしていました。3人ががりで行なっていたこともあって、2日間の予定を1日で終了してくれて助かったのはいいのですが、お三人さん、まあ休憩(というか喫煙)回数の多いこと。

庭の椅子やテーブルを都合よく移動させてしょっちゅう座ってました。「そこに椅子があるんだから座ったって構わんだろ。」と言われればそれまでだけど、なんだかな、と。(でも、座っていいですか?といちいち呼び鈴鳴らされてお断りを入れられるのも、それはそれで面倒ね。笑)

こういった家で作業してもらう人たちにお茶などの飲み物を出すタイミングにいつも困ってしまう私。昨日も午後にお伺いしようかな、と思っていたら昼前に向こうから(呼び鈴鳴らされて)、「何か飲むものくれる?ジュースとかシロップなんかの甘いものがいいな。」と具体的な要望が。

(うちにはそんな甘いジュースなんぞないー。)と心の中で叫びながら、(でもシロップは1種類あったな。)シロップを確認したら、「砂糖ナシ」の表示。爆

でも水のボトルとそのシロップとグラス3個持って、「はいどうぞ。」とお渡ししました。シロップ飲んでたのひとりだけだったみたい。笑

まあとにかく仕事はチキンとしていただいたので、それだけでも満足ですが、彼らのお帰り後、テーブルの上や椅子の散らかり具合がね。でもこれって日本人化というより、私が潔癖症すぎるということかしら?(あらら、全然タイトルに相応しくない逸話だった?笑)


この話スーッと流してくださいませ・・・。



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