2013-08-30

小さなことからコツコツと


今週は天気が悪くなりそうな予感のある朝でも昼からは晴れて、昼間もそれなりに暑くなったり(25℃前後ぐらいでしょうか?)して、ありがたや、ありがたやな週です。

いつも朝はだらーんとしがちな私ですが、今週は曇りだろうが、寒かろうが、朝ごはんを済ませたらすぐにお散歩に行きました。って偉そうに自慢することでもないですが、そのおかげで朝のキリッとした気持ちのいい空気をふんだんに体に取り込むことができたし、朝ならではの風景を目にすることもできました。


特にこの写真の風景なんて、朝じゃないと見られない!今日の写真は3枚とも隣町のネルニエで今朝の散歩時に撮ったもの。先日の白鳥が写っている場所とほぼ同じところで角度が違うだけなんですが、思わず、「わぁ~!」とつぶやいてしまいました。日の出の時間も遅くなってきたので(大体7時前)、9時前後でもこのような景色が見られるのかもしれないです。


ベンチは朝露で濡れてたので座るのは止めました。


散歩から戻ると、庭のテラスの掃除や家の周りについた蜘蛛の巣の取り払い。蜘蛛の巣は毎日取っても取っても次の日にはできあがってるので、冬までは格闘です。

こういった掃除、今までもしてなかったわけじゃないんです。でもなかなか習慣化できずに思いついた時にする程度でした。でもこの夏、今の家で初めての夏を過ごして、「夏はこの家、なかなか居心地がいいぞ。」と気付いてから(遅い?)、『自分の家』という自覚がようやくでき、いつも綺麗にしていれば古くても気持ちがいいもの、と思うようになり、今週がんばってみました。

「全く暇人のお気楽主婦なのに、今までな~んにもしてなかったの?」

とキツイお言葉も聞こえてきそうですが、なにぶんグータラな私なので、これはなかなか頑張った方でして(苦笑)。

まずは思ったことを始めてみる。小さなことからコツコツと!(きよし師匠風で 笑)

週末はお休みするかもですが、来週も続けるぞー!(雨天以外で)



最後まで読んでくださってありがとうございます。
同じリズムで動くのが犬は大好きだから、愛犬かなちゃんも毎朝大喜びでお散歩に出かけてます。週末は怒るかな?笑
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2013-08-27

季節の変わり目


日本もだいぶ過ごしやすくなってきたと聞きましたが、いかがお過ごしですか?まだまだ暑い国や季節が逆の国からもご訪問いただき嬉しい限りです。

昨日も書きましたが、すっかり涼しくなり、特に朝晩は秋の気配が漂うようになってきました。
薄曇りだった朝も少し冷え込んでいたんですが、後で雨が降って散歩に行けなくなるのは嫌だったので、薄手のパーカーを羽織って出かけました。

涼しくて逆に長い距離を歩けそうだったので、隣町のネルニエまで。(←この晴れた日とはまた違う印象の今日の写真ですよ~)


朝9時ごろのネルニエの町。ここまで歩いても(30分強)汗をかくほどでもない、歩くにはちょうどいい季節になってきたように感じます。


白鳥ならぬ黒鳥。あまり見かけない鳥です。


こちらはレマン湖沿いでしょっちゅう見かける白鳥。
周りの鳥は子供かな?私が近づくとささーっと泳ぎ出してしまいました。
本当はもっとたくさんいました。


朝方はいつもの静かなネルニエでした。


今日は昼過ぎから晴れ間も見られたので街中は多少の賑わいがあったかもしれませんが、
朝の静けさの中にこの歴史を感じる町中を歩くのはいい気分です。

あたしも気持ちよかったよ♪
もう暑くないからたくさん歩けるし。

久々にいい感じでかなちゃんを撮れました。
この夏はかなちゃんもバテ気味だったので、ようやく過ごしやすくなってきて1時間強の散歩も苦になることなくルンルンで歩いてました。笑



最後まで読んでくださってありがとうございます。
散歩前にキューっと体をストレッチする準備運動姿にキュンとしてる私です(笑)。クリックしていただけると嬉しいです♪


2013-08-26

特別な日の特別なレストラン Le Floris


朝から雨が断続的に降っていた土曜日。
奇跡的に夕方から晴れ間も時折のぞくぐらいに天気が回復して、大雨の中出かけることにはならなかったのはよかったです。でもやっぱり夏は金曜日までだったみたいで、ちと肌寒かった・・・。

その週末の土曜日に2回目の結婚記念日を祝うディナーをしに、"Le Floris"という、家とジュネーブの中間ほどに位置する豪華すぎるレストランへ行ってきました。

写真は予約してあった夜20時の店の入り口。レマン湖沿いのテラス席で食事をいただく予定だったけど、前述したように雨が降ってなかったとはいえ肌寒い夜だったので窓は開いていたもののゲストは全て店内のテーブルで食事となりました。

店内は過剰なデコレーションのない、全体がクリーム色でどちらかといえばシンプルな落ち着いたインテリア。窓全開でも虫がそれほど中に入ってくることもなく、むしろ中で食事ができてよかったです。


最初のアペリティフはどのコースの人も同じようでした。印象に残ったのはつまようじが刺さってる、シェーブル(やぎ)チーズに白ゴマをまぶしたもの。おもしろい組み合わせで味もイケました。


これもアペリティフの一部?かスターターか?コース料理なるものの仕組みがよくわかっていませんが、私たちが頼んだのはベジタリアンメニューなので余計にどれがメインなのかも未だに不明です(笑)。
右から、クレームブリュレのバジル味。真ん中はきゅうりの味がしたのは覚えてますが、料理名は忘れました。左はガスパッチョを固めたもの。どれも独創的で特にブリュレのバジル味は意外に合ってて美味しかったです。

行く前にトリップアドバイザーなどのレビューを読んで、よく書かれていたのが、「ここのシェフはとてもクリエイティブだ!」というコメント。最初からレビューそのもののお料理満載で期待大!


左が色々な野菜をライスペーパーに包んで揚げたもの。右は野菜載せブルスケッタ。バルサミコ酢やオリーブをふんだんに使ったイタリアンなお料理は見たまま美味しいです。

ひとつ恥ずかしかったのが、少し前にパンを持ってきてくれた時、3種あるうちの2つをいただいた私。それをみて夫が、「後からいくらでも追加で持ってきてくれるから、最初はひとつだけ貰うのが普通だよ。」と笑いながら教えてくれました。周りを見るとどうもひとつだけ・・・。その後追加を聞かれることはありませんでした(苦笑)。

ちなみに夫がグルテンフリーのパンを頼んだら、ちゃんと用意があり、特別にサーブしていただけました。こういうところは高級レストランならではです。


見た目も鮮やかなこちらはズッキーニの花と実のズッキーニづくしの料理。もちろん花も食べられます。中に入っていたのが肉っぽい感じだったんですが、何かはわからず。(多分説明してくれたと思うけど、夫も覚えてなく、)でももちろん味は素晴らしかったです。


こちらは所謂箸休め。よくシャーベット(ソルベ)が出てくるアレです。小さなグラスの下はラム。上がピンクグレープフルーツジュース。混ぜずにいただいて、とのこと。ラムは強すぎず、すぐにグレープフルーツになってさっぱりしてました。ちなみにスプーンに小さな実のような物があるんですが、植物の根っこの部分というのだけ覚えていますが味は微妙でした。


こちらがメインのポテト料理。中のクリーミーなところもまわりも上に乗っている黒いのも全部ポテト。これを下のほうれん草ソースとともにいただきます。

もちろん美味しいんですが、私はどうもポテトと乳製品をうまく消化できない性質で、ひと口食べてもうお腹いっぱいに。それまでの蓄積もあったんでしょうが、半分は夫に食べてもらいました。

この後、少し休めばデザートなら食べられるだろうな、と思っていたら、チーズはいかがでしょうか?とのご提案が。


こんな多種のチーズを目にしたことってあったかな?あまりに壮観だったので、写真撮っていいか聞いて撮らせてもらいました。左上あたりがシェーブル、右上がブルーチーズ、後はもういろいろ!笑

このチーズワゴンを運んできてくれたウェイターさんは全部事細かに説明してくれ、チーズの管理方法に興味をもった夫の質問にも丁寧に答えてくれました。それぞれの適温にあった温度できちんと管理してるようです。


このたくさんの選択肢の中から上の7種をチョイス。私はその前のポテトでお腹がいっぱいだったのと、チーズの臭いにすっかりやられてしまい、右手のブラックペッパーが周りにあるコルシカのチーズだけ少しいただきました。このタイミングでチーズは私にはキツいです・・・。


もうデザートどころではないくらい、お腹は膨れ上がってたんですが、せっかくだしね、頂かないと、デザートは。でも年々別腹じゃなくなってきてる。

このデザート1品目。左のグラスは右側の蓋になってたのを、テーブルで開けてサービスしてくれました。ゼリーで固めているから落ちてこないんですね。右はチョコレートアイスとアプリコットソース。あまり食べられず、評価できません・・・。


デザート2品目。もうさっぱりしたものしか受け付けなくなってました・・・。なので手前の真ん中にある3つのアーモンドカヌレは1つのみ。奥のスプーン状の小さな器にあるパイナップル味のゼリーはすっきりして美味しかったです。


食後のエスプレッソにもワゴンサービスでペロペロキャンディーやマシュマロ、キャラメルが選びたい放題だったけど、珍しそうなラベンダー味のキャンディーとキャラメルを選びました。ほんの少ししかラベンダーの香りはしなかったけど、ロリポップを食べるのが久しぶりでこれだけは完食しました。

これだけの品数を見ていただいてもおわかりのとおり、庶民には特別な日にしか行けないレストランですが、料理・サービス・清潔感などどれをとってもレベルの高いお店です。もちろんびっくりな御代金になりますけど(笑)。後で明細を見た時になんとコーヒーが9スイスフラン!(1000円弱!)もちろんキャンディーなどが含まれてのことでしょうが、今までで飲んだコーヒーで一番高かった気がする。後はご想像くださいませ・・・。

うちから近いフランスとの国境の町からジュネーブに行く道沿いは超高級住宅街。そしてこのお店はこの道沿いにあることもあってか、繁盛している模様です。

来年また、とは軽く言えないけど、素晴らしい経験でした。しばらくはおとなしく過ごします。笑

Le Floris
287 Route d'Hermance
CH1247 Anieres
Tel: +41(0)22 751 2020
http://www.lefloris.com/

P.S. ちなみに私たちが行った「ガストロノミー」とは別に「ビストロカフェ」もあって、そちらは幾分リーズナブルになっています。


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プロの創造的な料理ときびきびしたサービスで大満足のレストランです。もちろんそれには値は張りますけどね。スイスだし。
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2013-08-21

子供は正直、でも・・・


朝はかなり涼しかったけど、太陽パワーを感じる昼前からは日差しも強くまだまだ夏を感じます。(日陰に長くいると寒くなってくるけどね。)

先日ちらっと訪れたネルニエ。その時は夕暮れ時だったので、昼間はどうなんだろ?と久しぶりに歩いて行ってみました。

今日のお天気のおかげもあるけど、なんだか光り輝いてる~☆湖畔沿いの軽食カフェやレストランのテラス席には多くの人がいました。やっぱり人気の町なんだなと実感。たくさんの花が咲き乱れているのでやっぱり夏は華やかに見えます。女子好きのする町だと思います。


窓辺の薔薇だったり


水辺の寄せ植えだったり


塀沿いの夏らしい花だったり、とどこを見ても花に覆われています。


今日はお散歩だけで、さっさと帰ってきましたが(帰りは久々のロングウォークで疲れちゃったけど、)、お題にある話は先日伺った写真展でのこと。

写真展のあるギャラリー。
農家の納屋を改築した素朴な建物です。


私たちがまだ写真家さんと話す前に作品を眺めていたら、親子(お母さん&3歳ぐらいの男の子)が入ってきました。というか、その男の子の声で気付いたという感じ。その子は入ってくるなり、

「ノン、ノン、これもノン、ノン。」とキツいダメ出し。でも「ノン、ノン。」の後、「わぁ~キャンドルだ~!」(めっちゃ嬉しそうに!)と。

ギャラリーの壁にいくつか窪みがあって、そこに写真家さんはキャンドルを置いていたんです。もちろん火も点けて。男の子は写真よりキャンドルが好きだったみたい。それを聞いた私たちは声を上げないようにこらえながら大笑い!子供は正直ですよね。でも時に残酷でもあったり。写真家さん、聞いちゃったかな?聞こえてなかったらいいけど。

ギャラリーを後にした夫は、「自分が展覧会を開くとしたら、絶対キャンドルは置かない!」と冗談っぽく言っておりました。笑



最後まで読んでくださってありがとうございます。
キャンドルは仏語で"bougie"。この単語は覚えてた私。だからこそ笑えました。クリックしていただけると嬉しいです♪


2013-08-20

2度目の結婚記念日



今日は2回目の結婚記念日。
平日なのでお祝いは今週末にしようと前から決めていて、今日は特別なことは何もナシね、と話していたけど、帰ってきた夫は花束とシャンパンを抱えていました。

そうだった。すっかり忘れてたけど、記念日大好きな夫。何もない結婚記念日は彼の中ではありえなかったようです。こういう思いやりの気持ち、ホントいつも感謝してます。夏だからあまりお花の種類はなかったようだけど、私の好きなカラーの花束でとても嬉しかった♪



ちょうどこの日に合わせたかのように、義母からもお祝いのカードが届きました。(中央の四つ葉のクローバーのカード)
義母もお祝い事、イベントが大好き。夫は彼女の遺伝子を受け継いだんですな~。うちの親は私の誕生日すら忘れることが多いので、こういった心配りは嬉しい限りです。

今日で結婚して2年。
正確にはお互いに再婚して2年。
一緒に過ごす時間が圧倒的に多いので2年以上に感じますが、お互い一度失敗した後の2度目の結婚ということで、こう言ったらダメになる・ああすると不満が溜まる、などの失敗から学んだことも多いので、今回こそはそれを繰り返さないぞ、という気持ちが強いです。まだ2年経ったばかりなので、まだ新婚さん気分が残っているようなものですが、これからも思いやりの心を忘れず、いけないことがあったらそれを反省するような、そんな記念日にしたいと思ってます。

これからもどうぞよろしく~、夫サマ♥



最後まで読んでくださってありがとうございます。
たまに「妻サマ」とか「妻チャン」と呼んでくれたりするもので(笑)。クリックしていただけると嬉しいです♪


2013-08-18

久しぶりのネルニエ


このところ昼間はまたかなり暑くなってきました。今日も30℃前後の最高気温。

だからといって、暑い、暑いとダラダラしてるのも嫌だったので、夫とエヴィアンネルニエへ出かけて来ました。エヴィアンのお話はまた後で、ということで今日はネルニエ話を。

訪れたのは夕方6時台、7時に近いぐらい。だんだん日が短くなってきたのを感じます。でもきれいな夕暮れ時でした。


ネルニエに立ち寄ったのは写真展へ行くためでした。写真には2人とも強く魅かれはしなかったものの、写真家さんが流暢なフランス語・英語を話すので私とも夫とも会話ができ、彼に対して魅力を感じました。この2か国語を話せたら世界中周っても不自由することあまりなさそう。うらやましい~!



最後の2枚の写真は人が写っていないので、いつもの静かなネルニエかも?と私でも感じるけど、車を停める場所を探すのにぐるぐる回ったぐらい大人気みたいです。日本人には全くなじみのないこの町(村と言った方が適切)だけど、ここは「レマン湖の真珠」と呼ばれ、雑誌などのメディアにもしばしば取り上げられる美しい村として、特に夏は人気のようです。(メディアと言ってもこのあたりのローカルものかもしれませんが、、)人口の半数以上はスイス人らしく、お金がないと住めないところですけどね。

この夏は暑くてここまで散歩には来れなかったけど、涼しい朝方を狙って、もう少し夏のネルニエも楽しみたいです。


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夏は違うだろう、と予想はしてたものの、あまりの人の多さにびっくりしたよ~。クリックしていただけると嬉しいです♪


2013-08-16

燃え尽きた後は・・・


一時の猛暑ではなくなったものの、まだ昼間は日差しが強くまだ夏が続いてくれてます。あんなにうんざりしてた暑さもここの短めの夏を思えば、「夏らしく暑くなってくれてありがとう。」とお礼を言った方がいいくらいなのかも。春はほとんどなかったようなものだし。冬は暗くて寒ーいからね。

日本旅行記を終えて燃え尽き症候群にかかったかのようになってたのかな?写真を撮る気分にもなれず(うちの周りの風景に見慣れてしまったし、、)、お散歩コースもここ最近ずっと一緒で変わり映えしなかったので、今日は少し変えてみました。(少し前の通常コースなだけだけど 笑)


1枚目はいつも庭の手入れをきちんとされているお宅の玄関先。うまくまとめられてますよね~。

2枚目はうちからほど近いところにある町の花飾り。小さな町だけど、結構がんばってます。笑


久しぶりに通ったら、2,30cmぐらいの丈だったトウモロコシがこんなに大きくなってました!アメリカのような果てしなく続くトウモロコシ畑というわけじゃないけど、まずまずの広さにこの高さ。風景が全く違ってみえます。

ちなみにこちらのスーパーでは生のトウモロコシを見かけたことは今のところないです。(もしかしたらマルシェでは売ってるのかもしれませんが、)缶詰のコーンを見かけるだけで、コーンスープもない。どうもトウモロコシは牛などの飼料用として作られているようです。


そういえば、先日うちの町のレマン湖小ビーチそばの駐車場の前を歩いていた時、ちょうどキャラバンから降りてきたドライバーさんと目が合ったのであいさつをしたら、そのドライバーさん、

「すみません、マダム。(ある程度の歳以上の女性はみんなマダムですよ~。)ここってレマン湖ですか?」って。

へ?

予想だにしない突拍子もない質問だったので、ほんの2秒ほど固まっちゃったけど、「そうです。」と不思議そうな顔をせず、笑顔で答えておきました。車のナンバーをみたら、うちの辺りとは全く違う地域から来てたみたい。といってもここに辿り着くまでには湖沿いを通って来たはずでどこかでサインを見てたと思うけど、、、。まあ質問を理解できて、ちゃんと答えられたから良しとしよう。笑

そうそう、フランスのナンバープレートの下2桁の数字は県を表わしてます。新しいナンバーは県番号が独立して右横に記してあるけど、古いタイプはアルファベットや数字に続いた下2桁がその番号になります。この県番号は郵便番号の最初の2桁にも使われてます。
(参照→


だいぶ過ごしやすくなってきたね~♪


この写真のかなちゃん、お地蔵さんみたい。(親バカ発言かも、ですが、親バカなもので・・)
微妙に上がった口角と笑い目な感じが平和な雰囲気を醸し出してくれてます。いつも心温まるひと時をありがとう、かなちゃん!



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平和そのものの町、そしてシバ犬。ドライバーさんの質問も平和だな~。クリックしていただけると嬉しいです♪


2013-08-12

お城でティータイム Château de Coudrée


先週の半ばに雨が降ってから、空気が入れ替わったかのようです。
昼間はまだまだ暑いけど、朝晩は少し肌寒いくらいに。これぞ欧州の夏でしょ。
(少し前まではやっぱり酷暑だったわ・・・)

週末の晴れた昼間にSciez(シエ)というジュネーブとエヴィアンの中間あたりにある町の、"Château de Coudrée"というホテル兼レストランへ行ってきました。昼間はカフェとしてもオープンしているということでお茶しにお城へ。

車で辿り着くとまずはどどーんとこんな感じで出迎えていただけます。


建物の横を通って、、、


裏正面はこんな感じ。


横を見ると、何の木だろ?背が高く、涼しげな印象を与えてくれます。


目の前にはレマン湖が広がるホテルのプライベートビーチとなってます。


南仏のリゾートみたい?(それはないか 笑)


アジサイの奥の入口がバーとなっています。
インテリアはイギリス風で重厚な感じ。


ホテルのレセプションを一歩出ると扉の向こうにはレマン湖が広がる。いい感じ。


ここは個人所有の城でホテル・レストラン共に家族経営のようです。(もちろん従業員は雇ってる様子ですが)
ウエディングなどのレセプションにも使えるようで、ちょうど私たちが行った日はおめかしした招待客がテラス席にたくさんいました。

この日、私たちがここを訪れたのはただお茶しに行きたかっただけではなく、もうすぐやってくる記念日のレストラン偵察を兼ねた午後のひと時を過ごすためでした。

夫がベルギーからやって来た15年以上も前から、彼はここの存在を知っていて一度食事をしてみたいと思ってたんだそう。お茶だけでもできるなら、天気もいいことだし、ウェブサイトだけじゃ実際どんな感じかはわからないから行ってみよ、となったわけです。


季節のケーキとコーヒー/紅茶のセットをいただきました。


残念ながらレストランはまだ開いていなくて、目にすることはできなかったんですが、お茶を頂いた時にちょっとしたことがあって、、、。ティーポットから紅茶をカップに注ぐとそこにいるはずのない虫が浮かんでてね、、、

もちろん新しい紅茶に替えてはくれたけど。その時夫はチクリと、「本当にちゃんとしたところだったら、その問題のティーポットは置いたままにして新しいのと交換する時に古い方を引くとこだけどね。」と。

新しい紅茶を持ってきてくれた時に、すみませんの一言もなかったし。なんかティーポット汚れてたし。それって前のをザッと流してそのまま新しい紅茶をいれた、という可能性もあるし。

な~んてぐるぐる考えちゃって、結構評価の高いこちらのレストランの利用は今回はナシにしようということに。ポットにたまたま入ってただけだろうけど、その後の対応が、ね、なんだか・・・ウン。

ロケーションは最高にいいので、アペリティフを楽しむ感じでの利用はまたしてみたい、かな。テラス席があって開放的でレイクビューが楽しめるので、やっぱり夏がいちばんいいかと思います。

Château de Coudrée
74140 Sciez, Bonnatrait, FRANCE
Tel: +33(0)4 50 72 62 33


最後まで読んでくださってありがとうございます。
もしかして冬はクローズしちゃったりとか?ホテルもあるのでそんなことはないかな?
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