2013-01-31

どんよりジュネーブで久々の再会


昨日数少ないこちらでのお友達と久しぶりにお茶でも、ということになりジュネーブへ行ってきました。

引越する前のご近所さんでフランス語学校のクラスメイトでもあったので以前はしょっちゅう会えてたのに、今回は引越して以来なので5ヶ月ぶりぐらい?短時間だったこともあり時間はあっという間に過ぎ去り・・・。楽しいひと時でした。

昨日は気温は高かったけど、どよ~んと曇っていて終いには雨も降りだしちゃったけど、あちこち歩きまくり、その結果今日は筋肉痛。毎日かなちゃんとお散歩してるのに、なんでだろう??


なぜかお相撲さんがジュネーブの街中に!
アートギャラリーの前にあったので、これもアートなんでしょうね~。観光客の人かな、これをバックに写真を撮ってる人もいました。

今日で1月も終わりですね。早っ!
さて、2月は去年のように寒くなるのかな?私的にはもう雪も降らずこのまま春が来てくれても構わないんだけど(笑)。


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最近亡くなられた大横綱大鵬さんを意識したアートでしょうか?そこまでマニアックなファンがいるとも思えないけど。大鵬さんのご冥福をお祈りします。クリックしていただけると嬉しいです♪


2013-01-25

アートな店看板 in スイスの小さな町

久々のアートな店看板の登場!

年末年始の2つの小旅行中、あちこちでアートでかわいい店看板を目にしました。これまで見てきた限りではフランスよりスイスでの方が絵になる店看板が多い気がします。今回はたくさん見かけたので、選りすぐりをいくつか。


Estavayer-le-Lacというヌーシャテル湖沿いの町で見たこちらの看板はレストランのもの。


グリュイエールのチョコレート屋の看板。
素朴だけど、花が散りばめられてるのがかわいい。


こちらもグリュイエールの雑貨屋さん(だったかな?)の看板。
天気がよくて壁にも同じ柄が見えます。


Villeneuveというレマン湖の端にある町で見かけた看板。
ワインセラーかレストランのものだった記憶があるんですが、
壁に近いところに見える蜘蛛の巣が気になる・・・。


こちらも同じくVilleneuveにある薬局の看板。
以前も薬局の看板でヘビ柄を見たのでググってみたら関係アリアリのようです。
(ウィキペディア参照→
欧米でヘビは医学の象徴なんですね。


Erlachというスイスドイツ語圏の町のパン屋さんの看板。
さすがドイツ語圏。プレッツェルをモチーフにしてます。


最後にちょっとどうでもいい看板というより標識を・・・


レマン湖沿いで見かけたんですが、どうも腰の感じが・・・(笑)

私コレ見て思ったんです。
日本語って外国人には読めないから、ちょっと笑えるけどこんな感じの方がわかりやすくていいのでは?と。



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2013-01-22

小さな幸せ


今日は快晴。レマン湖にも空のブルーが反射してきれいなグラデーションになってました。

この気持ちのいい日を満喫できたわけではなかったけど、散歩でこの景色を見た時、ふと

私、幸せ者だよな~。

と感じました。


夫と知り合い、こちらに来ることを決めた時、まだ私はこのレマン湖は名前だけの存在で目にしたことはありませんでした。スイスの(フランス領の部分があることも知らず・・・)清潔なイメージと重なって、
「美しい湖なんだろうな、レマン湖周辺って豊かなところなんだろうな。」と、頭でっかちに美化してました。

もちろん実際レマン湖は美しく、周辺都市によって表情が違います。でも時には荒れていたり、湖が見えないくらい霧がかっていたり、他にも自然の厳しさを感じる時、いろいろあります。


私の住むメスリーはとっても小さな町(と言うより村だわね 笑)でコレといった見どころもないので、観光客などやっては来ません。でも白鳥が平和そうに佇むのんびりした風景は楽しめます。この湖畔もあまり人がいないので、独り占めできたような気分にもなれます。

何にもないからつまんない!と思うより、自分なりの楽しみを見つけることができる。ということに小さな幸せを感じた瞬間でした。



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2013-01-21

かなちゃん逃走劇、その後


先日の逃走劇からのその後・・・。(逃走劇の模様はこちら→

あれからしばらく経ちますが、車に当たった後遺症はなさそう。ここ最近の降雪で庭はまだ一面の雪だけど、そこにあるのはかなちゃんの足跡のみ(笑)。駆け回っておりますので・・・。お散歩時も何の変化もなく大喜びで出かけるし。

そして逃げ道を塞がれたすぐ後はその場所を何度も確かめに行く姿が見られたけど、ここのところは悟ったのか、自宅の庭をくるくる周るだけで逃げようとする様子は見られません。

が、

人間の方がトラウマになっており、未だに敷地内でも首輪をつけたままにして、すぐにリーシュをつけられる状態にしてます。もし逃げたとしても、飼い犬だとわかるし。

でもそろそろうちの中では首輪、はずしてあげてもいいかな?と思い始めたこの頃。
冬毛が抜けてきていたり、新しい毛がはえてきてたりで、首回りが太って見えて、首絞められてるみたいに見えちゃう!

ここ数日様子見して、大丈夫そうならはずしてあげよっ。はずしたら変な跡がついてたりして!(爆)


笑わないでー!あたし水怖いの!



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2013-01-20

夫の上司宅へ

雪の週末。
でもそれほど冷え込んではいないので、時折みぞれだったり、雨になったりもした土曜日。夫の上司のお宅へお呼ばれしてきました。


こちらは私たちが持っていったデザート。
隣町のパティスリーで前日に予約しておいたもの。


夫のボス宅はスイスのローザンヌ。うちのあるレマン湖畔とは対岸で、距離的にはジュネーブを通って行った方が近いけど、週末・雪のジュネーブ市街は渋滞しそうかも、と判断して逆のモントルー周りで行くことに。

約束の時間、かなり早めの午後4時ほんの少し前に到着してしまったので、車内で待機。お呼ばれの時は少し遅れてお邪魔するのがお決まりですからね。

お宅はローザンヌの駅からもそう遠くはないところにあるとアパートと聞いていたけど、ローザンヌの街中にそういえば今まで行ったことがなかったので全くイメージなし。坂の町とは知ってたけど、雪の日は大変そうな感じ。でも車内からちらっと見えた大聖堂も素敵。夫がジュネーブよりローザンヌの方がいい雰囲気だ、と言っていたのがよくわかりました。

そしてお宅のアパート。
えっ?アパートっていうより昔ながらの邸宅、マンション。実際後で聞いた話では、昔からあるマンションをアパート式にいくつかの住宅に分けたリニューアル邸宅なんだそう。ローザンヌ駅から徒歩15分ほどのところにあるこちらの建物、坂の上にあるのでレマン湖一望、外からの騒音まったくなし、内装もモダンにリフォームしていて本当に素敵なお宅。

ホントはね、おうちのあちこちを写真撮りたかったんです。でもさすがにそれは失礼かな、と躊躇われたのでやめました。その代わり、というか料理は許可をとって写真撮らせてもらいました。


ワインとおつまみでアぺロをした後の前菜。サーモンをムース状に蒸したものがほうれん草に包まれてます。見たままとても美味しかったです。


メインはおそらくポークの間にハーブやベーコンをはさんだオーブン焼き。付け合わせのポテトグラタンともとても美味しかったです。

私にとってうれしかったのは、膨大な量の料理じゃなかったこと。他のみなさんはこのメインをおかわりしてたけど、私にはこの一皿で十分な量。日本にも行ったことがあるボスなので「日本人はあんまり食べない。」というのを理解してくれていたのかも?です。


こちらは最初の写真の持参デザート。
お料理の量が私にはちょうどよかったので、デザートも軽くペロッといけました。フランボワ―ズとピスタチオが効いたさっぱり系のムースタイプだったので食べやすかったのもあります。みんなおかわりしたので、6人分のケーキはすっかりなくなってしまいました(笑)。

うちとは全く経済的な状況が違いすぎるので、ボス宅をマネすることはできないけど、参考になるところはいろいろあったのでいいインテリア勉強にもなりました。


そして余談ですが・・・

帰りも行きと同じ道を選択し、うちまであと30kmぐらいというところだったんですが、土砂崩れで道路上に木が倒れていて通過できず。(行きは片側だけがふさがった状態でした)

そこは全くの一本道なので迂回はできないのに、フランスさん、どけるおつもりはないんでしょうかー?土曜日だから働きたくないとか?

もう仕方ないのでレマン湖1周しちゃいましたよー!10時過ぎにおいとまして、うちに着いたのは夜中の1時。勘弁してーー!


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2013-01-12

ひとりでソルドへ


今朝、夫がアヌシー郊外の町で用事があり、私がつきあうような用事でもないので、私はその間アヌシーをひとり楽しむことに。

9日の水曜日からフランスではソルド"Soldes"(=セール・バーゲン)が始まり、今日は最初の週末。間違いなく混雑が予想されるアヌシー市内。でも夫の用事に合わせて早めに家を出たので、アヌシーに到着したのは午前9時前。まだ外は氷点下。足元もあちこちでツルツルしてて危なかったぐらい。

アヌシーのショッピングストリート


中には既にオープンしているお店もあったけど、10時オープンの店が多く、夫の用事も10時からだったので、とりあえずサロン・ド・テで一緒にお茶だけしてしばしのお別れ。

私に残された時間は待ち合わせの12時15分まで。2時間でどれだけ見回せるか。何度も来てる町だけど、いつも旧市街のいわゆる観光地めぐりばかりしてるので、ショッピング街はイマイチ把握してなかった私。一度も行ったことのなかったツーリストオフィスで市街の地図をもらうと、係りの男性から「どこから来たの?」と聞かれたので、観光客と思われてると思い、「日本です。」と答えると、日本語訳のアヌシー巡りのパンフまでくれた。親切にありがとう!

 こんなかわいいお菓子屋さんもセール中


途中大きなショッピングセンターを発見したり、今まで見たことも聞いたこともないブランドのお店にも入ったり、独りならではのショッピングを大いに楽しみました。特に何かが欲しいと思っていたわけではないので、ガツガツせず、でも最大限に楽しむぞー、と歩きまくった2時間。

最初の頃はまだ余裕を持って見ることができた各店舗も昼に近づくにつれて、お店の奥にたどり着くのもままならないくらいの人手になってきました。さすがソルドです。

戦利品はニットのプルオーバー1点のみ。でもカタコトながらもひとりで試着していいか尋ねたり、買い物することができたのは、ささやかな自信となりました。


観光名所でもある「愛の橋」"Pont des Amours"を横目に待ち合わせ場所へ到着したのが5分前。早朝は寒かったけど、入る店がどこも熱気ムンムンだったし、歩きまわってたのですっかり私も暑く感じるくらいになってたので外で待つのもいいだろうと早めに到着。まだ夫は着いておらず。

その後10分、20分待っても現れず。何とイマドキ携帯を持ってない私。こういう時こそ必要ですよね、携帯。結局40分ほど待ってようやく到着。アヌシーに向かう道が猛烈に渋滞していたそうです。朝は10分もかからず行ける距離のところだったんですけどね。携帯あったら近くでお茶でもして待っていられたのにー!とチクチク攻撃したけど、不可抗力なんで仕方ないですね。

それでも買い物したもの以上に満足度の高い2時間となりました。やっぱりアヌシーはいつ行ってもいいところです。



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2013-01-09

ファーストピアス


また冬が戻って来たように少し寒くなってきました。今週末から本格的な冬に舞い戻るようで。
仕方ないですね、冬ですもん。ただその本格度合いが極端でないといいのですが。

夫の風邪をもらっちゃったようですが、ほぼ元どおり。ただ声だけ時々かすれたハスキーボイスになってしまいます。

そういえばこちらに来る前にしていた仕事は声を出さないとどうにもならない仕事でした。(サービス業)
ある日、どこも悪くないのに声だけ全くでなくなって、仕事を休みたくても電話もかけられない。メールするにも、早朝勤務なので誰も見そうにない。というわけで仕方なく職場へ。体は普通に動くので、声が出ない分同僚には迷惑をかけたけど、笑顔で乗り切ったことがありました。

私って声帯が弱いのかも。勢いにのってしゃべりすぎると声がかれることがよくあるので。それとも単なる乾燥かな?


ところで話は変わりますが、どうでもいい報告です。

年末のクリスマスショッピングに出かけた際に勢いで、というかずっと前からしたかったんですが、タイミングをことごとく失ってできなかった「ピアス」にしました!ファーストピアスっていうのです。

ジュネーブのショッピングセンターにある時計宝飾店でちらっと聞いてみたら、「できるよ!」と即答だったので、その日そんなこと全く予定してなかったけど、勢いも必要か、と両耳に。何を今さらと言う声が聞こえそうですが、夫のお母さんは70歳にしてファーストピアスしたそうです。したい時にすればいいんですよ(ね?)。

年配の女性店員さんがペンで穴を開ける箇所にマークをつけて、位置確認して、消毒したら一気に、
「ブスッ!」と。痛いには痛かったけど、ものの0.5秒ぐらいだったので耐えられました。

両耳ファーストピアス、40スイスフラン也。(日本円で4000円弱)
まあまあ、妥当かな、と。

まだピアスしてから1ヶ月経ってないので毎日1回消毒の日々ですが、何の問題もなし。ファーストピアスの期間は人にもよるそうですが、だいたい1ヶ月前後。その後はいよいよ本物ピアスに移行するわけですが、最初のうちは質のいいものがいいですよね。ちょうど今日からソルド(=セール・バーゲン)も始まったことだし、出かける時はいろいろ物色しますか!


ちなみに今日の写真と内容は全く関係ないです。

1枚目はYverdon-les-bainsの街角。
2,3枚目はMurtenの路地がアンティークショップの一角になっているいかしたコーナー。


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3枚目の写真。アンティークとはいえ、都市で時間ずらしてもいいのにね、って思ったのは私だけ?
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2013-01-05

かなちゃん逃走劇

逃走しまして・・・

うちのバカ娘。


12月の中頃に一度お隣の家に侵入、いえ入り込み、その時はすぐ捕まえられたんですが、クリスマスの頃の夫のご両親が来ていた時にもちらっと脱走。

そして年末の2泊3日旅行から帰って来た時に入口の門を開けると、ダーーッといつも散歩で歩く方向とは逆に走り去っていき、私が名前を呼んでも近づくどころか逃げて行く始末。すったもんだの挙句、夫が「Akana!」と呼ぶと嬉しそうに近づいてきて捕獲成功。

何だかモヤモヤした気分だったけど、「2晩もひとりぼっちにしたなー!」というかなちゃんからの抗議だろうなと思い、その後もいつもと変わらず散歩に行き、エサあげたり、いい子にしてたらビスケットあげたりしてました。

でも2日から4日にかけてもう予定してたので、また私たち旅に出まして。

イヤな予感はあったんですが、今回は門を開け広げないようにしたらいつもの大喜びで迎えてくれ、ホッとしてたんです。4日の午後に夫が歯医者の予約を入れてたので、早めに帰ってきたからよかったのかな?なんて思ってたら、夫が再び出かける直前、ちらっと外を見ると、バカ娘はまたお隣の庭に!しかもニヤッと笑ってる!!(そう見えたんです!怒)

その先はまたそこから逃亡し、近所の犬に向かって吠えまくり。何とか近づくことができ、「Akana!いらっしゃい!」と呼びかけると、ちら見はしたものの車も普通に通る道路に向かって走り出すかなちゃん。1台目は避けられたけど、2台目の車が急ブレーキをかけても間に合わず。

私の目の前ではねられてしまい、、、

ドンとすごい音はしたけど、スピードがそれほどなかったおかげではねられてもすぐに起き上がり、それでもショックを受けたからなのか、狂ったように走り出して行ってしまいとても追いかけることはかなわず。

夫は歯医者に行かないといけなかったので、ひとりでかなちゃんが走って行った方向へ歩いていけるとこまでの地点と家の間を何度も往復しても姿は見えず。

こんな形で彼女を失ってしまうんだろうか?
さっきの事故の影響で動けなくなってるんだろうか?
またはねられたんだろうか?
それとも珍しいから誘拐されたんだろうか?

探している間そんなこんなが頭を駆け巡る。

夫が帰って来た後、車で隣町まで行っても一向に姿が見当たらないので、とりあえず警察に行こうと決めて、うちの方向に戻り、うちにかなちゃんが戻ってきてないかだけ確かめると、、、

いた!またお隣の庭に!!

今度は私が手を差し伸べると、「抱っこして!」といった感じで近づいてきた。ところどころ汚れていたけど、はねられた影響もなさそう。お隣さんによると私たちが家に戻る少し前に庭で骨をかじってるのを見て、なんで??と思ったらしい。逃走した時、お隣さんは不在だったので、ちょうど戻って来たころだったそう。

無事に戻って来たからよかったものの、間違いなく私たちへの挑戦状のような行為。もちろん私たちもいけなかったかもしれないけど、これを繰り返されてはたまらないので、昨夜(4日)は逃げ出さないようお仕置きの意味合いも含めてロープでつないでおいた。

ところが今日もまたお隣の庭に。

どこかに逃げ道があるのだろうと思っていたけど、ずっと見つけられなかったその箇所をとうとう発見!夫が応急処置をしている間はもちろんまたロープづけ。

抜け穴をふさいだ後はフリーにして、様子見するとやっぱりその場に向かうかなちゃん。でもざんね~ん!もうふさがれちゃったもんねー!


昨日は大逃走劇だったので、散歩どころじゃなかったけど、今日は上の写真にある木のそばで汚れた部分をとるためにも激しくブラッシング。このところ温かいこともあり、すでに冬毛が抜け始めてるので羊の毛刈りレベルで大量に毛が抜けた(笑)。

お願いだからもう逃げようなんてしないで、かなちゃん!



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2013-01-02

笑う門には福来る年越しディナー2012

わが家の年越しは夫の具合があまりよくなく、風邪薬を飲みながらのかわいそうな状況でしたが、クリスマスほどではないにしろ、品数多めの居酒屋風年越しディナーを楽しみました。

居酒屋風メニューとしては、枝豆、焼き鳥、タイ風しゅうまい、タイ風春巻き。ガツガツ食べてたので、写真はナシです(笑)。


前菜は左手がサーモンのタルタル。右手がクリームチーズのサーモン巻。


メインらしいものは特になしですが、こちらが一応メインっぽいホタテのクリーム煮。


デザートはモンブランと2種のチョコアイスカップ。


2人だけだったので、1品ずつ用意して、次の料理ができるまでテレビの前でコメディを見るというのんびりな年越しディナー。もちろん私はそのコメディの内容を全ては理解できないんですが、かなり大袈裟に面白おかしく脚色されてるとはいえ4組のフランス人カップルのやり取りがとてもおもしろく、笑いながら年越しできてよかったです。
(興味のある方はこちらのリンクをどうぞ→Scenes de menages)

ちなみにこの日のディナーはフランスで大人気の(ホント?)冷凍食品店で購入したものばかりなので、全然手がかかってません。あしからず(笑)。


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2013-01-01

Happy 2013


あけましておめでとうございます
みなさまにとって光り輝く2013年となりますように

昨年はたくさんの方々にこちらのブログに立ち寄っていただき、お手数ながらもクリックしていただいて、いつもありがとうございます。一介の主婦ブログですが、また今年も覗いていただければ幸いです。
(あっ、光り輝く写真じゃないどころか霧で曇っててすみません・・・)

さて、昨年の元旦に「今年の抱負」なんぞ書き連ねましたが、どれもそれほど実らず。
ある人気ブロガーさんのブログに「やらないことを決めよう」とありましたが、私のような「アレもコレも」と気が散ってどれも中途半端になりがちなタイプにはいいと思います。でもこれはフリーで仕事をしていたり、大事なポジションについてる人などに必要な目標で、私には当てはまらないような気が。

ただ今年はあれこれいくつも目標を立てず、長年できなかったこの1つとしたいと思います。それは、


独りを慎む
:他人が見ていない所でもその行ないを慎む。人の見ている時だけではなく、自分一人しかいない所でも、人間としての道にそむかないように行動を慎む。


どうしてもひとりだとダラダラしがちな私。簡単なようで難しい「独りを慎む」を今年も最大目標にしたいと思います。長年できなかったことがたった1年で修正できるのか、と甚だ疑問ですが(苦笑)。最近目にしたこのフレーズ、何だかかっこよくて、凛とした女性に憧れる私には目指したい生き方だなと感じたわけです。

ともあれ、まずはシンプルに


上を向いて(未来を見て、過去を振り返らず)


元気にやっていきましょう~♪


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