2013-10-03

NZからの贈り物


更新が少し滞っていまして、この間当ブログへお立ち寄りの方々には申し訳ございませんでした。
決して「パリ病」にかかっていたわけではないですよ~。(日本女子がよくかかる病気だそうで) いつもの体調不良です。


それでも朝寝て昼からは多少動くようにしてました。昨日は多少晴れ間もあり温かかったので、かなちゃん(犬)も散歩喜ぶかな?と思って首輪を持って外に出ると、サーーッと私の前から逃げた・・・。

えっ??

こんな拒否されたの初めて。先日からの生理が続いていて体がだるそうで散歩に出てものろのろ歩きだったけど、散歩したくないくらい調子が悪いのか?まあでもいつもだるそうにしているわけじゃないし、私もせっかく外の空気を吸いたい気分だったので珍しくひとり散歩に出かけました。

ひとりだったので、犬立入禁止のビーチへ。(写真1・2枚目) もう人はほとんどいなくて静かなビーチでよかったけど、ひとり何だか手持無沙汰で早々に退散。

今日はこんな曇り空でグレーなレマン湖

今日も昼から行動の私でしたが、今日はかなちゃんも最初は喜んで散歩に出かけました。(後半少しダレてた。歳をひとつ重ねたせい?) 今日は昨日ほどいいお天気ではなかったけど、やっぱりかなちゃんと一緒の散歩の方が楽しい。犬だから何か話すわけじゃないし、自分のペースで全て進むわけじゃないけど、ひとりの散歩よりもずっといい。時々私、かなちゃんに話しかけちゃうし(笑)。彼女は完全無視ですけどね~。


散歩から帰ってきて、郵便受けを確認したら少し大きめの郵便物が入っていました。NZに住む友人からの小包で、中にはこちらの写真にあるものが入っていました。

彼女はNZ時代のアロマセラピーを含めた自然医療専門学校の学友。少し前に精油で欲しいものがあったら買って送るよ、と連絡があったけど、代金の支払い方法をどうしたらいいものかわからなかったので、それはお断りしておいたんです。でも誕生日プレゼントとして受け取ってほしい、と2種類の精油とフェイジョア入りのチョコレートまで。フェイジョアはNZではよく見かけるフルーツ。私、食べた記憶がないので、このチョコで確認したいと思います。

2種の精油はニュージーランドラベンダー(Lavandula angustifolia)とクンジア(Kunzea ambigua)。どちらもアロマの本場といわれるヨーロッパでも入手困難なオイル。その希少価値な点も嬉しいのだけど、わざわざNZから私のことを思っていて誕生日プレゼントを送ってくれたことが何よりもハッピーな気持ちにさせてくれました。ありがとう、Aちゃん!大事に使わせていただきます!


ちなみにクンジアはオーストラリア・タスマニア島原産のオイルで同じオーストラリア原産のティートリーに似た低木。香りも多少似ていて、フレッシュで気分を上げてくれるような感じです。

Kunzea【学名:Kunzea ambigua】
身体面:痛み(関節炎・リューマチ・筋肉痛・喉の痛み・頭痛)の緩和。インフルエンザの症状を和らげる。虫さされ、やけど、皮膚炎にも効果があると言われている。
精神面:緊張・ストレス・不安の解消。

NZにいた時に学校の先生が風邪をひいた私にこのクンジアオイルをうがい薬にしなさいと貸してくれたことがありました。一瞬で効くことはないけれど、何度か使用したら効果がありました。(あくまで私の場合) うがい薬としての味は全然よくありませんけど、良薬は口に苦し、という言葉そのものということで。


-2013年12月4日追記-

Kunzeaの花の画像を見つけたので貼っておきます。


Pure Natureのサイトからお借りしました。)



最後まで読んでくださってありがとうございます。
プレゼントのおかげか急に元気が出てきました。(ゲンキンなヤツ!?笑)
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