2013-10-31

木曜日のお楽しみ


早いもので、もう10月も今日で終わりなんですね。昼間はまだそれほど寒くはないですが、朝晩はめっきり冷え込んできたこの頃。

散歩に出かけた昼過ぎ、少し雲が多くなりかけていましたが、水平線のように見える箇所が一部神々しく輝いていてしばらくうっとり眺めていました。
(このすぐ横に公衆トイレがあってちょうど掃除をしていたので、気分的にあまりゆっくりもできなかったけど 笑)
あまりテレビを見る方ではないですが、キッチンのすぐ横にテレビがあるので、夕飯の準備中とかにテレビを聴きながら作業したりはします。でも木曜日にNHK Worldで放送されるある番組だけはその手を止めてじっと30分視聴しています。

NHK Worldは日本でも一部のケーブルテレビでは見れるようですが、基本的に海外チャンネルのようです。スマホやタブレットをお持ちの方はアプリがあるので、そこで番組を見ることもできます。

うちでは今の家に引越してきてから、電話・ネット・携帯・テレビをひとまとめにしたパック契約にしたので、テレビのチャンネルはやたら多いんです。(それほど見ないけど) その中に有難いことにNHK Worldも入っていて結構見ています。

前置きが長くなりましたが、木曜日のお気に入り番組とは「Begin Japanology」という日本の伝統文化や最新のポップカルチャーなどから毎回ひとつの事柄を取り上げて、それを掘り下げて紹介するという内容です。

番組の進行役はイギリス出身のピーター・バラカンさん。
私、彼の美しいイギリス英語と穏やかな雰囲気が昔から大好きで、彼が進行役じゃなかったら見ていないかもと思えるくらいです。

と言いつつ、内容もいつも面白く、今日のお題は「計算機」でした。(再放送だったようです。)
いつも番組の流れは似ていますが、計算機が生まれてからの歴史や進化が紹介されたり、計算機を早く正確に使いこなす大会の場面や、計算機コレクターのおもしろいコレクションの品々を取り上げたり、と計算機にまつわる様々な話をふんだんに織り交ぜた中身の濃い30分番組となっています。

もちろん国際放送なので全部英語ですが、集中して英語を聴くには30分というのはいい長さだと感じます。バラカンさんの英語はとても聴き心地がいいし、時折挟む軽いジョークもクスッと笑えて楽しいです。

この番組を見ることで、日本文化を英語で説明する必要がある場合にとてもいいソースとなりうるだろうし、日本人でも日本のことで知らないことはいくらでもあるので、それを英語で理解するというのもまたいい勉強になるんじゃないかと思います。

外に出てみると日本のことをより知りたくなるもので、それだからこの番組を見ている、ということもあるかもしれません。


全然計算機とは関係ないけど、番組内の計算機コレクションが結構カラフルだったので、このパリの朝市で見かけたマグネットたちを思い出してしまって・・・笑。



最後まで読んでくださってありがとうございます。
ただ単に、バラカンさんのファンなんです!って素直に言おうよ。あの穏やかさがたまりません!笑
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