2013-09-21

カフェの都?パリ


パリに行ってしたかったこと。
それはもうあれこれあったけど、その中のひとつにカフェ巡りがありました。昔からカフェでのんびりまったりするのが好きで。

すでにわかっていたことではあるけど、こちらのカフェでのんびりまったりは、いわゆるカフェタイムな午後ならともかく、朝はパパーッとカウンターで、というのも普通。泊まったホテルでは朝食は別料金だったので、朝はいろんなカフェで朝ごはんしたく、でも多少はゆったり食事をしたかったので、普通にテーブルでいただきました。

まずは最初の朝食カフェの一角。ホテル近くにあった私が想像してた「パリっぽい」カフェに入ってみたら、壁際にはたくさんの本が並べられていました。写真にあるのは子供用の絵本が並んだ箇所。子供のころからカフェ通いしてたらどんな大人になるんだろう?


同じカフェのカウンター部分。


朝ごはん用のセットがあったので、それをオーダーしました。私の中でこの「フレンチ・ブレックファースト」(勝手に命名、)はほど良い量で気に入ってます。価格はだいたい7~8ユーロといった具合。

フルーツジュース、コーヒーか紅茶(もしくはホットチョコレート)、クロワッサンかパン・オ・ショコラかタルティーヌかを選択できます。タルティーヌというのはフランスではバゲットをスライスしたものにバターを塗ったもの。日本でいう、トーストと言ったとこでしょうか。ここのオレンジジュースはちゃんとオレンジを絞ったものでフレッシュで美味しかったです。


同じカフェの店先にはテーブルと椅子が並んでいました。この色といい、陶製の椅子といい、これぞパリ。(ってこれ、私の勝手なイメージですので、、)


別のカフェですが、ここも私のイメージのパリカフェ。赤と黒の組み合わせがシックでカッコいいな~。


上の赤・黒のカフェの外観。ちょうど赤い車が止まってた。いいタイミング。笑


こちらは次の日の朝カフェ。超有名、ある意味観光名所的な「カフェ・ド・フロール」。響きも素敵なサンジェルマン・デ・プレにあります。このすぐそばにもう一つの有名カフェ「レ・ドゥ・マゴ」もあるけど、カフェ・ド・フロールの方により行ってみたかったのでそちらへ。


1887年創業という老舗カフェ。フロアサービスは男性オンリーみたい。こういった格式あるカフェはそういう決まりなのかな?外は寒すぎたので、ガラスで囲まれたテラス席にてシンプルにクロワッサンとカフェオレをいただきました。これで前日の朝ごはんセットとあまりかわらないお値段・・・。店員さんもきっちりしていたし、いい経験ではあったけど、一度でいいかも。笑  


こちらは少し変わり種なカフェ。テーブルと椅子は色が違うだけでパリっぽいけど、ちょっと雰囲気が異国ですよね。


こちらは"La Mosquee de Paris"というモスクの脇にあるカフェ。レストランも横にあって、ランチをしているお客さんもたくさんいましたが、私たちはお茶だけ。

写真ボケボケですみませんが、お茶を頼んだらこちらのペパーミントティーだけと言われたので2人分オーダー。

甘い!かなり甘いです。でも砂糖のおかげか、苦手なペパーミントもすっといただけました。


こちらは最終日の朝カフェ。しっかり「フレンチ・ブレックファースト」いただきました。ここのカフェもホテルの近く。ここのオレンジジュースはフレッシュではなかったけど、セットを頼んだらクロワッサンもタルティーヌも付いてきました。結構太っ腹なセットでお腹いっぱいでした。


こちらがそのカフェのインテリア。

ここのカフェの入口にカウンターとテーブルでいただくコーヒーなどの値段の違いがわかる表が貼ってありました。コーヒーは約倍の値段となってました。これは個人の好みなので、さっと済ませたい人はお得なカウンターがいいですよね。持ち帰りしたいなら、パリでもいくつか見かけたスタバがいいでしょうし。このあたりは使い分けするのがいいのだと思います。

それと、女性の場合はお手洗いを利用したくなることも多いと思うので、そんな時にもカフェは使えます。私はそれで何度か夫を悩ませました(苦笑)。コーヒーの値段が高いカフェはトイレも清潔なところが多かった、という印象です。(あくまで私の受けた印象、)店構えで、直感で、清潔かどうかを嗅ぎとってみてください。笑


パリには星の数ほどカフェがあるけど、たまたまか「赤」を基調にしたカフェが多かったです。パリに赤はよく似合うなというのが私の感想。どぎつい赤じゃなく、落ち着いた赤。とりあえず私の中でそのシックな赤色がパリのイメージとなりました。



最後まで読んでくださってありがとうございます。
朝から晩まで長く開いてるカフェ。お疲れさまです!いい時間を過ごさせていただきました。
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2 件のコメント:

  1. パリってやっぱり(ダ、ダジャレ?)お洒落ですよねー。lizさんの写真が素敵だから余計そう感じるのかも。
    私はやっぱり外の席がパリのカフェっていうイメージ強いです。
    赤と黒のコントラストが素敵ですね〜。ここに座ったら頭の中シャンソンが流れてきそうです。
    パリのセントラルモスク、行ったことあります!ロンちゃんと。その時はカフェが満席で座れなかったんですよ。。ミントティ美味しそうです。
    最後の写真のポスターが、これまたパリ!って感じで好きです♪
    パリでカフェ巡り、羨ましいです〜。

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    1. アンさん、ありがとう!嬉しいです。そしてダジャレも好きだわ。笑

      シャンソンなのかよくわかりませんが、パリを歩いてる時よく頭の中で、「オ~♪シャンゼリゼ~♫」の曲が流れてました。(めっちゃベタですね~ 笑)
      あっ、モスクに行かれたんですね。モスクはどうも信者の方しか入れないようなのでカフェレストランだけ行きました。時間がよかったのか、カフェのテラスはガラガラですんなり入れてよかったです。でもトルコのような本場なところの方がもっといいのでは?
      最後のカフェはホントになんとなく入ったカフェだったんですが、なかなかパリらしくてよかったです。(トイレも綺麗でしたし 笑)

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