2013-09-18

街角からして芸術の都


パリには芸術の都という別名があるくらい、美術館やギャラリーが数多くあります。
ただ今回の私たちの旅は短期間で超過密スケジュールだったため、美術館を訪れるのはキビシイ。

唯一訪れたのは、最初の写真の「ヨーロッパ写真美術館」。もちろん夫の希望で。写真に興味がある方はぜひ。入口前には日本人設計の枯山水風な庭もあります。

でもパリには街を歩いているだけで様々なアートに巡り会え、それがさらに街歩きを楽しくさせてくれていると思います。あまりアート心のない私ですが、そんなフツーの私が感じたパリのゲイジュツをいくつか。


モンマルトルといえばアート、というくらいな場所じゃないでしょうか。観光客相手に似顔絵を描いている画家さんがあちこちにいたり、自分の作品を売りだしていたり。(そういう露店の中には"No Photo"と表示があるお店も多々ありました。)モンマルトルの街並みに花を添えている感じがしました。


ノートルダム大聖堂近くのセーヌ川沿いではカードやポスターなどを売る露店が並んでいました。こういう通りをそぞろ歩くだけで楽しい♪


パリにお住まいの方には日常生活になじんでいるのでしょうが、いくつか見かけたレトロなメトロの入口も私にはアートに感じました。メトロ、メトロ、という呼び方に慣れ切ってて、本当は「メトロポリタン」だということを実は初めて知りました(苦笑)。コンコルド広場にいた時に同じ観光客の人から、「この近くの“メトロポリタン”の入口ってどこ?」って聞かれた時に、「あぁ、メトロって略さないとそう言うのね。」と気付きました。


こちらは建物も奇抜な芸術作品なポンピドゥーセンター。主に現代美術作品を展示しているようですが、中には入らず。最上階のレストランにお茶だけしに行きました。ちなみにそこのレストラン「ジョルジュ」のフロアサービスの男女とも、顔で採用されたでしょ!と言いたくなるくらいイケメン・美女づくしです。目の保養になりました。笑


そのポンピドゥーセンターの正面から見て右側に噴水のある広場があります。その噴水にも現代アートが並んでいました。この広場、「ストラヴィンスキー広場」という名前だそうで、これが常設なのか一時的な展示なのかはわかりませんが、おもしろいです。


私、ステンドグラスが好きなんです。(どうでもいい情報ですが 笑)
バラ窓で有名なノートルダム大聖堂には他にもたくさんのステンドグラスがあります。街角とは少し違いますが、地上階部分は少し並べば中に無料で入れて、フラッシュを使わなければ写真撮影も可能。たくさんの人に囲まれての鑑賞ではありましたが、それでも違う空気が流れる大聖堂内でした。


ステンドグラスではないけれど、こちらもある意味観光名所的なデパート「ギャラリー・ラファイエット」、オスマン通り本店です。恥を忍んで、地上階の化粧品売り場あたりでこの写真撮りました(笑)。どうしてもこのガラスドームが見たかったもので・・・。ここでお買い物はしませんでしたが(できなかった、とも言う 泣)、ここだけでも見る価値は十分にありました。


こちらはマレ地区の一角。きわどい感じのポップな壁画。この近くになんと夫と同姓同名のギャラリーがある、ということでたまたま通った一角。そちらのギャラリーはポップアート絵画のギャラリーだったので、特に興味のない私たちは入口のギャラリー名だけ確認してサヨナラしちゃいましたが。笑

こちらはおまけ・・・


ぷぷっ!

って、日本では今のフランス大統領ってあんまり知られてなくてわかんないですかね?
サンジェルマン地区の壁に何気なく貼ってあったポスター。こういうジョーク好きだな~。




最後まで読んでくださってありがとうございます。
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