2013-08-21

子供は正直、でも・・・


朝はかなり涼しかったけど、太陽パワーを感じる昼前からは日差しも強くまだまだ夏を感じます。(日陰に長くいると寒くなってくるけどね。)

先日ちらっと訪れたネルニエ。その時は夕暮れ時だったので、昼間はどうなんだろ?と久しぶりに歩いて行ってみました。

今日のお天気のおかげもあるけど、なんだか光り輝いてる~☆湖畔沿いの軽食カフェやレストランのテラス席には多くの人がいました。やっぱり人気の町なんだなと実感。たくさんの花が咲き乱れているのでやっぱり夏は華やかに見えます。女子好きのする町だと思います。


窓辺の薔薇だったり


水辺の寄せ植えだったり


塀沿いの夏らしい花だったり、とどこを見ても花に覆われています。


今日はお散歩だけで、さっさと帰ってきましたが(帰りは久々のロングウォークで疲れちゃったけど、)、お題にある話は先日伺った写真展でのこと。

写真展のあるギャラリー。
農家の納屋を改築した素朴な建物です。


私たちがまだ写真家さんと話す前に作品を眺めていたら、親子(お母さん&3歳ぐらいの男の子)が入ってきました。というか、その男の子の声で気付いたという感じ。その子は入ってくるなり、

「ノン、ノン、これもノン、ノン。」とキツいダメ出し。でも「ノン、ノン。」の後、「わぁ~キャンドルだ~!」(めっちゃ嬉しそうに!)と。

ギャラリーの壁にいくつか窪みがあって、そこに写真家さんはキャンドルを置いていたんです。もちろん火も点けて。男の子は写真よりキャンドルが好きだったみたい。それを聞いた私たちは声を上げないようにこらえながら大笑い!子供は正直ですよね。でも時に残酷でもあったり。写真家さん、聞いちゃったかな?聞こえてなかったらいいけど。

ギャラリーを後にした夫は、「自分が展覧会を開くとしたら、絶対キャンドルは置かない!」と冗談っぽく言っておりました。笑



最後まで読んでくださってありがとうございます。
キャンドルは仏語で"bougie"。この単語は覚えてた私。だからこそ笑えました。クリックしていただけると嬉しいです♪

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