2013-07-02

日差しの眩しさが心地よい夏のジュネーブ


6月の西日本旅行記の続き、「高野山編」を書きだそうとしたんですが、旅行中から頭を渦巻いていた疑問(主に弘法大師さまをめぐる仏教に関すること)を解決して、自分が理解してから書こうとするとあれこれ勉強する必要が・・・。行く前に知識を得ておくべきでしたね。トホホ・・・

というわけで、今日はこちらへ戻ってきてから初めて訪れたジュネーブのキラキラ輝く風景写真でお茶を濁させて、いえ、お楽しみくださいませ。


朝から快晴の本日。
夏だからでしょうか。バスチョン公園のあちこちで朝、スプリンクラーが動いていて、それがまたさらに公園の美しさを増しているかのようでした。時々自分の方にかかりそうになるのを避けながら何枚か写真撮りました。


公園近くで見上げた時の日差しを受けた花と建物のバランスがいいな、と感じて撮りました。


レマン湖がローヌ川にかわるそばにあるルソー島。
思想家のルソーはジュネーブ生まれなんですね。そこから名前が付いてるようです。


あちこちでたくさんの花も咲き乱れてました。その中のひとつでバスチョン公園内で撮った1枚。

でも今日見た中で一番心ひかれた、というかガーデナーさんたちのお仕事ぶりに感激したのがこちら↓。


こちらは花ではなく、葉の部分を使って白鳥をデザインしたもの。ちょうど通りかけた時、ガーデナーさんたちがハサミで丁寧にあちこち刈り込んでました。毎日メンテしないとどこかが飛び出してきちゃうんでしょうね。「おつかれさまです!」とつぶやきながら通りすぎました。

今は観光客もいちばん多い時期ですから、私だけじゃなく他にもここの写真撮ってる人はいました。いつまでこのデザイン楽しめるでしょうか?それにしてもいつまでも観光客のような私です(苦笑)。



最後まで読んでくださってありがとうございます。
まあどう見ても地元になじんでる、というより観光客に見えちゃうんだろうな~。クス(涙)
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2 件のコメント:

  1.  今晩は~☆

    うわ~ッ!懐かしいわァ・・・・
    ジュネーヴの綺麗な所が沢山♪
    ちょっと洗練されているけど 田舎ってのが
    とても素敵ですよね。
    第二の故郷のような所なので 思い入れ一杯です。
    白鳥のシルエット、良いですねェ。

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    1. 加代子さん、こんばんは!

      この日は朝から気持ちのいいお天気だったのでさらに綺麗に見えました。
      こんな日はどこを撮ってもうまく写るものですね。
      加代子さんにとっては長年暮らしたジュネーブですからどこもピンと来るはず。
      最後の白鳥のデザインはレマン湖沿い(駅側)のBrunswick monumentの前にありました。ちょうど庭師さんたちが刈り込みをしていて、メンテが大変だろうなと感じましたが、とても綺麗でしたよ。

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