2013-07-14

パリ祭の7月14日


今日は7月14日。
フランス語で"Quatorze Juillet"とそのまま呼ばれる祝日。世界史の授業で習ったフランス革命の発端となったバスティーユ監獄襲撃の日であることと、建国記念日でもあることで国民の休日となった、とのこと。(Wikiより→) Wikiの説明で日本ではこの日を「パリ祭」と呼ぶとなってるけど、初めて知りました。

フランスに住んでいるとはいえ、夫はベルギー人。私もそれほど興味があるわけでもないので、朝からパレードのテレビ中継が行なわれていたみたいだけど、私たちは見ませんでした。


ここ最近の晴天がそろそろ終わりかもしれない、と感じてせっかくだから近場にドライブに行こうとまず立ち寄ったのがイヴォワール。夏のバカンスシーズンということもあってたくさんの人で溢れかえっていました。町中の広場ではステージが用意されていて、私たちが行った時間帯には何も行なわれてなかったけど、トリコロールで飾られていました。おそらく今日という日だからなんでしょうね。


そういえば夏の真っ盛りにイヴォワールを訪れるのは初めて。どこもびっくりするぐらいの花で飾られていて、目がチカチカするぐらい。その中でこの雑貨屋さんの窓辺は品のある涼しげな飾りで暑い最中でもホッとします。

その後はトノン、エヴィアンと移動したんですが、そちらは長くなりそうなので続きます。(引っ張ります 笑)

今日はパリはもちろん、あちこちで花火が打ち上げられますが、実は昨夜うちの町でもちょっとした花火大会がありまして。


あまり写りは良くないですが、レマン湖上に打ち上がるというシチュエーションがいい感じ?

夜の19時ごろから役場あたりでバーベキューのような食事が振舞われたり、お祭り的なイベントのシメとしての花火だったようです。私たちはその花火だけ見に行きました。歩いて5分ほどというのがありがたいです。

22:30スタート、ということだったけど少しフライング気味に5分前ぐらいに始まって、10分ほど何発か打ち上がったら小休止。かと思ったら、以上!でした(爆)。あれれ?これだけ?

まあ町の規模を考えたら、花火が上がるだけでも恩の字かな、と本当にひと時の夏の夜を楽しみました。道路封鎖してる箇所で番をしていた若いお兄ちゃんに文句付けてるおばさまもいたけどね。


花火を見てる子供たちの多くが手にしていた"Lampion"(提灯)。いろんな模様があってかわいかった。たぶん子供たちが持ってたから余計にかわいくみえたのかも。よく見ると中に本物のろうそくが入ってました。ちょっと危なっかしいのに加え、子供たちはたいていぐるぐる回してたし。でもまあこれも夏の夜ならでは風情、ということかな?



最後まで読んでくださってありがとうございます。
驚きの短時間花火だったけど、何だかいい気分でした。クリックしていただけると嬉しいです♪

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