2013-04-17

夫の同僚をご招待


週末の話ですが・・・

もうずいぶん前に、私にとっては初となるこちらでのお呼ばれとなった夫の同僚の方をうちにご招待しました。彼のお宅にお邪魔したのは去年の6月。その後、うちが引越をして、人をお招きする状態になるのに時間がかかったので、お招き返しがこんなに遅れてしまいました。それなのに最初の写真の花束と地元の白ワインまでお土産でいただきまして。うちの中に花があると気分が明るくなります。

つい最近夫の上司をご招待したばかりで、多少は要領を得ていたし、ほぼ同じ内容で行こうということにしたので、ちょっと準備開始時間を遅らせたら、最後は結構慌てることに(苦笑)。

軽く言い訳しますとね、
ほぼ同じ内容、と言っても、今回の同僚さんは生ものダメ、ということで夫の係りのサーモンの刺身は出さない。そして彼は結構量を食べる、ということで、メインに牛丼を加えよう、と。

ってことは何?私の仕事が増えるだけじゃん!怒

まあいいんです。私と彼だけでの会話は成立しないし、夫の評判がさらによくなればそれで!(←投げやり?)


先ほど書いたとおり、食事の内容はほぼ同じなので(こちら→)、前回写真を撮らなかったお料理だけ今回は載せます。


こちらはアペリティフとして出した焼き鳥。
上の緑のものはゆず胡椒です。
同僚の方、ゆず胡椒、大丈夫でした。


ちょっとぶれてますが、ご飯はほとんどない牛丼。
「彼はよく食べる」という夫情報で加えたメニューでしたが、そこまでのメニューでお腹いっぱい、と。
そういえば、その「よく食べる」情報のおかげで、全体的に盛りが多かったかも?
それとも慣れない和食で妙に胃が膨らんだ?

なのでこの牛丼はうちの夫用に出したものです。


デザートは抹茶アイスクリーム。
こちらジュネーブの日本食材屋「うちとみ」で売ってる抹茶パウダーを
牛乳と混ぜて冷凍庫に入れるだけ、という簡単アイス。(これは夫の係り)
お味は期待してなかったけど、本格的な抹茶アイスです。


デザートは食べていただけました。もしかして気を使わせてしまったかもしれないけど、様子を見ていた限りは美味しそうに食べていらっしゃったような。週明けに夫が彼に会った時、「とてもよかったよ。ありがとう!」と強くおっしゃってたようなので、ホッとしました。

しばらくはお招き返しはなさそうですが、次までにはもうちょっと「会話」ができるようになりたいものです・・・。



最後まで読んでくださってありがとうございます。
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4 件のコメント:

  1. お疲れ様ですー!!
    うちにイタリアの方をお招きすると思うとゾッとする(笑)
    会話もそうだけど、和食を期待されるだろうけど、
    何が口に合うのかチンプンかんぷん。
    日本人の私からはヨダレが流れ落ちそうなお料理ばかりだけど♡
    喜んでいただけて良かったですねー!!
    ほんとご苦労様でしたー。

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    1. mammiさん、ありがとうございますー!

      前回も今回も夫の仕事仲間で、日本を含むアジアに興味がある人たちで、和食OK、何でも食べてみたい、というチャレンジ精神旺盛だったからこそ作れたメニューでした。最初からこういう情報があるといいけど、それでも梅干しとか味噌とかお口に合うかしら?と不安にはなりますよね~。ひとまずお気に召されたようで良かったです♪
      多少疲れましたが、ホッとひと安心しました!

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  2. こんにちは。
    前回も今回のお食事も、素敵ですね。☆
    和食フルコースといった感じ。
    準備するの大変だったと思います。
    この辺のヨーロッパでは食に保守的な人が多い中、他の食に興味がある方たちは貴重ですね。
    喜ばれて良かったですね。♪

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    1. ジュンさん、こんにちは♪
      どうもありがとうございます!
      ちょっと張り切りすぎて作りすぎ?いや、私もこんなに食べられないと思うよ~って言ったんですけどね(笑)。次の日とその次の日は残りもので回せちゃった感じでした。
      前回も今回のお客様もどちらともアジア方面に旅行したりして興味がある、とのことでよかったです。珍しい方なんですかね?いずれにしても事前に食事の好みがわからないと用意するのは難しいもんだな、と感じました。

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