2012-11-30

荒れるレマン湖


今日は顔に当たる風がものすごく冷たい、そしてその風の吹き荒れる1日でした。

昨夜も今朝もきれいな月が見えていたので、いいお天気なのはわかってるけど、パンを買いに行かなければともわかってるけど、外に出たくない!そんな重い腰を上げたのはすでに朝の8時半。せっかくなのでカメラも持って、と出かけたらさらにせっかくなので、という気分になってメスリービーチまで少しだけ遠回りしました。

波立って荒々しいレマン湖の様子、わかりますか?そして対岸のジュラの山はすっかり綺麗に冠雪して、それが太陽の光を浴びて眩しいくらい。


こちらは夕方の風景みたいに見えますが、朝です。


久しぶりにまともな朝日を見た気が。こんなに眩しかったっけ?


こちらは昼ごろのレマン湖。まだ結構荒れてました。風が強いので雲の形もすぐ変わってしまうけど、これはタバコの煙を少しずつ吹かしたようでちょっとかわいらしい。

あまりにもレマン湖が荒れていると、夫が毎日乗る小さなボートは運行停止になるそうですが、今朝はそれでも運行していたとのこと。でもあまりに揺れるので、ボートを降りた後しばらくは気持ち悪かったそう。

「英語でこういうの何て言うんだっけ?」と聞かれたので、「seasickじゃない?あっ、でもこの場合はlakesickか?」と、今回は笑い事で済んでよかったです。


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seasickは正しいけど、lakesickなんて言葉ありませんよ~。わかってるよ(笑)、ってクリックしていただけると嬉しいです♪


2012-11-29

気分を明るくするオレンジ


今週も元気に、と言ってた本人がダメになってました(苦笑)。
これは頭痛になりそうだ、という感覚があったのでパソコンを立ち上げないようにしたりして用心してたのに、今日の午前中は完全にダウン。潔く寝ることに。(←けっして言い訳じゃあありませんよー!)


昼過ぎに起き上がっても食欲がない、というか作る気がしないので、ビスケットとか、



オレンジとか食べるのがやっと。
ただこのオレンジを食べてから急激に回復。(もちろんアスピリンも飲んだんですが)

具合が悪い時はビタミンを取った方が、と思って口にしたんですが、気分もすっきりしてきたんです。そこで思い出したんですが、アロマセラピーで使われる精油にもオレンジがあります。

オレンジ、スイート【学名:Citrus sinensis】
身体面: 消化器系の問題全般に効くオールラウンドプレーヤー的なオイル。(お腹の張り、便秘、下痢、胸やけ、食欲不振など)
精神面: 前向きで楽しい気分にさせてくれ、不安や緊張感をとき、不眠症にも効果がある。

食べるオレンジと精油のオレンジは少し香りが違うけど、気分を明るくしてくれるというのはどちらも同じ気がします。その後は食欲が急に出てきたことは言うまでもないです(笑)。


夕方に少しだけ太陽が出てきました。今週はとことん暗い天気なので、少しでも太陽が見えるとそれだけでもうれしいもの。ただ、空気はとても冷たく、そろそろ雪の季節の予感がしました。



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2012-11-25

イヴォワール、もうひとつの見どころ


早起きは三文の徳。英語でも"The early bird catches the worms."というくらい早起きするといいことがある、成功すると言われてるけど、今朝はまさにそんな感じでした。

朝7時に起きて(言うほど早起きじゃないけど、まだ真っ暗)、散歩を兼ねた写真撮影にイヴォワールまで出かけました。

最初の写真は8時ごろのThonon方面のレマン湖畔風景。雲の隙間から朝日の光線が見えますか?今朝は全く寒くなく、じっと日の出を見ていても気持ちよくて静かな湖畔でしばらくこの風景を楽しんでいました。


ここは人気の観光地のイヴォワ―ル市街から少し東に行った、"Le Domaine de Rovorée, La Châtaignière"という名のついた古木や希少植物の生息地。現在は公共の公園のようになっているところです。散歩をしたり、アート展を楽しんだり、季節によっては名前のとおり栗拾いをしたり楽しみ方はいろいろ。


湖畔は湿気が多いということもあって、日本みたいに苔むした岩や木を多く見かけました。


こちらの屋根の上も苔に覆われてました。


こちらの建物がメインのマナーハウスのようです。
(今日みたいに天気がイマイチだとホーンテッドマンションみたい?)


オープンしている時期はこちらで展覧会が開かれる模様。


入口付近にあるファームハウス。


調べてみたら、ここのオープン期間は7月1日から9月30日までとのこと。その時期は入場料も大人3ユーロかかるみたいです。(もしかして展覧会のみかもしれませんが)
もちろん今日は私たち以外は誰もおらず、時折ハンターの人が打つ銃声が遠くから聞こえるのみでした。オープン時期のいい季節なら足元ももっといいでしょうが、今のような時期からは歩きやすく汚れても構わない靴でお出かけください。


Le Domaine de Rovorée - La Châtaignière
Route d' Excenevex 74140 Yvoire
Tel  +33 (0)4 50 72 26 67
http://www.culture74.fr/la-chataigniere


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ここの領地内にハンターはいませんので、あしからず。びっくりせず、クリックしていただけると嬉しいです♪


2012-11-24

オート・サヴォアのオリジナルパン(?)



のんびり過ごすことを決めてた今週末。
予定どおりの遅起き。朝昼兼用のブランチをしたとはいえ、いつもの朝と同じ内容だったので夕方には小腹がすいてきてしまい、気分転換を兼ねてお茶でもしに行くことに。

まだうちの近辺のお店を把握してない私たちなので、行き当たりばったりに、近くの町のパン屋兼サロン・ド・テ(ティールーム)に入ってみました。



昔ながらのというかこのあたりらしい雰囲気のパン屋さん


お茶をしたテーブルからの眺め


人がいない時を見計らって写真を撮ったのですが、ここはどうも地元で大人気のパン屋さんのようで、ひっきりなしにお客さんが来てました。


入口入ってすぐにあった巨大なパン。キロ売りのパンのようで、カンパーニュが長くなったような感じ。これ売れ残ったらどうするのかな?


上の巨大パンも魅力的だったけど、ここでしか買えなさそうなこちらの↑パンを買ってみました。その名も"Sciezoise"(シエゾワーズ)。このパン屋のある町の名前が"Sciez"(シエ)と言うので、このパン屋さんのオリジナルということなんでしょうね。こればかりはパリでも絶対買えません(笑)。

味はおそらく普通のバゲットのような感じだと思いますが、明日の朝のお楽しみということで。
のんびり週末なので、今日はこの辺でおやすみなさい。



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このオリジナルパン、さすがにネイティブの夫も初めは発音できなかったです。そりゃそうだよね、ってクリックしていただけると嬉しいです♪


2012-11-23

スマートなあいさつ


今日のレマン湖 in ネルニエ。いい具合にぼやけて、最近の中でのお気に入りショットです。

お昼前後は弱いながらも温かい日差しがあり、長袖シャツ1枚+フリースだけでも十分でした。


少し日が差すだけで風景が違って見えるものですね。


昨日の朝のこと。
朝食を終えてテレビを見ながらのんびりしてたら、突然ピンポーン。この時朝の8時。
「バスルーム工事の人、午後来るって言ってたじゃん!早すぎー!」と少し困惑しながら門扉まで行くと、今まで見たことのない50代ぐらいの男性。

"○×○×・・・"と彼のフランス語全く解せず・・・。でも彼が「ここ○○(夫の名前)のうちでしょ?煙突掃除、8時の約束だよね?」というのだけは理解できた。

煙突掃除って・・・?そういえば先月来るはずだった煙突掃除の人、連絡の行き違いか何かで来なくてもういいや、って言ってたのに、あれっ?今日だったの??

混乱しながらも家に入れてしまった私。夫に連絡がついた時には既に掃除が終了してまして。
彼に掃除屋さんと話をしてもらい、事なきを得たのでよかったです。夫がやり取りしてたのは、掃除屋さんのおそらくママだろう少しお年を召した女性で、あまりスムーズに日程合わせができず、夫もこの日が掃除の日だったことをすっかり忘れてたみたいです。

この煙突掃除屋さん、ものすごく手際が良く、家の中も全くほこりっぽくならずに作業をしてくれました。帰り際に握手をしてさよならする時も、「手が汚れてるから」と、手の甲をあてるだけのちょっとスマートな"Au revoir"でした。

昨日の朝、眠くて2度寝しちゃおうかと思ってたけど、しなくてよかったです(笑)。


ネルニエはクリスマス準備が進んでるようで。(うちの町ではまだ見かけない)



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その他手首を握るタイプの握手?もあるようで。ケースバイケースだね、ってクリックしていただけると嬉しいです♪


2012-11-21

快適さへの道半ば


今朝の町の様子。だいたい7時半過ぎ。まだ街灯がともってます。
この頃の日の出時刻は7時45分ぐらいなので、ちょうど日の出時ですが、曇ってたので一体いつ日が昇ったのかは不明です。


奥にぼんやり見えるのはいつものレマン湖。


突然優雅に白鳥が近づいてきました。


2枚目から4枚目の写真は正午ごろのレマン湖畔の風景。(1枚目とあんまり変わらない、って?)


先日から続いてるバスルーム工事()ですが、ちょっと業者に振り回されてる状態で、イライラがmaxには達してないけど、バカにされてるんじゃないかと感じてしまいます。うちでの仕事は彼らからするといわゆる「しょぼい」内容だし、大した儲けにならない。おまけにフランス語を解さない日本人女はどこにも出かけなさそうだからいつ行ったっていいだろ的な扱いされてるんじゃないかと勘繰りたくなるくらい適当な時間にやって来る。それでついつい帰って来た夫に当たってしまって。悪循環ってヤツですね。

私は自他共に認める神経質な性格なので自分で自分を苦しめてるな、とわかってはいるんですが、ここまでくるとなかなか直せなくて。でも我慢するしかないのが今回の悲しいところ。ジュネーブに近いこのあたりはお金持ってる人が多く、そういう業者の人にとってもっと稼げる仕事がわんさかあるようなので、うちの工事を請け負ってくれただけでも感謝しなくちゃいけないみたいなんです。

仕方ないのでやることだけちゃんとやってくれたらそれでいい、と思うことにしました。

快適なわが家への道のりはまだまだ長いです・・・。



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2012-11-19

秋晴れとタルト


今日は昼から久しぶりに晴れました。
青空は5日ぶり。と考えるとそれほど悪くはないけど、日が短くなりそして寒くなるとお日さまが恋しくなるもので。


レマン湖はかすんでました。秋はそういう時期なのかもしれません。湖畔は湿気が多いとも聞きました。

まだ氷点下の寒さまでは行かないけど、朝にパンを買いに外に出るのがかなり億劫になってきました。今朝はお腹が空いてるのに紅茶とビスケットでしのぎながら、それでも「寒いな~。外出たくないな~。」とイジイジしてた午前中(苦笑)。いい加減空腹に耐えられず、でもそんな状態で出かけてしまうと、やっぱり余計なものを買っちゃいます(笑)。


食後のデザートのフランボワ―ズ(ラズベリー)タルト。
注文する時、タルトが男性名詞か女性名詞かわからず、そんな時はいつも勝手に男性名詞にしてしまう私。帰ってきてから確認したら女性名詞でした・・・。

なので正しくは、"Une tarte framboise"です。(自分用覚書き。) フランボワ―ズの酸味がほどよく美味しかったです。


こちらは少し前に買ったリンゴとアーモンドのタルト。(あれっ、この時も間違えて注文してたっけ?いや、名称すらわからず、「これ何?」と指さしして、説明聞いて、un とも une とも言わず頼んだんだった・・・。)

タルトが美味しかったので、細かい文法ミスは気にしないことに(笑)。

タルト好きなので、パンと一緒についついあれこれ頼んでしまう私。そしてどれも美味しい♪ここのパン屋ではコーヒーなどいただけるサロン・ド・テともなってるけど、ゆったりできる雰囲気じゃないので、ひとりおうちカフェの方が気楽です。行きつけカフェを見つけたいと思ってるけど、なかなか。ここではもう少し車で足をのばす必要ありです。



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2012-11-18

静寂に包まれた日曜日


今日のレマン湖。
先日の快晴の日()とは一転して、どんより曇り空な情景。どこまでが湖なのかもはっきりしませんが、こちらの方が好みの人も中にいるでしょうね。(←それはうちの夫。)


週末の午後、特に日曜日はお散歩している人をどこでも結構みかけます。もちろんこのような曇天の日でも犬がいなくても、そして雨が降ってても。少しでも外の空気を吸う方がいいですからね。


うちの町の小さな食材屋さんの素朴なクリスマスデコレーション。
ここメスリーでクリスマスらしいところは今のところこの店のみ。日本の方がきっとずっとステキでしょうが、人口2000人ちょっとの村なんでお許しを。

このお店、まだ勇気がなく入ったことはないんですが、エディアールの紅茶やKusmi Tea、雑貨類、そしてワインまで、と細々した女性受けしそうな品揃えなんですよね。そのうち覗いてみたいと思います。

それにしても今日のお散歩時、車どおりがない時は住宅地を通っても全く音のない、まさに「シーーン」という瞬間が何度かありました。静かな晩秋、いや初冬の日曜日でした。



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2012-11-17

珍客?来たる


どんより曇り空の土曜日。
幸い雨は降らなかったので散歩には行けましたが、手袋しないと指先がかじかんでしまう寒さ。
秋は終了ってことなのかしら?(泣)


南から眺めたメスリーの街並み(って言うほど町でもないけど)。見事なグレー一色の空。余計に寒々しく感じますね。

さてタイトルの「珍客」ですが、昨夜うちのガレージに潜んでたのを夫が発見。それはこちら↓↓。


夜で寒かったのと、ちょっと興奮気味だったということで写真がぶれちゃいましたが、何だかわかります?
答えはハリねずみ。(英語:hedgehog フランス語:hérisson)

そういえばここのところ、ガレージ(今は倉庫とごみ集積所として使用中)に糞のようなものがあったり、近くに置いているかなちゃんのエサの器からエサが溢れていたりと、かなちゃんが絶対にしそうにない状態になっていたので、合点がいきました。
おまえだったのかー!(怒)


かなちゃん:「なに、なに?何かいるの?一緒に遊べる?」


夫が一輪車に載せて抱えようとするとまん丸に。自己防衛本能なんでしょうね。
私はハリねずみの生態を全く知らないので、飛んできたり、噛みついたりするんじゃないかと思って離れ気味に、でも写真だけは撮りたくて(笑)。そのへっぴり腰気味が写真写りの悪さに表れてます(苦笑)。

ひととおり撮影会が終わってから、夫が家の前にある排水溝に捨ててきてくれました。もうやって来なくてもいいよー。
でも少しおもしろいお客さんでした。


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2012-11-16

バスルーム工事から世界をみる


今日はバスルーム工事関係の人が来なかったので(元々)、久しぶりに気楽な家でのひとり時間。
というより気が抜けて1日中眠く、ランチ後にはテレビをつけたままソファーでZzzz状態。やっぱり家に「他人」がいると気が張るもので、知らず知らず気疲れしてたのかもしれないです。

バスルームは水回り関係(配管工。フランス語でplombier)とタイル貼り(タイル職人。フランス語でcarreleur)で別業者に来てもらってます。フランスはそれぞれ専門家がいるようで、ひとつの会社で様々な職人を雇い、一括請求ということもあるようですが、たいてい別会社または別職人というケースになるみたいで、Plombierが数日仕事をした後、Carreleurが仕事をし、再びPlombierが仕上げする、というのがうちの場合の流れになってます。

で、昨日タイル職人の人がシャワーがあった壁奥全体が湿気でダメになってるのを発見。たまたま昼過ぎに夫が仕事から帰ってきてたのですぐに対応でき、その壁にかぶさってるタイルも全部取って、壁奥の修理もしてもらえることになりました。そしてそれは明日の土曜日にしてくれるとのこと。



タイル職人の会社は初め3人でやってきて、1人がボス。1人の老人は先生のような感じで見てるだけ。もう1人の若手(ヴァンサン・カッセル似!)が実際1人で仕事してたんですが、3人だけになると聞いたことのない言語で話してました。

夫が後ほどボスに聞くと、3人ともコソボ移民だそう。ボスはゼロからこの仕事をフランスでスタートさせ、現在はジュネーブにもオフィスがあるとのこと。社用車もメルセデスだし、彼は成功者でしょうね。でもいろいろ難しい状況の中、よりよい生活を求めて西ヨーロッパの先進国にやってくる、というのは平和ボケした私のような日本人には想像もできないこと。

昔、名古屋にブリティッシュカウンシルが会った頃、そこの英語学校の時事英語コースをとっていたことがあるんですが、その時のトピックが当時起こっていた「コソボ紛争」(1998~1999年)だったので、あの悲惨な状況はよく覚えています。

昨日3人が家に来た時、あまりいい印象を受けなくて、早く1日が終わってくれないかな、なんて思ってましたが、こういう個人的なことを知ってしまい、彼らを見る目が変わってしまいました。

私なんぞお気楽主婦で夫の庇護のもと贅沢はできないけど、それなりの生活ができる。
かたや必死に働いてフランス語も覚え、土曜日も働く移民の彼ら。そういう人たちを目にすると自分のハングリー精神のなさや無気力さを痛感しちゃいます。同時に日本人として生まれたことにも感謝するんですが。

ヴァンサン・カッセルは、一箇所バスルーム以外のタイルも貼り替えてくれたんですが、さすがプロ!といった仕事の出来栄え!私たちが「すごい!とてもきれい!」とうれしそうにしているのを見た彼が満足気にしているのを私は見逃しませんでした。人に認められることって単純にうれしいですもんね。

ちなみに配管工のお兄ちゃんも元はチュニジア移民とのこと。チュニジアはアラビア語が公用語ですが、フランス語も割と通用するみたいで彼のフランス語は(おそらく)訛りはあるんだろうけど、ネイティブ並み。彼は人柄はいいけど、仕事の出来はちょっと。。。夫曰く旧ユーゴスラビア移民の人たちの仕事ぶりはおおむね出来がいいらしいです。北アフリカ系移民の人たちは・・・ご想像にお任せします。


新たな問題が見つかってタイルをさらに買い足さなくてはならなくなったので、バスルーム工事が終了するのはまだ先になりそうですが、自分たちだけで改修作業しなくてよかった、と業者に頼んだことは正解だったと感じてます。

今日の写真は先週の晴れの日に撮ったものばかり。
今日もどんより曇っていたので、自分の気分盛り上げのためにこちら選びました。

前回の投稿で励ましのメッセージいただきまして本当にありがとうございました。みなさんの温かい言葉のおかげで気長に構えるしかないな~と思えるようになりました。心から感謝です♪

ではみなさまよい週末をー!



最後まで読んでくださってありがとうございます。
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