2012-11-25

イヴォワール、もうひとつの見どころ


早起きは三文の徳。英語でも"The early bird catches the worms."というくらい早起きするといいことがある、成功すると言われてるけど、今朝はまさにそんな感じでした。

朝7時に起きて(言うほど早起きじゃないけど、まだ真っ暗)、散歩を兼ねた写真撮影にイヴォワールまで出かけました。

最初の写真は8時ごろのThonon方面のレマン湖畔風景。雲の隙間から朝日の光線が見えますか?今朝は全く寒くなく、じっと日の出を見ていても気持ちよくて静かな湖畔でしばらくこの風景を楽しんでいました。


ここは人気の観光地のイヴォワ―ル市街から少し東に行った、"Le Domaine de Rovorée, La Châtaignière"という名のついた古木や希少植物の生息地。現在は公共の公園のようになっているところです。散歩をしたり、アート展を楽しんだり、季節によっては名前のとおり栗拾いをしたり楽しみ方はいろいろ。


湖畔は湿気が多いということもあって、日本みたいに苔むした岩や木を多く見かけました。


こちらの屋根の上も苔に覆われてました。


こちらの建物がメインのマナーハウスのようです。
(今日みたいに天気がイマイチだとホーンテッドマンションみたい?)


オープンしている時期はこちらで展覧会が開かれる模様。


入口付近にあるファームハウス。


調べてみたら、ここのオープン期間は7月1日から9月30日までとのこと。その時期は入場料も大人3ユーロかかるみたいです。(もしかして展覧会のみかもしれませんが)
もちろん今日は私たち以外は誰もおらず、時折ハンターの人が打つ銃声が遠くから聞こえるのみでした。オープン時期のいい季節なら足元ももっといいでしょうが、今のような時期からは歩きやすく汚れても構わない靴でお出かけください。


Le Domaine de Rovorée - La Châtaignière
Route d' Excenevex 74140 Yvoire
Tel  +33 (0)4 50 72 26 67
http://www.culture74.fr/la-chataigniere


最後まで読んでくださってありがとうございます。
ここの領地内にハンターはいませんので、あしからず。びっくりせず、クリックしていただけると嬉しいです♪

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