2012-10-05

アロマカンファレンス in Dublin


ひと月前の話になりますが、引越後すぐの9月7日から4日間、アロマセラピーのカンファレンスに参加するため、アイルランドの首都ダブリンに行ってきました。写真は会場となったトリニティー・カレッジの中庭。芝の手入れがきちんとされていて、また気候にも合うんでしょうね、芝の緑がとてもきれいでした。


カンファレンスは7日の午後から8日、9日の土日の3日間。
この歴史ある(1592年創立)カレッジのパーラメント・スクエアと呼ばれる中庭を毎日通って会場まで行っていました。朝のすがすがしい空気と大学のアカデミックな雰囲気に酔ってました、私(笑)。


トリニティー・カレッジは観光客にも人気で、この"The Bool of Kells"という大学の図書館は一番人気のスポットのようで、いつも長蛇の列ができていました。残念ながらここに入る時間はなかったですが。

肝心のアロマのカンファレンスは、33ヵ国から250名超の参加者という初めて行なわれるいわゆる学会としては大成功だったのでは?私は友人から誘われて参加したのですが、全て理解できたわけではないものの、とても有意義な時間を過ごせて再びアロマやハーブなど植物の力を感じることができてよかったです。特に印象に残っているのは、アイルランド人も海藻をよく食べるらしく、スピーチされた方はその料理本も出版されていること。また、老人ホームで精油を使ってお年寄りの方々のケアに役立ててる実例の発表。他にもいろいろありましたが、バタバタしながらも参加して大満足でした。


こちらは最終日の様子。
演壇にいらっしゃるのはレクチャーをされた方や主催者のサポーターの方々。

今回参加したカンファレンス名はBotanica2012。
大成功で終了した感じからして、きっと続いていくんじゃないかと予想しています。開催地はヨーロッパでしょうが、興味がある方は次回はぜひ一緒に参加しませんか?

Botanica2012のサイトはこちら
http://botanica2012.com/

今回参加して良かったことはいろいろありますが、同じ日本人のセラピストとお知り合いになれたこともそのひとつ。最終日にはパブに行ったり、食事をしたりして交流を深めることもできました。


アイルランド、と言えばやっぱりビール。そしてギネス。
私はギネスは苦手でして、人の頼んだものを写真に撮ったのみ。ビールもさほど飲めるわけじゃないので、ハーフパイントでいただきました。(写真左下がそれ)


ダブリンのパブは生演奏がとても多かったです。どこ行ってもミュージシャンがいて、お客さんもノリノリ。泊まったホテルの1階にもパブがあって、夜中までにぎやかだったのは困りものでしたが・・・。

カンファレンス後の夜、出かけた先々でたくさん写真撮ったり、1日だけ滞在を延長してツアーに参加したりもしたので、アイルランドシリーズ少し続けます。お楽しみに。


最後まで読んでくださってありがとうございます。
ホントはハーフじゃなく、2パイントくらい飲んでたんじゃないの?って疑わしいと思う方もそうでない方もクリックしていただけると嬉しいです♪

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