2012-10-26

意外なリラックス効果のアロマブレンド


私、一応アロマセラピストなんです。(プロフィールから外そうか検討中、、、)

一応、と言ってしまう残念な状況なのは、セラピストとして施術をしようとすると(主にマッサージですが)、どうしても言葉を発する必要があるんです。マッサージだけというわけにはいかず、言葉選びにも気をつける必要があるくらいなんでして。なので、英語でも結構難しいところ、フランス語なんてパン屋に行って買い物するくらいしかできない私には程遠いのです(泣)。

まあこればかりは泣いててもしょうがないので、今は家族や自分のために活かす日々。
たまに友人から質問を受けると忘れかけてた知識を思い起こすことができ、ちょっとは役に立てたかな?と自己満です(笑)。ハイ、ちょうど今日いい質問を受けたところです。

ほぼ毎晩のように寝室にアロマディフューザーにその時の気分に合わせて精油をブレンドするんですが、意外な組み合わせがとてもリラックス効果をあらわしてくれたのでそちらをご紹介します。


写真左から、ブラックペッパー、パルマローザ、ベルガモット

ブラックペッパー【学名:Piper nigrum】身体面:血液循環をよくし、体を温める。消化器系にもよく、便秘や食欲不振に効果がある。 精神面:やる気を与えてくれる。

パルマローザ
【学名:Cymbopogon martinii】身体面:消化器系全般によく、消化不良や食欲不振に効果がある。肌細胞を活性化させ、皮脂のバランスを整える。精神面:鎮静作用と高揚作用の両方を持ち合わせ、ストレスを和らげる。

ベルガモット
【学名:Citrus bergamia】身体面:消化器系によく作用し、特にストレス性胃腸炎、消化不良に有効。精神面:鎮静作用と高揚作用の両方を持ち合わせ、抗うつ作用でまず用いたい精油。


このブレンドを決めた時は細かいことは覚えてなく、香りの組み合わせで選んでみただけだったのですが、3つとも結構似たものどうし。使用した日が消化不良を感じてたのかどうかまでちゃんと覚えてないけど、もしかしてそうだったのかもしれません。

アロマセラピーはマッサージを受けるのが一番効果はあるけど、香りを鼻から取り込むことで粘膜から、そして肺から吸収されて血流に取り込まれると同時に神経にも働きかけます。なので嗅ぐだけでも効果があります。(もちろん効果は人によります。)

人は日時、場所など様々な状況で気分や体調が変わるもの。何かとストレスの多い現代生活。自分に合ったリラックス法を見つけることって案外難しいけど、このアロマセラピーもそのひとつなので興味のある方はぜひお試しください。もう取り入れている方もいろいろなオイルを手にしてみてくださいね。

注意:妊娠中の方は使用できないオイルがいくつかあるので、確認してからご使用ください。



最後まで読んでくださってありがとうございます。
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