2012-10-24

スイス・バーゼル土産「バーゼラー・レッカリー」


先日、夫が日帰り出張先のバーゼルから美味しいお土産を買ってきてくれたのでご紹介します。

バーゼル名物といえばこれ、というくらい有名なお菓子。中でも一番老舗(らしい)の「レッカリー・フース」というお店のビスケットです。


袋を開けると、シナモンなどのスパイスが香る、少し硬めのビスケット。硬いと言っても、カチカチの硬さではなく、噛みごたえのある硬さ。とにかくよく噛んで食べる必要はありますが、コーヒーにはもちろん、スパークリングワインと合わせてもいい感じの大人のビスケット。

お土産のは一番小さいサイズのものを買ってきてくれましたが、もう少し大きなサイズ&量の箱もあるようです。

お店のサイトをみると、ビスケットだけじゃなく、キャラメルもあったりと魅力的なお菓子がいろいろあります。(サイトはドイツ語のみ→

初めは読み方が分からなくて、夫の発音から適当にカタカナでググってみたら、楽天市場でも購入できるようで。日本って何でも買えるすごい国ですよね。ホント感心しました。



写真の中央に見えるモニュメントはスイス・ドイツ・フランス国境が交わった地を示すものだそう。このモニュメントは写真に見えるライン川を渡るボートに乗らないと目にすることはできないそうです。

「らしい」「~そう」「~よう」の自信のない表現は、私がまだバーゼルに行ったことがないから(泣)。アルザスに行った時に通り過ぎただけなので、情報は夫からとネットのみ。彼が撮ってきてくれた写真を見ると、旧市街はドイツなイメージできれいだし、時計好きじゃなくても訪れたくなる街という印象を受けました。ジュネーブからは電車だと3時間。車だと交通量にもよりますが、もう少し早く着けるような気が。いずれにしてもいつか実際に目にしたいです。



最後まで読んでくださってありがとうございます。
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