2012-10-19

フランスの犬立入禁止看板


今週は割と温かい日が多く、お天気も割と安定して、お散歩日和でした。


街歩き・森歩き・湖畔歩き、といっぱい歩けて嬉しかったあたし☆


メスリーに越してきて1月ちょっと。まだまだ知らないことばかり。
自分の臭覚を信じて、新しい道を発見しては、プライベートじゃないことだけ確認して突撃。
このポプラ並木の道も立ち入り禁止にはなってなかったので進んでみると、3軒のお家に通じてました。どのお宅も素敵な造りでレマン湖沿い。いったい幾らするんだろ?と下世話なことをついつい考えてしまいます(笑)。

ところで、私が住んでる地域(ジュネーブ周辺)のお店は犬と共に入店できるところが結構多く、時々、「こういう店も一緒に入っていいんだ~」と驚きだったり感心したりすることがあります。(洋服屋・IKEA・時々パン屋など)

でも公園のいくつかは「犬立ち入り禁止」の看板が掲げられていたりします。子供たちが犬の糞を気にせず遊べるようにという配慮なんでしょうね。


私、この看板を見るたびに、うちのかなちゃんに見えて仕方ないんです。というか、シバ犬ですよね。このあたりで見かける犬は耳が垂れている犬種が多い印象なので、どうしてこの絵柄をチョイスしたのかな?と決定した人に聞いてみたくなります。


あたし公園で遊べないの?(泣)

いつまでこの温かい陽気が続くかはわかりませんが、週末もいいお天気だといいですね。
みなさんよい週末をお過ごしください!



最後まで読んでくださってありがとうございます。
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2 件のコメント:

  1. え・・初めてみた・・・
    あかんねや・・・

    まぁ〝ここはキレイにしたいからごめんなさいね〟
    くらいなんでしょうが、ちょっと悲しくなりますね。。

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    1. ханямаさん

      時々公園の前に立てかけてるのを見かけるけど、私の場合はかなちゃんに見えて仕方ないのでなんだかいつも笑えます(笑)。

      こちら、何といっても糞を処理しない率が高いんでね。せめて公園くらいは、、、ってことなんじゃないのかな?足元気にせず歩けるのは結構安心なんでね(笑)。

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