2012-10-09

ダブリンから大西洋側まで1日バスツアー

アイルランド旅行記最終回は最終日に参加した1日バスツアーの中から、いくつか見どころをご紹介します。

これまでの内容はこちらから

まずはダブリンの風景からいくつか。


ダブリンを流れるリフィー川(River Riffey)。運河だと思ってたら河川でした。


オコンネルストリート(O'Connell Street)にそびえ立つステンレス製の光のモニュメント(the Monument of Light or the Spire of Dublin)。


クライストチャーチからつながる陸橋。夜景はよりいい雰囲気でした。

そして、朝8時ダブリン発、夜8時ダブリン着の1日バスツアーはアイルランドを横断して大西洋側まで行く長丁場のツアー。でも1日で反対側に行けるというのも小国ならでは。私はこういう小国の方が好きなのでちょうどよかったです。

私のイメージするアイルランドは、
  • 天気が悪い。
  • アイリッシュ音楽同様、少し物悲しい風景。
  • 風が強くて木が曲がっている。

ツアー当日の天気はイメージどおり曇りのち雨。


これはどこかの修道院脇の道でしたが、少し廃墟ぎみなところが物悲しい。


このお城(名前忘れました、、)も天気が悪いせいもあるけど、少し物悲しい。


でもお城の中のお土産屋にはこんなキュートなマグカップがありました。私の好きな羊にアイルランドカラーの緑。横の白いカップもいいな。買わなかったけど。

ちなみに写真は撮らなかったけど、至る所で強風を受けたであろう曲がった木を見かけました。



ランチで入った田舎のパブ。田舎にあるパブは温かい雰囲気で音もなく静か。
そして注文したのはいつもの"Soup of the Day"。野菜のポタージュに添えられたライ麦パンだったと思うけど、バターをつけなくてもいい味があってとても美味しかったです。こういうシンプルなメニューが一番好きかも。


こちらはこのツアーのメインの"Cliffs of Moher"(日本語ではモハーの断崖)。この写真は南向きの風景。晴れてる風景もいいでしょうが、こんなモヤ~っとしたのも感じが出ていいんじゃないでしょうか?(決して負け惜しみじゃないです!)


初めて目にする大西洋。中ほどに写ってるのはアラン諸島かと思われます。

19世紀の初めの飢饉で多くのアイルランド人がアメリカに移住したという話を思い出して、しばらく思いにふけてました。そのイメージが物悲しさを助長するのだろうけど、それを表現しているように感じるアイリッシュ音楽は大好きです。ダブリンのパブで演奏されていたのは、うるさくも感じたけど、全てアイリッシュ音楽で心地よさも覚えたのも事実です。

今回はカンファレンスがメインで、自分たちで周れなかったため物足りなさがありましたが、料理も美味しかったし、いつかまた必ず行きたい国です。


最後まで読んでくださってありがとうございます。
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