2012-09-27

一難去ってまた一難のわが家


店のショーウィンドーのように秋めいてきました。
日の出が遅くなってきたこともあり、朝は特に寒く感じるので暖房必須。

こちらは電気を使うラジエーターでの暖房が基本。
もちろん新居にも元々ついていたので電源を入れると、ひとつが時々バーン!と音が鳴りドキッとするぐらい。

他にもシャワー横の洗面台があまりにも臭いので取り外すと、今度はシャワー室からの水漏れ発見。他にもキッチンの換気扇の取り付けが悪く突然落ちてきたり、、、。ひとつ解決しても次々と問題発生し、ついには夫がキレてしまったり。(一瞬だけでしたが)

思わず2人で、
「とんでもない家を買わされたんじゃないか、、、」
って話しこんでしまう始末。古い家だと承知で購入したものの、こうも欠陥だらけじゃまともに住めません。

夫は以前より通勤時間が長くなったので余計に疲れているし、私も昼間自分で何かできるわけじゃないし、問題だらけ状態に少し疲れてきているのは確か。

でも暮らし方って人によって受け止め方が全く違ってくるもの。
恐らくこの家の元オーナーはあまり細かいことは気にせず、というか気にならなかったんでしょう。

でも私たちはせっかくの持ち家なんだから、問題あるところはきちんと修繕して快適に暮らしたい、と考えるタイプ。特に夫はその「きちんと」のレベルがかなり高いので不満が多いと思います。

元々シャワーと洗面台は取り替えたいとは思ってたものの、こうも早くガタがくるとは。うちはミリオネアではないので、あれこれいっぺんに買い替えることはできないから予算的に厳しいのが本音。それでもこのまま水漏れをほっておくわけにもいかないので、早いうちに取り替えないといけなくなってしまいました。

ただこんな状況でも家を持てる、というのはジュネーブで働く人にとってかなりうらやましいことのようです。

ジュネーブは物価も土地も恐ろしく高くて、フランス側に持ち家する人が多いのですが、近年はジュネーブからますます離れていかないと見つけられないそうです。

うちの唯一いいところは立地。レマン湖畔でジュネーブからもそう遠くはないので余裕で通勤圏内。夫の職場の人からはかなり好条件だと思われているみたいです。あまり文句ばかり言わず、家が持てたことに感謝しないといけないのかもしれないですね。


昨日、運転免許の書き換え申請に行った時の待ち時間で入ったカフェでのコーヒータイム。
カフェオレってフランスではカフェオレボールに入って当たり前に出てくるものかと思ったら、温かいミルクを横につけるスタイルでやってきました。どこもこんな感じなのかな?



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2 件のコメント:

  1. 修復箇所が見つかり残念でしたね・・・。
    私も先日アパートのボイラーが壊れてしまいお風呂に入れず、暖房が使えませんでした。
    たった2日間それが続いただけで、気分が落ち込んでしまったのに…。
    お引越しの片づけなどとてもお忙しいなか修復作業はほんとうに大変だと思いますが、
    lizさんとご主人さまがひとつひとつていねいに作業をこなしていくうちに身体になじんで、時間とともにより心地よさを感じられるあたたかいお家になると思います♪

    陽射しにきらめく湖、夕暮れ時、レマン湖を照らす月や星・・・(数え切れないほどの素敵な風景)
    毎日のようにそれを思い出すだけでその日一日が変わりますね!
    私もとってもうらやましぃ~です( *ノωノ)。

    イタリア旅行ではホテルもどこのカフェもコーヒーと温めてあるミルクが別々に出てきて好みの割合で飲めたのでうれしかったです!

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    1. inoさん
      inoさんこそ、ボイラー故障とは大変でしたね!私もこの家にきて数日電気なし生活だったので、お風呂に入れない辛さはよくわかります。それに比べたら今はまだマシ、と思わないといけないですね(苦笑)

      そういえば、このコーヒーを出された時にイタリアスタイルだ、って言ってたような?確かに自分の好みの割合でミルクを入れられる方がいいのかも。ステレオタイプなイメージになってしまってたかもしれません。何事も柔軟にいかないと!(笑)

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