2012-07-18

初の動物病院訪問後に、、、


引き続きいいお天気が続いてるこの頃。
今日はモンブランがくっきりときれいに見えました。

話は昨日のこと。私にとっては“初”の動物病院へ行ってきました。
かなちゃんのワクチン接種の為です。

本当はもっと前に行くべきところを、今頃になってようやく重い腰を上げることにしたのは、かなちゃんをいわゆる「ペットホテル」に預けなくてはならなくなったから。(理由はまた後ほど)
ワクチンも打たずに他の犬たちと一緒になるのはかなり危険なので。

ガジガジ

 クンクン

病院に行く前まではこんなに元気だったかなちゃん。
病院に着いて、他の犬を見た時だけ少し、「ウウ~~、、、」とうなってたけど、その後はおとなしく、後から来た猫を見てもいつものような攻撃的な態度はゼロでとてもいい子にしてました。

ところがセンセイに呼ばれ、診察台に乗せられると、急に体全体がブルブル!決して吠えたりはしないけど、恐怖感に包まれたいたいけなシバ犬。見てるこっちがかわいそうになるくらいで、「大丈夫だよ~。」と励ますしかなかった。

ひととおり診察して、さてワクチン注射の時となるとさらに震えが大きくなり、叫び出すんじゃないかとヒヤヒヤしてたけど、センセイが慣れた手つきでものの1秒ぐらいで終了したので、叫んだり吠えたりはしなかった。その後診察台から降ろすとさっきまでの震えもなくなった。ものすごい恐怖だったんだろうな、とかわいそうになったけどこればかりは仕方ない。

そういえば、先日7月14日の革命記念日にうちの町でも小規模の花火が上がっていた時、それまで自分のおうちにいたかなちゃんが急に窓際にやってきて、何か訴えかけるかのように私たちを見ていた。どうしたのかと見に行くと、体中震えてる。夫曰く、「野生動物の本能のようなもので、天から何か降ってくるということは、この世の終わりのように感じてるのかも。」とのこと。犬にも恐怖心があるんだな、と当たり前のことを感じたばかりだった。

 今日のかなちゃんはすっかり元気


ところでこちらのEUマーク入りの冊子のようなもの。
書類好きのフランスならではなのか、EU全体なのかはわかりませんが、犬用の「パスポート」です。どんな治療を受けたとか、いつワクチンを打ったかを記録しておくものだそう。日本で犬や猫を飼ったことがないので、動物病院にも縁がなかったから日本がどういうシステムなのか不明ですが、これなら他の病院に行っても履歴がわかって便利だなと思いました。

さて、かなちゃんはすっかりいつもどおりですが、私の様子が、、、
昨日の動物病院に入って少ししてから、鼻がムズムズするな~と思ってたら、家に帰ってからくしゃみ・鼻水が止まらず。何とか夜は寝られたものの、途中で起きることも。今日は多少くしゃみの回数は減ってきたけど、体全体疲れてる。急性アレルギーかな?どうか大ごとになりませんように!



最後まで読んでくださってありがとうございます。
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