2012-07-09

祝ロジャー!ウインブルドン優勝&貴賓席の方々


ありがとう、ロジャー!
昨日のウインブルドン、とても素晴らしい決勝戦でした。

決勝戦は接戦か凡戦、と両極端になる場合が多い印象ですが、昨日は両者とも調子がよく、見ごたえのあるいい試合。
ロジャーファンの私は、マリーとの対戦成績がこの試合の前まで、8-7と分が悪いことと、観客全てマリー派というアウェイ状態なのが不安材料で、直前レポート的な記事を前日アップし、負けたら軽く流そう、なんて思ってましたが、杞憂に終わりました。

ここ数年ピークを過ぎた様子で、もうニ度とグランドスラムは勝てないんじゃないかと思っていたので余計に嬉しいです。ウインブルドン制覇が7回、17のグランドスラム獲得と今までで最もすばらしいテニスプレーヤーの名にふさわしい記録。常に相手をリスペクトする姿勢で真の王者はまさにロジャーだと思います。


今回は負けてしまったマリー。
途中から肩で息してる感じだったので、体力不足か疲れが溜まってたのか、というのも理由のひとつかもしれませんが、イギリス中が80年ぶり(ぐらい)の英国人選手優勝を期待している中でよくがんばったと思います。試合後のインタビューで、「がんばったんだけど、簡単じゃなかった。。。」はそのとおりだなと感じました。まずはウインブルドン以外の比較的プレッシャーの少ないタイトルを取るともう少し気楽に臨めるんじゃないかな?彼はまだ25歳だから、そのうち優勝する気がします。


テレビ観戦してた人は優勝セレモニーでお披露目(?)されたロジャーの双子の娘さんたちに魅了されたんじゃないでしょうか?まだ3歳だから何が起こってるのか理解してないんだろうけど、パパもママも喜んでるからか、嬉しそうにはしゃいでる姿が愛らしかった!

イギリス中の期待が高まってたから、昨日の貴賓席には有名人がゴロゴロいました。


今回二度目の観戦のケイト妃と妹のピッパ嬢。ピッパを見るたびに微妙な気持ちになるのは私だけですかね?


手前がイギリス首相のキャメロンさんで奥の男性はスコットランドの首相。(マリーはスコットランド人なので)
国の期待を一身に受けてたんだね、マリー。何だか少し気の毒なような。相当なプレッシャーだったのが容易に想像できます。


こちら、、、説明するまでもないですね。
楽しそうに観戦してるダンナと対照的。。。テレビにいつ写ってもこんな感じでした。
こういう席に座る方々はもちろん「ご招待」だから「タダ」で見れるわけですが、ホントに興味ないんでしょうね。最後にはあまりにもつまんなそうなので笑っちゃいましたが、
「私にその招待状くれー!」


(2枚目のマリーの写真のみBBCサイトより。他はDaily Mail Onlineサイトより。)

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