2012-06-10

シャトー・ド・ヴォルテール"Chateau de Voltaire"でフランス語ツアー



5月末の話ですが、ベニスから帰ってきた次の日がフランス語クラスの最終日。
そして、その最終日は学校全体でわが町の観光の目玉(?)、ヴォルテール城"Chateau de Voltaire"をフランス語ガイドで城の概要を理解するという、超初心者の私には無謀な企画。

まあそれでも普段はお金のかかる場内のガイドツアーに参加できるというのは、きっとこれが最初で最後のような気がしたし、最後だし、ということで参加しました。当日は快晴でした。


こちらがお城の入口。
以前にも、「私の住む町、フェルネー・ヴォルテール」で外観はご紹介しましたが、その時は門の外から撮影したので、こんな近くで見たのはもちろん初めて。直近でベニスのものすごい建築物を見てきてたので、大した感動はありませんでしたが、、、。


ガイドツアーといっても、1階部分の各部屋を見るのみ。城のあちこちで改修作業が行なわれていたので、2階部分も見られる状態ではないのかも。こちらはヴォルテールさんの書斎。


こちらはヴォルテールさんが使用したんだろう机


こちらはちょっとおまけですが、おそらく改修中でお遊びで作った城全体の模型のようなものなんでしょうが、香ばしいにおいがしました。それもそのはず、木くずのように見えるのはすべてコーンフレーク!


庭はトピアリーガーデンになっている部分もあり、少しだけスノッブな雰囲気もありました。夏の間は庭は一般に開放されるようなので、のんびりしに来るのもいいかも。

肝心のガイドツアーですが、城に入る前の説明を聞いてる際に引率してくれたセンセイたちが、ガイドの人に、「子供向けに話すような感じでお願い!」と頼んだそう。子供向けだろうがなかろうが、私には理解できなかっただろうけど、、、。

私が理解できたのは、
  • ヴォルテールは生涯独身だったが、男の子を養子に迎えた。
  • 彼はとても金持ちだった。
  • 同じく哲学者で思想家のルソーとは仲が悪かった。
と、この程度。ガイドのお姉さんはもっともっと説明してくれたのに!でもレベルが上のクラスの人たちはほぼ理解できた模様。

こんなんで学校終わっていいのか?と思うけど、これからは私のやる気次第。はてさて、いつになったらフランス語話せるようになるのやら。。。

(シャトー・ド・ヴォルテールの情報はこちらをご参照ください→  )



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