2012-05-23

探し物が見つからない!?



雨上がりの昨日、用事があってジュネーブに行ってきました。
陰になったところでは、まだ葉っぱの上に雨粒が残っていて、綺麗でした。


日のあたることろはこのように鮮やか。
この花の名前は分かりませんが、長い茎の上に小さな花が固まっていて、折れないのかなと心配にもなりましたが。


このところブログの更新がなかなか進まなかったことのひとつが、ここ数カ月続けている探し物が見つからず、焦りの気持ちが募ってきていること。見つかった時点でご報告がてら、ブログ記事にしようと思ってたのですが、途中経過から話し始めてもいいのかもと思い書いちゃうことにしました。

探し物とは家。
現在の住まいは賃貸のアパート。アパートと言ってもかなり広く、日本の感覚からするとアパートという感じはしないところですが、ここのオーナーがいろいろ資金難らしく、売りに出すことを決めたのがきっかけで家探しが始まりました。

もともと夫は自分の家を持ちたいと思っていたし、私と結婚したことで余計に新しい生活を始めたい気持ちが膨らんで、その前から家の購入は考えていました。

長年利用している銀行の担当者に、いくらまでの家なら購入可能かを確認してから主にネットで検索しながら、いいと思った物件を担当している不動産業者に連絡をし、その物件見学のアポイントを取り、業者と一緒に見学をする。購入したいと思えば、業者を通してオファーを出す。売主がそれを了承すれば第一段階はまず終了。日本も中古物件の購入ならこんな感じかと思います。その後は銀行にローンが可能か審査してもらい、それが通ると、この次からはフランスらしい方式になってくるので、ちょっとまだ私は理解しきれてません。

なんせまだ第一段階をクリアしていないんで。。。

これまでかなりの物件を見てきましたが、なかなか「これだ!」という家が見つからず。ようやく気に入った家は少し予算オーバーで、私たちの予算ギリギリでオファーを出したら了承してもらえず。その返事をもらったのが、昨日別の物件見学の後で、2人ともかなりショック。このまま家に帰って、夕飯を作る気力がなくなり、ファミレス風のお店で簡単なディナーに。

神頼み!

「はぁ~いつになったら私たちのおうち見つかるんだろう・・・」ってつぶやいたら、夫が

「僕たちが結婚するって決めてから、恐ろしくスムーズに書類が揃い、何の不備もなく無事に結婚できたよね。物事がすんなり決まるってことはそこに運命みたいなものがあるんだよ。だからきっと僕たちの運命の家みたいなものがあるさ!」

と、スピリチュアルな感じなことをおっしゃられた彼。いつも悲観的になるのは彼の方なのに、昨日は私ががっかりしてるのがわかったらしく、元気づけようと言っただけかもしれないけど、こう思うしかないな、と腹をくくり、今日も朝から延々と探してました。私の場合、地理的なものがまだよくわかってないので、Googleマップもいちいち見ながらなので時間がかかるのですが・・・。


こちらの家は私たちの予算ではとても届かない近所の高級住宅地と思われる一角にあるおうち。よく散歩で通りかかるたびに、「いい家だな~」と思ってる。まあ今のうちの近所は手が届かないけど、予算内でもいろいろ物件はあるようなので、辛抱強く「運命の家」を見つけたいと思います。

ちなみに今住んでる賃貸アパートは売却が難しそうなので、住める期限も伸びるかも。でもその前に私たちの家を見つけたいです。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
おうち見つかりますように、ってクリックしていただけると嬉しいです♪

2 件のコメント:

  1. いいなーいいなー!
    お家探しいいなーー!!
    私は引っ越す予定がなくても
    人のお家をジロジロ眺めたり、
    お家の広告を見たりするのがだ~い好きです♪
    買う予定もないのに、モデルハウスに行ったりもします。
    (営業マンをかわすのが大変。。。)
    引っ越しって本当にワクワクします♪
    lizさんも、運命のお家が見つかるといいですね!

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    1. rikaさん

      あなた「ひやかし」ってことね!?(笑)
      でも家見るのが楽しいのはわかるわ~。でもこれまでそんなに素敵なおうち(=インテリア)に巡り合ったことはないけどね。
      引越作業自体にはワクワクしないけど、「運命の」おうち見つかるといいな、と思ってます。その後はぜひうちのデコレーション担当になってください!rikaさんのような雑貨屋さんコーナーは私には創れないので。

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