2012-04-23

アヌシーでブルターニュ体験


日本の感覚からすると、桜が散り終わったらだいぶ暖かくなり、天候も割と安定して過ごしやすい日々が続く4月、という印象ですが、ヨーロッパはそうはいかない模様。

'96年にイギリスにいた時もそうでしたが、1日に全部の天気があり、時には雹(ひょう)が降ることも。安定してくるのは5月からだそうで、4月はガマンの月ってとこでしょうか?


写真はイースターの時に行ったアヌシー。(イースターの話はこちらです→
この時はまだ暖かかったです。アヌシーはカメラを向けたくなるところが多く、いつも言ってますが大好きな街。


観光地なので、ちょっとランチタイムからずれていても多くの店がランチ営業してます。
この日行ったのは、なぜかブルターニュ(北フランス)名物のクレープ屋さん。クレープと言っても、甘いものだけじゃなく、おかずになる(塩味)そば粉を使用したガレットもあり、ランチには最適。最近は日本でもガレットが食べられるお店が増えてきてますね。


そしてもう一つのブルターニュ名物はりんごのお酒”シードル”。
このシードルはグラスじゃなく、写真のようなカップに入れて飲むのが伝統的なようです。それだけ気軽に飲まれてる証拠ですかね?味もすっきりしていて、あまりお酒に強くない私でも飲みやすいアルコール飲料です。

アヌシーでブルターニュ料理というのも変な感じでしたが、私が食べたのはガレットではなく、オート・サヴォアのローカルチーズ("reblochon"ルブルション)が入ったサラダ。


中ほどに見える白いのがそのルブルション。クセがなく食べやすいチーズですが、かなりの高カロリーのようなので、食べすぎにはご注意。


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