2012-02-06

アイススケートショー in ジュネーブ


突然ですが、このポスターの男性、誰だかわかりますか?
フィギュアスケートファンなら知ってるかも。

彼は1998年の長野冬季オリンピックのフィギュアスケート、ソロで銅メダルを受賞した、フランスの
フィリップ・キャンデローロ”。
私、この時の彼の演技が大好きで大ファンになったのでした。
その時の感動の演技はこちらでお楽しみください。↓↓


そのキャンデローロがジュネーブでアイススケートショーをするということで、週末土曜の夜に観に行ってきました。こちらへ来て初めての観劇。アイススケートショーを観るもの初めてだし、キャンデローロファンなので行く前からワクワクしてました。

80日間世界一周という、フランスの小説を元にしたコメディー+スケートショー。
スケートよりセリフ(=フランス語)が多く、この小説も知らなかったので理解できない部分がかなりあり、ショーの休憩時間に夫にあらすじを聞いて多少話を理解できた。(題名どおりの話ですが、詳しくはタイトルをクリックしてください。)

彼が子供の頃、この話はアニメになっていて、人気の物語で大概のフランス語圏の人はストーリーを知っているらしい。観客も家族連れが多かった。写りは悪いですがこんな↓↓イメージのショーでした。

白のジャケットを着ているのがキャンデローロ

インドでの一場面

日本での一場面

この話の主人公は日本(横浜)にも立ち寄ったんですね。
女性スケーター達の着物をイメージした衣装はなかなかよかったけど、滑りにくそうだった。(上の写真の衣装)

本音を言えば、もう少しキャンデローロの滑りが観たかったけど、コメディーとスケートを合わせるという新しい試みは結構イケるのではと思った。と言いつつ彼のちょっと甲高い声は、オリンピックの時の演技からはイメージしにくいのも確かなんだけどね・・・。がんばれキャンデローロ!



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