2012-02-07

ジュネーブで雅楽

先週末は文化的な週末でした。

土曜日は昨日お伝えしたとおり、キャンデローロのスケートショー
そして日曜日はこちらも初体験の雅楽のコンサートに行ってきました。

雅楽とは。
宮中や寺社などにおいて伝わる日本古来の音楽や舞。

私は”東儀秀樹”さんのおかげで知った音楽ジャンル。それでも敷居が高いイメージがあり、一度も生で聞いたことはありませんでした。

2月3日から5日にかけて、ジュネーブにある「アランブラ」(Alhambra)というホールで日本の伝統的音楽や映画上映など行なわれていた中の最後を飾るコンサートでした。

舞の一場面

18時スタートに十分間に合うように家を出たのに、このところの猛烈な寒さのためか、市内で水道管破裂があったらしく道が封鎖されたおかげでジュネーブに入ってから車が全く動かない!

そのため会場に着いたのは18時半。それでも心のどこかで、まだ席は空いてるだろうって淡い期待をしてた私が大間違い。それほど広い会場じゃないけど、満席だった。でも大渋滞の末、ようやくたどり着いたので立ち見することに。

途中休憩で狭いホールに出るといい匂い。
寿司やみそ汁、酒など特別メニューが売られていてお客さんはそれに大行列。

私たちは緑茶を買い、人間ウォッチングしてると、ヨーロッパ人4,5人のグループの1人が、ラムネを買ったらしく、他の仲間が興味深そうに見ていた。
日本でも若い人は知らないかもしれないこの清涼飲料水。
買ったはいいけど、開け方がわからないとみえたその彼と思わず目が合ってしまい、案の定、

「これどうやって開けるの?」と聞いてきた。

私も久しぶりでどうやってビー玉を押し込むんだったのか思い出せず。
一度、日本で飲んだことのある夫も「どうだったっけ?」と不明の模様。
何か押しこむのに必要なものが足りないんじゃないかと思い、もう一度購入したカウンターに戻って、その”もの”をもらってきて、と答えるしかなかった。

数分後戻ってきた彼のラムネはちゃんと玉が下に落ちていた。必要なものを不必要なものと思って捨ててたらしい。

多少日本人らしき人もいたけど、ほとんどは地元の人と見られる人ばかり。
こういういかにも「日本」のイベントって人気らしい。

肝心の雅楽は・・・
私には高尚すぎて、というか、無知なので、どれも同じ音楽、同じ舞にしか見えず。
それでも、日本にいてもなかなか耳にすることのない雅楽をジュネーブで聴くことができたのはいい経験だったかな?初体験づくしの週末でした。


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2 件のコメント:

  1. 雅楽とラムネ。笑

    雅楽は日本版オーケストラに近いですよね。
    オペラでもなぁんも分からへんかったら
    「あぁ・・・そうですか・・・」ってなもんやけど、
    ちょっとでも知識があったりするとその分楽しめたり。

    楽めるチカラってのは、あるかもしれませんよねぇ♪

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    返信
    1. ханямаさん

      雅楽とラムネ

      このタイトルの方がよかったかも(笑)

      知識がなくてもライブミュージック好きなのでそれなりには楽しめましたよ♪

      削除


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