2012-01-19

ベルギー料理~チコリのソテー~

私のブログのプロフィールに

”日本・ベルギー・フランス・スイスのごちゃまぜ生活”

と書いておきながら、ベルギーの話題は一度だけ。日本ほど遠くはないけど、しょっちゅう訪れることもできない。夫から聞くベルギー話は同じフランス語でも言葉や表現が少し違うことぐらい。

そんな中、先日初めてと言ってもいいくらいベルギーらしい食事を夫が用意してくれたのでご紹介。下の写真にある「チコリ」を使った料理です。


「チコリのソテー、シュレッドチーズ添え」とでも命名すればいいのかな?
作り方はいたってシンプル。
  1. 3人分でチコリ8~10個を水洗いし、半分か4分の1にスライス。
  2. オリーブオイル(適量)をフライパンで温め、そこにスライスしたチコリを入れる。
  3. チコリの表面に焦げ目がついてきたら少し水を足して蓋をして約10分程蒸し煮。
  4. くたーっとした状態になったら出来上がり。塩・こしょうをお好みでふりかけます。
お好みでシュレッドチーズをかけ、これに茹でたじゃがいもと塩・こしょうだけで味付けした豚肉のソテーを添えます。豚肉を添えるのがベルギーでは一般的らしいけど、うちは夫が好きじゃないのでターキーにしましたが、鶏肉でも何でもいいです。お好みで。

味は大人の味です。息子ちゃん(14歳)は苦い、と言って食べませんでした。
私は独特の苦みが逆に気に入りました。今までは生でサラダとしてしか食べたことがなかったので、新鮮でした。フランスではグラタンにすることもあるけど、どちらかといえば生でサラダとして食べることの方が多いとのこと。

ベルギーではシコンと呼ばれるチコリ。(フランスではアンディーブと言います。)
日本ではまだ珍しい野菜かもしれませんが、秋から冬にかけての季節野菜なので見かけたら一度お試しください。


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