2011-09-22

久しぶりの外食 - Da Vinci-

とある湖での撮影会(?)後の夜は久しぶりの外食。
家計はちょっぴり大変な日々だけど、たまにはね、と彼からのご提案だったので前から気になってたイタリアンレストランへ。

湖に行った時は超カジュアルな格好だったので、セクシーなドレスに着替えてね、と彼からのご注文があり、寒かったけど最後の夏を楽しもうとノースリーブのドレスを着ることに。

このドレス、イタリア旅行で着た時、「ヤバっ、ちょっとキツイ。。。」って思ってから着てなかったけど、最近ちょっと痩せた感があったので着てみると、、、

「わ~い!!キツクない♪」

彼も「いいね~」と合格点。

ちなみに彼だけじゃなくて多くのこちらの方々、結婚しても男と女だな、とよく感じる。まだフランス人女性の友人がいないから女性側の意見も聞きたい。

イタリアンレストランはよく行くディボンヌ・レ・バンにある"Da Vinci"。


レストラン正面

レストラン内

外のテラス席に座ってるお客さんも結構いたけど、張り切ってノースリーブな私は迷わず中のテーブルへ。(これが大正解。後から大雨、雷と嵐のように!!)

食べたのは以下のとおり↓↓

野菜や豆のグリーンスープ(私)

ナスとパルメザンチーズのオーブン焼き
トマトソース(彼)

トリュフ入りパスタ(私)
パスタの名前忘れた、、、

エビとプチトマトのニョッキ(彼)

クレームブリュレ&コーヒー(彼)

ティラミス(私)


料理はどれも美味しかった。最後のティラミスは感激するほどではなかったけど。

残念ながらおススメとまでは言えず。ヨーロッパのレストランは料理を出すのが遅いのはわかってたけど、それにしても遅すぎた。隣のテーブルの人は何度もデザートはまだかって文句言ってた。それに対するウェイターさんたちの対応もプロとは言えない感じだったし。
お値段はまあ妥当。
本当にいいサービスを受けるにはもっとお金払わなきゃだめなのかな??

Da Vinci
Italian restaurant
2 Avenue de la Gare
01220 Divonne-les-Bains
Tel: 04 50 20 15 57


2011-09-15

ニュージーでアロマ

ニュージーランド(以下NZ)でアロマの勉強してきた、と言うと誰もが「なんでNZ?」「NZってアロマのイメージないけど、、、」と言う。

そのとおりでNZに居てもアロマセラピーのサロンは見かけない。マッサージサロンは見たことあるけど、アロマオイル使ってます、って主張してるサロンは見たことなかった。
(私が見つけられなかっただけかもしれないので知ってる方いらっしゃったら教えて下さい!!)

NZを選んだのはものすごく単純で、NZが好きだから、あわよくばNZの永住権取って永住できたらいいな、という理由。専門学校に入る前に何度か旅行で訪れていて、こんな国に住めたらいいな、と初めて思えた国だったから。


オークランドのタカプナビーチ
オークランドには綺麗なビーチがいっぱい

でも学校生活が始まると、現地の人と同じようにクラスは進んでいくので追いつくのに必死。習うのはオイルやマッサージだけじゃなくて、解剖生理学なんて日本語で習ってもちんぷんかんぷんな教科もあったからそれは大変だった。ちなみに解剖生理学は英語ネイティブなみんなも大変そうだったけど。

2度目の英語圏の滞在だったので、以前より英語力アップするかなと期待してたけど、クラスメイトと話す余裕がないくらい大変だったし、英語を勉強しようなんて気になれなかったからたいして伸びなかった。暮らしていたフラット(=アパート)メイトがほとんど日本人だったのも理由のひとつかもしれないけど、むしろそれでよかったと思う。うちに帰るとホッとできたし、夕飯時に日本語でいろいろ話せたからそれがいい気分転換にもなった。

NZでの学校生活は大変だったけど、アロマだけの学校じゃなかったから、他の学科の生徒と交流することもできたし、学校でヨガを習うこともできたし、偏らずよかったと思う。
アロマもNZ独自のオイル(マヌカ、カヌカ)を学ぶこともできた。学校はオークランドというNZ最大都市の郊外の住宅街で服など全然気にせず暮らせるので、勉強に集中しやすかった。

最大都市といっても、オークランドの周辺人口で125万人程度。NZの人口は430万人ぐらい。国の面積は日本より少し狭いけど、人口密度がいかに低いか、日本に帰ると強く感じる。
ちなみに私の出身、愛知県の人口が今年の8月現在で740万人!!
帰国後、名古屋駅で人に酔いそうになったのを今でもよく覚えてます。。。

ただ最初に目論んでたNZで永住権獲得は、生活しながら「なんか違うかも。。。」と感じてきて帰国することに。まだその時点では日本でずっと生活していくかどうかも決めてなかったけど、NZではないかな、と。

でもNZに行って、アロマの勉強できてよかったと思ってる。今でもやり取りが続いている友人もいるし、学校もよかったと思う。日本人学生もいつも数人はいるみたい。

興味のある方はこちらのサイトをご覧ください。

Wellpark College of Natural Therapies

http://www.wellpark.co.nz/

Wellparkの入口
こじんまりした学校です


2011-09-13

薬局で精油を発見

フランスに来る前にもイギリスとニュージーランド(以下NZ)に半年間ずつ滞在経験があります。

イギリスはかれこれ○○年前。。。語学学校に通いホームステイしてました。この後も英語の勉強は続け、何とかコミュニケーションはとれるレベルをキープ。そのおかげで2年前の2009年にNZにてアロマセラピーを始め、ヨガやアーユルベーダ、ハーブ、マッサージなど代替医療の専門学校に通うことができました。

そして帰国後はせま~い自宅でアロママッサージを細々と行なっていました。もちろんそれで生活するのはムリだったので、バイトしながらでしたが。(そちらがメインだった、かな、、、)

その後、今のダーリンに出会い、ものすごく中途半端な状態でサロンを投げ出してきてしまったことが今でも残念なこと。こちらではフランス語ができないし、まだ正式な滞在許可が出てないのでまず働けない。今はマッサージテーブルもないのでアロマポットにオイルを垂らして家族で楽しんでいるだけ。

アロマの歴史を習った時、初めて「アロマセラピー」という言葉を作った人、初めて精油を科学的に研究した人、初めて精油の美容的価値を広めた人はフランス人と習ったし、フランスでは精油を内服することができると聞いていたので、フランス語さえできたらまた勉強できるかな、と期待もしている。

そして今日初めてひとりでこちらの薬局に行ってきた。どの薬局にも精油は売ってるらしい。
あった、あった、この小さな町の薬局でも!!

日本で買うよりもずっと安い☆


上のブランドのオーガニックバージョン

そして下の写真のオイルは精油を初めて科学的に研究したことで有名なフランス人、Jean Valnet(ジャン・ヴァルネ)ブランドの精油。もちろんオーガニック。



今日は見るだけだったけど、いつも同じオイルを使いすぎる傾向があるのでいろんなブランドの同じ精油を買ってみてもいいかも。これからはあちこちの薬局のぞいてみよっ♪


2011-09-07

日本での婚姻手続き

昨日ジュネーブの領事館に行って、日本での婚姻手続きを済ませてきました。

実は先週も行ったけど、書類を和訳したりしなくちゃならなくて出直さなきゃならなかったのだ。一応住所はフランスだからフランスで手続きしなきゃならないのかと思いきや、私の住むフェルネー・ボルテールは国境沿いということでジュネーブの領事館でも受け付けてくれた。フランスだと近くでもリヨンの領事館に行かなくちゃならなくて、まだひとりでそんな遠出したことないのでこれはラッキー。日本にいた頃はどこでもひとりで出かけてたのに、言葉ができなくてどうも縮こまってるかも。

ご参考までに日本での婚姻手続きに必要な書類は、

1.戸籍謄本 2通
2.婚姻証明書(結婚手続きした役所でもらえる)
3.2の和訳文(領事館で記入できる用紙がもらえた)
4.婚姻届 2通(これは日本の役所でもらうものと同じ。記入例も見せてもらえる。再婚の場合は  相手の離婚成立日も把握しておくこと。)
5.外国人配偶者の国籍を証明する書類(パスポートでOKだった。でもこれは提出する大使館、領事館によるかもなので要確認。)
6.5の和訳文
7.届出人の滞在許可証もしくはパスポート

私は5の書類を彼にベルギー大使館から取り寄せてもらっていて、それを和訳したけど、パスポートで簡単でいいですよ、と言われ、その場で白紙のA4用紙に手書きで提出できた。割と大目にみてくれるのかな領事館って??

はぁ~、でもこれでスッキリ!!とも行かず。まだこちらの滞在許可がないので、また必要書類をそろえて地元の役所に提出しなきゃならない。。。何事も時間と紙が必要。でも私たちの場合、割とスムーズに進んでる気がする。

午前中にこの用事を済ませて、ダンナ様とピクニックランチ。と言っても食べたのはおにぎり(笑)彼はおにぎり大好きなんです☆

昨日はとてもいい天気でレマン湖からモンブランがよく見えた。ウォータージェットの陰に隠れてるけど、見えるかなモンブラン??


2011-09-05

ひとつの別れ

昨日の日曜日、ひとつの別れがあった。
前にシバ犬を飼っているという話で「かなちゃん」と1匹の犬だけ紹介したけど、ホントはもう1匹いた。でも2匹の犬たちは折り合いがよくなさそうで、「かなちゃん」はおびえているような感じもしたし、もう1匹は私たちの注目が「かなちゃん」ばかりにいくのを感じておもしろくなさそう。

そこで彼がeBayに「シバ犬譲ります」と広告を出した。しかし、こうやって犬のやり取りをするっていうのも不思議と感じてたけど、結構な問い合わせが。
そして、うちまで見学に来てくれた若いカップルに譲ることに。2人はとても気に入ってくれているようで、そして見かけによらず(失礼!!)丁寧でとても感じがいいので、きっと彼を幸せにしてくれる気がする。人間の勝手な思いかもしれないけど、何でも相性ってものがあるからお互いのためになると信じて。

そしてもう1匹がいなくなってからは「かなちゃん」に寂しい思いをさせないようにといつも行かない散歩に行ったり、今日もなるべく彼女を見るようにしていた。

犬ってだいたい2ヶ月ぐらい記憶が残っているらしい。匂いとかも含めて。でも2ヶ月経つと存在も忘れちゃうみたい。だからこの2ヶ月は今まで以上に大事にかわいがるよ~、かなちゃん♥


かなちゃんがまだうちに来た頃

誰にでも愛想のいいかなちゃん


2011-09-03

ジュネーブのおしゃれカフェ -Boreal Coffee Shop-

週に1度ほど行く最寄りの都市「ジュネーブ」。それほど大きい町じゃないけど、まだまだ知らないことばかり。お金持ちの町なのでレストランでランチだけでも日本円で5,000円ぐらいは軽く超える。。。日本じゃディナーでもこんなにお金かけなかったような、、、。日本が何でも高いって思ってたけど、こっちに来て印象変わりました。

行くたびに思ってたのが気軽に入れるカフェがあまりないな、ということ。ちなみにスタバはあるけど、結構お高い。日本ではよく勉強しにスタバに行ってたけど、今の無職な私が偉そうにスタバでは勉強できるわけもなく。決してフランス語ができないから入りにくいというわけじゃなく、なんか雰囲気が違うんだよな~と思ってたら、彼が「きっと気に入ると思うよ!」と教えてくれたカフェがこちら。


覚えやすい名前の"Boreal Coffee Shop"。日曜日もオープンしてるって、ジュネーブの金融街にあるのに珍しい。そしてこのカフェ、take away(持ち帰り)も出来る。そうそう、この持ち帰りができるスタバ方式なカフェがないよ~って感じてたんだ。

この日訪れた時間は14:00頃だったので、サラダなどのランチ類はほとんどなくなってた。

カウンター脇のショーケース。
スイーツ類も充実☆

もちろんクレジットカードも使えるようだけど、スイスは割と現金好きな人が多いらしい。このところ丸くなってきた感が強いのでスイーツは止めてドリンクだけに。注文したのはこちらの抹茶ラテ。


 

味はちょっと甘めだけどgood。抹茶ってあまり見かけないからそれだけで注文してしまった。。
私にとって何がいいって、牛乳を豆乳にしてもらっても追加料金を取られないこと。日本でもニュージーランドでもいつも余分にお金払ってでもラテものは豆乳にしてた私には嬉しい♪でもショートサイズで4.60CHF(日本円で450円ぐらい)ってだけで十分高い???

居心地がいいので誰もが長居してた。もちろん私も。今度はどこでもよく注文してたチャイラテにしてみよ。

Boreal Coffee Shop
住所: Rue du stand, 60 CH-1204 Genève
電話: +41(0)22 310 69 60
http://www.borealcoffee.ch/index.php(フランス語サイト)


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