2011-09-13

薬局で精油を発見

フランスに来る前にもイギリスとニュージーランド(以下NZ)に半年間ずつ滞在経験があります。

イギリスはかれこれ○○年前。。。語学学校に通いホームステイしてました。この後も英語の勉強は続け、何とかコミュニケーションはとれるレベルをキープ。そのおかげで2年前の2009年にNZにてアロマセラピーを始め、ヨガやアーユルベーダ、ハーブ、マッサージなど代替医療の専門学校に通うことができました。

そして帰国後はせま~い自宅でアロママッサージを細々と行なっていました。もちろんそれで生活するのはムリだったので、バイトしながらでしたが。(そちらがメインだった、かな、、、)

その後、今のダーリンに出会い、ものすごく中途半端な状態でサロンを投げ出してきてしまったことが今でも残念なこと。こちらではフランス語ができないし、まだ正式な滞在許可が出てないのでまず働けない。今はマッサージテーブルもないのでアロマポットにオイルを垂らして家族で楽しんでいるだけ。

アロマの歴史を習った時、初めて「アロマセラピー」という言葉を作った人、初めて精油を科学的に研究した人、初めて精油の美容的価値を広めた人はフランス人と習ったし、フランスでは精油を内服することができると聞いていたので、フランス語さえできたらまた勉強できるかな、と期待もしている。

そして今日初めてひとりでこちらの薬局に行ってきた。どの薬局にも精油は売ってるらしい。
あった、あった、この小さな町の薬局でも!!

日本で買うよりもずっと安い☆


上のブランドのオーガニックバージョン

そして下の写真のオイルは精油を初めて科学的に研究したことで有名なフランス人、Jean Valnet(ジャン・ヴァルネ)ブランドの精油。もちろんオーガニック。



今日は見るだけだったけど、いつも同じオイルを使いすぎる傾向があるのでいろんなブランドの同じ精油を買ってみてもいいかも。これからはあちこちの薬局のぞいてみよっ♪

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